日本昔話☆かさじぞう演じ方 | amicoの手袋シアター♪

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手袋シアターの本を出版しました!♡

おかげさまでな!な、なんと感謝の7刷目!ありがとうございます♡

 

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冬のおはなし、

かさじぞうの手袋シアターを作りました~ハート

 

 

それでは早速演じ方いってみましょー!!

 

 

 

 

むかしむかしのある年の大晦日の日のことです。

あるところに、貧乏だけどこころの優しいおじいさんとおばあさんが住んでいました。

貧乏なのでお正月のおもちを買うお金もありません。

舞台になっている雪や木のトイクロスにアイテムをくっつけて演じます♪

 

おじいさんとおばあさんは傘を作って町で売ることにしました。

おじいさんは傘を4つ持って町に出かけました。

おじいさんの背中にはトイクロスを接着しているので、傘をくっつけることができます♪

 

 

まもなくすると雪が降ってきました。

村はずれまで来るとお地蔵さんが5つ並んで立っていました。

お地蔵さんは頭に雪が積もっています。

 

 

「お地蔵さん寒いでしょう。。。」

とおじいさんは売り物の傘をかぶせてあげました。

お地蔵さんの頭の雪に見立てたトイクロスに傘をくっつけます。

 

でも傘がひとつ足りません。

 

 

おじいさんは自分の傘を脱いで最後のお地蔵さんにかぶせてやりました。

 

 

家に帰っておじいさんはおばあさんにお地蔵さんの話をしました。

「それは良いことをしましたね。おもちがなくても年は越せますよ♪」

おばあさんはニコニコして言いました。

 

 

その夜のことです。

夜中に不思議な音が聞こえてきました。

ザックザックザックザック・・・ドシーン!

 

 

驚いておじいさんが外に出てみると

お地蔵さんが並んで歩いていました。

おじいさんのあげた傘をかぶったお地蔵さんの後ろ姿も見えました。

そして、家の前にはお正月のおもちやごちそうが山のように置いてありました。

「おじいさんありがとう♪」

「おじぞうさんありがとう♪」

 

 

 

 

 

「慈愛」「想いやり」「やさしさ」よい行いをするとよいことがかえってくる。という以外にも深い意味合いが込められたおはなし♪
冬の季節に絵本をもとに演じるのはもちろん、
年長クラスではおじいさん、おばあさん、お地蔵さんの気持ちになって色んな意見を話合うのも楽しいと思います♪

 

雪がつもった舞台や、指をつかったおじぞうさん♪

トイクロスを雪に見立てて、傘の取り外しが出来るように工夫してみました♪

 

かさこじぞうとも言われているこのお話しは

もっと道徳的な深いものも含んでいそう・・・・

このおはなしから子どもたちに伝えたいこと☆

 

また明日以降記載してみますね♪

 

 

 

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作り方発案者としてサイトを載せて頂ました☆

感謝します( *´艸`)

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