中込幸輝のひとりごと

中込幸輝のひとりごと

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どうも俺です。

まずは、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。



12月29日

空想リアリティ1stワンマンライブ
~Episode 0「物語の始まり」~

無事に成功を収めることができました。


ご来場くださった皆様、本当にありがとうございます。

会場には来れなくてもSNS等で応援の言葉を寄せてくださった皆様もありがとうございます。



この日を迎えるまで、僕らには様々な物語のプロローグがありました。



2016年11月23日

前グループ脱退


イベントでは何度か裏話を話してきたけど、文面でみんなにちゃんと伝えるのは初めてかな。

2016年夏頃から当時のメンバーと何度も話し合い、フリーで活動していこうと意思を固めていました。


10月
その意思を持って当時の事務所の社長さんにお話をさせていただき、いよいよ年明け頃から新しい物語が始まる…という時に、まっすーへ舞台出演決定の知らせが届いた。


当然、その大きなお仕事を捨てることはできず、結果的には僕のみが事務所を離れることになりました。

やなちゃんは色々と事情があって今でも事務所にお世話になっているけどその話は僕からすることではないので本人に聞いてください。


まっすーが事務所に残って舞台に挑戦するという決定を受けて、俺とやなちゃんは途方に暮れた。


全く予想していなかった展開というわけではなかったけど、実際なってみるとどうすればいいかわからなくなってしまって、


いつになるかわからない新グループ結成に向けて、終わりの見えないトンネルをひたすら歩き続ける日々が始まった。


メンタルを削りながらのソロ活動、イベントMC、DJ

少しでもみんなの中に俺の存在を生き続けさせるために、できる限りの活動をしてなんとか時間を繋ごうと必死だった。

正直、消えてなくなりたかった。

アイドルグループの対バンライブに、踊りもしない、楽曲もカバーがメイン、そんな俺が1人でステージに立ち続けるのは本当に苦痛だった。

お客さんの大半が座り込んで目も向けてくれないライブもあった。


だけど、やるしかなかった。


アイドルグループではなくなった俺を見て離れていってしまった子が何人もいる中で、変わらずに俺を応援し続けてくれた子がたくさんいて、ソロの俺を見て応援してくれるようになった子がたくさんいて、

そんな子たちの笑顔のおかげで俺はなんとかステージに立ち続けることができた。



8月16日

ソロでのラストライブ

大半が座り込んでいたあのライブから約半年。
こんなにも俺を見てくれる人が増えて、全員の笑顔がはっきり見えて、今までの辛かった日々を思い出して自然と涙が流れてきて、支え続けてくれたファンのみんなへの感謝の気持ちが溢れ出して、

俺の自己満足かもしれないけど、本当に頑張ってきてよかったなって。


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この写真を見るたびに鮮明に思い出す。





少しページを戻して2017年7月

まっすーから久しぶりに連絡が来た。


「アイドルをやりたいです」


俺はこの時を待ち続けていた。

やなちゃんに相談する前に一緒にやろうって返事をしてしまった記憶がある。

後にやなちゃんに相談して、やなちゃんは大人だから冷静に第三者目線でしっかりメリットとデメリットを考えてくれて、


悪い言い方をすれば、まっすーは一度俺らを裏切った人間。
早くグループ活動をしたいって焦る気持ちもわかるけど、同じ夢を目指して一緒に活動していけるほどの信用があるかどうか冷静に考えてみて、それでもこーきがいいって言うなら一緒にやっていこう
って言ってくれた。


改めて冷静に考えて、それでもまっすーはこの物語に必要な登場人物だと思って正式に空想リアリティの結成が決まった。




この日からが俺たちの物語のプロローグ。



実はこの日の時点ですでに12月29日にワンマンライブをやることは決定していた。

というのも、3月頃かな。
勢いで12月29日の青山RizMを押さえてしまった。

決めてしまえばやるしかなくなると思って、メンバーもグループ名も楽曲も衣装も無いグループの1stワンマンライブを決定させた。




まだ名前も無いアイドルグループが結成した7月から8月21日のお披露目まで、怒涛のように日々は流れていった。

空想リアリティの全楽曲をプロデュースしてくださっている社会ノ窓のつっくんに、最強のアイドルソングを作ってくださいと連絡を入れた。

社会ノ窓さんのワンマンライブも同8月21日に控える中、何度も打ち合わせを重ねて、寝る間も惜しんで間に合わせてくれた。



『転校初日のプロブレム』

『アイドルなんかが』


どっちの曲も俺が思い描いていた通りの楽曲で、大好きな曲。



『4分間のラブストーリー
少女漫画系ラブソングユニット』

この楽曲たちのおかげでこれ以上に無い(自画自賛)コンセプトも決まった。


メンバーにこのコンセプトでいきたいって伝えた時めちゃくちゃ反対されたけど←

反対というよりは意見をくれたと言った方が正しいか。


結果的にこのコンセプトで大正解だったと思ってる。




そして、衣装。

空想リアリティの初期王子様衣装と現在の白衣装を手がけてくださった最強の衣装さんを社会ノ窓さんからご紹介いただき、
こちらも何度も打ち合わせを重ねて約1ヶ月という限られた時間で最高の衣装を完成させてくださった。



最強の楽曲に最強の衣装、最強のコンセプトが揃っていよいよ物語までのカウントダウンが始まった。


『空想リアリティ』

っていう名前が決定したのもこの頃だったかな。


この名前の由来に関しては文面じゃ説明が難しいからどこかで話そうと思う。






2017年8月21日

それらを引っさげてのお披露目は無事に成功。


たくさんの関係者の方々から高く評価していただき、活動への自信に繋がった。



その後は毎月約20本のライブ、ハイペースな新曲発表、メンバーの不祥事、ハロウィンやクリスマス等のイベント事、生誕祭、

みんなしんどかったよね。

よくついてきてくれたよ本当に。




そうして迎えた
12月29日

「物語の始まり」


セットリスト

・転校初日のプロブレム
・fake
・Butterfly
・イマジネーション
・ALIVE
・Shake it
・READY!!
・ふたりごと(まっすー)
・君を探してた(やなちゃん)
・DRAGON CARNIVAL(俺)
・転校初日のプロブレム
・あいことば
・君の好きな…
・アイドルなんかが
・ガチLOVE♡口上曲

アンコール
・Another story
・転校初日のプロブレム
・ガチLOVE♡口上曲


オリジナル曲7曲
前ユニット曲5曲
ソロ曲3曲

総楽曲数18曲



なっがいなこのブログ←


楽曲に関しては前回の生誕のブログでも触れたから今回は割愛するね。



ソロ曲


DRAGON CARNIVAL/Acid Black Cherry


歌詞がこの日の俺たちにぴったりすぎて、この曲しか無いと思ってこの曲に決めた。



「遠い記憶の幼き日の夢がまだ消えなくて君と2人で叶えられたならいいな」

「これから僕らとともに伝説を追いかけないか」

「たった一つの物語を、限りない物語を君と2人で描いていけたらいいな」


ワンマンの主題歌かな?←って感じじゃん?



歌ってて、その通りだなと思って、いままでのプロローグが走馬灯のように蘇ってきて、これからの物語に期待して、みんなで伝説を追いかけたくて、この歌詞をみんなに届けられて良かったと思う。




そして、アンコールで発表された

・定期公演スタート
・1st Anniversary ワンマンライブ
・新メンバーひかる
・担当カラー変更



上2つに関しては読んで字の如くだからそのまま理解してくれ。


まず新メンバー時川光流。

本当にひょんな出会いから始まって、初めて会って話した時に加入が決定して、急いで衣装を追加発注して、急いで新曲の振り入れをして、とんとん拍子でお披露目当日を迎えた。


何度も言うけど、このスケジュールの中よく間に合わせてくれたと思う。

踊ってみた出身ということもあってみんなのハードルが高くなってしまっているかもしれないけど、慣れるまでは時間かかると思うから温かく見守ってね 笑

これから徐々にひかるが参加できる曲を増やしていくので、成長をお楽しみに!!





そんでもって、担当カラー変更。

これ本当に悩んだ。
みんなが俺に紫のイメージを持っているように、当然俺も紫に思い入れがあって。

当たり前だよね。
約2年9ヶ月もの間紫を背負ってきたんだもん。

赤になる必要があったのか無かったのかは今のところまだわからないけど、今後の発展を遂げるためにはやっぱりグループとしてのバランスや周りからの見え方ってとても大事で、きっと赤になるメリットの方が大きくなっていくと思う。


みんなが複雑に思う気持ちはものすごくよくわかるけど、1番複雑なのは俺なんだよ←

でも俺のために紫のキンブレや紫のグッズを買ってくれていた人たちには本当に申し訳ない。

キンブレは赤にしてほしいけど、紫のグッズは買い換えずにそのまま使っててほしいかな。

俺も心の中にはずっと紫が残り続けると思うし。



ただ、カラーが紫から赤になっても俺自身は何も変わらないし、今まで通りの俺でやっていくから、深く考えすぎずに変わらず応援してくれたら嬉しいな。






こうしてプロローグは幕を閉じ、

空想リアリティの物語が始まりました。



活動開始からたった4ヶ月でワンマンとか今考えても無謀すぎるし、たった4ヶ月でオリジナル楽曲が7曲もある地下アイドルなんてほとんどいないと思う。
衣装もたった4ヶ月で3着だよ?

意味がわからないよ←



でも全部無意味にやってきたわけではなくて、あんまり人に話さないけど俺は今プロデューサーとしてプロモーションに命をかけてて、

もちろん下積みというものは必要だからハイペースすぎても意味なくて、

かと言って物語っていうものはペースが遅すぎると飽きてしまうから、この4ヶ月は多少無理をしてでも読者を惹き込むためにハイペースにやっていこうと思っていた。


空想リアリティって、なんかすごくね?

って思われたいし。


一応ここまでのそのプランは成功したんじゃないかなと思う。


今後もちょっと早いなくらいのペースで俺たちの物語はページをめくっていくと思う。


1周年までにきっとまた新しいプロモーションがあると思う。

みんなは無理の無い程度についてきてほしい。

あくまでも自分の体調や事情は優先してくれ。

ヲタクは義務ではなくて趣味だから。


ただ、みんなが頑張ってくれた分だけ俺はしっかり恩返しをしていきたいと思ってる。






4ヶ月間、頑張ってついてきてくれたみんな、本当にありがとう。
休み無く頑張ってくれたこと、知ってるよ。
本当にお疲れさま。
いつも君たちが笑顔を見せてくれたおかげで俺たちは安心してステージに立てていました。


遠くから時間とお金をかけて会いにきてくれたみんな、本当にありがとう。
頻繁に来れるわけではないから、見たいライブを見れなかったことも多かったと思う。
それでも変わらずに応援し続けてくれて、時々でも笑顔を見せてくれることが嬉しかった。


何度かでも予定を合わせて会いにきてくれたみんな、本当にありがとう。
会えた数は少ないかもだけど、その1回1回楽しんでもらえたかな?
会いない日はSNSとかで宣伝活動よろしく頼むで。


まだ会えたことのないみんな。
いつか会えることを願ってる。
きっとその会えた時には俺らの魅力にもっと気づかせてあげる。
同じくSNSとかで宣伝活動よろしく頼むで。




何度も言うけど、俺たちは本当にみんなのおかげで活動ができています。
1人として必要の無い人はいません。

私なんかいなくても…とか、どうせ行けないし…とか、絶対に思わないで。
君はいなきゃだめだし、君が会いたいと思ってくれてる量俺らも会いたいと思ってる。


いつでも会えるようにたくさんライブやるし、今後も地方にたくさん駆けつける。


みんなが頑張ってくれたことを後悔はさせない。

この人たちについてきて良かったって、将来思ってもらえるように頑張っていくよ。




だから、
安心してついておいで。

この物語には君の登場が必要不可欠だから。

ヒロインがいなければラブストーリーにならないからね。




本当にありがとう。

大好きだよ。




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