お客さんが集まる元気なスポーツショップのつくり方
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>
2016-06-07 09:05:32

掃除をすれば良いことがいっぱいある

テーマ:町のスポーツ店の商品・店舗管理のツボ
こんにちは。

スポーツ店専門コンサルタントの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/

町の小さなスポーツ店さんの悩みを解決するヒントを、少しづつご紹介していきます。

今日お伝えしたいことは


■ 掃除力が上がると従業員の人たちの意識が変わり、利益も上がる



前回は、従業員の皆さんに掃除をしてもらう仕組みをご紹介しました。

掃除をすれば、多くの効果が現れてきます。
どんな効果でしょう。

まず、当然ですが売場が綺麗になって、商品も見やすくなります。
そうすると、お客様が気持ちよく売場に来られます。

そのお陰で、売場の人たちの表情が明るく元気になります。
掃除をすることで、売場全体に活気が出るのは間違いありません。

もっと良い事があります。

従業員の人たちの意識が変わるのです。
つまり、整理・整頓のクセをつけることは、仕事のやり方や考え方を変えることにつながっていきます。

例えば、仕事の中で、やることとやらないことを決めるようになります。
必要なデータとそうでないデータを分けて、必要でないデータを捨てるようにもなります。

事務所の書類も、綺麗に片付けるようになります。
無駄な在庫も減らそうとします。

これが、掃除力の効果です。

こうした掃除力を持ったお店は、利益が上がって行きます。
それならば、掃除力を向上させたほうが良さそうです。

ぜひ掃除をする仕組を作って、売場を綺麗にしましょう。
2016-06-06 09:01:34

従業員がすすんで掃除をするようになる方法

テーマ:町のスポーツ店の商品・店舗管理のツボ
こんにちは。

スポーツ店専門コンサルタントの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/

町の小さなスポーツ店さんの悩みを解決するヒントを、少しづつご紹介していきます。

今日お伝えしたいことは


■ 掃除をさせるためには、率先垂範と仕組作りである


従業員の人たちに、しっかり掃除をするように指示をしても、なかなかやらないのではないでしょうか。

やらない理由をいろいろとつけます。
「忙しい」とか「時間がない」とかいうのが、主ないいわけです。

実は、掃除をしない理由は、掃除をしたくないからです。

そりゃあそうです。
掃除が好きだ、なんていう人はそんなにはいません。

いやなことを指示されても、やりたくはないのが人情です。
それでも掃除はやらなければなりません。
大切な仕事だからです。

それでは、どうしたら、従業員の人達が掃除をするようになるでしょうか。

まずは、あなたから掃除を徹底的にすることです。
あなたがやらないのに、いくら指示をしても掃除はしません

最初は事務所の身の回りから始めます。
次はトイレです。
その次は、店の外です。

こうしているうちに、従業員の何人かも手伝うようになってきます。

一方、掃除をする仕組を作ることも大切です。

その仕組の一つは、従業員一人ひとりに、掃除の持ち場を決めることです。
それも、出来る限り狭い範囲を担当させます。

担当エリアが広いと、細かいところに気がつかないからです。
決められた範囲の掃除は、徹底してやってもらいます。

また、掃除を行う時間のルールも決めます。

開店前と閉店後に掃除をするのは当たり前ですが、夕方の忙しくなる直前にもしておいた方がいいです。

事務所には担当エリアと担当時間の一覧表を貼っておきます。
これらの掃除がきちんと出来ているかどうか、定期的に点検チェックを行うといいでしょう。

チェック項目に沿って、採点をします。
優秀者には、ほんのわずかでも賞金を出すことがポイントです。

このような仕組で、従業員の皆さんに掃除をしてもらいましょう。
2016-06-05 08:40:29

売場の整頓にはルールがある

テーマ:町のスポーツ店の商品・店舗管理のツボ
こんにちは。

スポーツ店専門コンサルタントの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/

町の小さなスポーツ店さんの悩みを解決するヒントを、少しづつご紹介していきます。

今日お伝えしたいことは


■ 整頓とは、決められたことを決められたようにすること


前回、「整理」の意味を考えました。

次は、「整頓」です。

これは、
「必要なものを必要なときに取り出せるようにする」ことです。

また、
「決められたことを決められたようにすること」でもあります。

例えば、

・ブランドやカテゴリーごとに商品を置く位置を決める
・売場の商品の色やサイズを並べる順番を決める
・商品やハンガーの向きを決める
・商品のたたみ方や陳列の仕方を決める
・裏の在庫棚には、シールなどを貼って商品の置き場所決める

といったことです。

要するに、見やすく、分かりやすくします。

その次は「清掃」です。

「清掃」については改めて言うまでもないでしょう。
これは、物や場所を掃いたり拭いたり磨いたりして、ぴかぴかに綺麗にすることです。

スポーツ用品の場合、商品がビニール袋に入っている物が多いです。
これらは、いつも綺麗にホコリを拭いたり払ったりしないと、すぐに汚くなってしまいます。

また、シングルハンガーやショーケースの下なども、いつも丁寧に掃いていないと、すぐホコリがたまります。

しっかりと「清掃」しましょう。

とはいえ、従業員の人たちに、しっかり掃除をするように指示をしても、なかなかやりません。
どうしたらいいでしょう。

それは次回。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

Ameba人気のブログ