習慣 = しきたり、ならわし、くせ、無意識な行動、第二の天性・・・etc

 

 

 

過去の習慣によって現在が、現在の習慣によって未来が、未来は・・・?

 

 

 

>>未来:Future >> 現在:Present >> 過去:Past 

 

 

 

習慣とは

習慣(しゅうかん、英: habit)とは、日常の決まりきった行いのこと。長い間そうする事によって、そうする事があたかもきまりのようになったこと。

心理学では、反復によって習得し、少ない心的努力で繰り返せる、固定した行動のことを「習慣」と呼んでいる。

ある人の習慣は、後天的な行動様式であり反復して行われることで固定化され、いつしかその人とその人の習慣を切り離して考えることができないような状態になる場合も多い。「習慣は第二の天性」なりとも言われる。

習慣を変えるのは一般的に困難なことだとされるが、ロバート・マウラーによれば、小さな控えめな一歩を継続することで習慣を変えたり、新しい習慣を身につけることが可能だと言う。

引用元:習慣 - Wikipedia

 

 

 

 

 

 

身体(体と心)のために、セルフケアの習慣(時間)をつくりましょう。

 

習慣の力は、反復と継続の力でもあります・・・あなどってはいけません!

 

今あるあなたは、習慣の積み重ねで、行動しています。

 

 

 

習慣化のコツ

 

 

物事には必ずコツ(ポイント、方法、極意、秘伝など)があります。

 

習慣化のコツは・・・

 

今の習慣に、小さな行動(+5分ずつ)を加えるだけです。

 

小さなことから行動し、工夫をしながら継続し、習慣化を図る。

 

習慣化するまで、きっかけと行動と報酬を意識しましょう!

 

小さな習慣(行動)で、身体(体と心)のセルフケアに役立ててください。

 

 

 

それでは、晩(夜)の小さな習慣です。

 

 

 

キーワードは・・・「リセット」です。

 

 

 

小さな習慣:セルフケアⅢ ⇨ 朝・昼・ = 各5分(合計15分)

 

 

1⃣ 朝:ツボ押し+顔の運動=5分

2⃣ 昼:ツボ押し+ストレッチ=5分

3⃣ 晩:ツボ押し+呼吸法=5分

 

 

 

 

3⃣ 晩:ツボ押し+呼吸法=5分

 

 

① 思考の切り替え:喜怒哀楽

② ツボ押し:A 神門 B 気海 C 関元 

③ 腹式呼吸:横隔膜呼吸

 

 

>>就寝前に、行いましょう。

 

 

① 思考の切り替え:喜怒哀楽 ⇨ 怒哀から喜楽へ

 

 

 

 

姿 勢:座位又は胡坐(上半身の力を抜き、下腹から足にかけて力を入れる)

 

手 順思考の切り替え    

    A.目を閉じて、今あるストレスを、頭の中でゴミ袋に入れる。

    B.ゴミ袋を思い切り遠くに投げつけ、ゴミ袋が小さく見えなくなるまで

     イメージする。

    C.次に、楽しかったことや嬉しかったことを、頭の中でいっぱいにする。

    

    ◎思考をストレス・怒哀から解放し、喜楽に切り替えリセットする。

     脳には扁桃体という情動(思考)に関与する場所があります。

 

効 果:ストレス、精神安定、思考の改善などリラックス・リセット効果。

 

 

② ツボ押し:A 神門 B 気海 C 関元

 

 

 

 

 

 

姿 勢:座位又は胡坐(上半身の力を抜き、下腹から足にかけて力を入れる)
 

手 順ツボ押し

    A 神門(しんもん)

     位置:手首の横じわの小指側の少しくぼんだ場所にあるツボ。

     効果:心気の出入り口、疲労、倦怠感、ストレスなど。

    B 気海(きかい)

     位置:おへそから親指の幅1本半分さがった所(丹田)のツボ。

     効果:気のたまる場所。冷え性、生理痛、精力減退など。

    C 関元(かんげん)

     位置:おへそから親指の幅3本分さがった所(丹田)のツボ。

     効果:気のたまる場所。冷え性、不眠症、精力減退など。

    ◎気海と関元は、丹田のツボです。丹田は、気のたまる場所です。

 

押し方:写真を参考に、ツボの位置を確認してその周辺を指で軽く押します。

    最も感覚が敏感になっているところが、あなたにとってのツボです。

    

    ツボ押しは、力を入れる時に息を吐き、力を抜く時に息を吸います。

    ひと押し3~5秒を目安に、5~10回繰り返します。

    

    神門のツボは、左右同じように親指で押しましょう。

    気海と関元のツボは、指または手のひらを重ねて押しましょう。

    

    ちょっと痛いけど気持ちいい!くらいの力加減でツボを刺激します。

 

効 果:精神安定、ストレス、肩こり、腰痛、冷え性の改善など。

 

 

③ 腹式呼吸:肺の容量を大きくするため、横隔膜を腹下へ下げる呼吸法。

 

   

 

 

 

姿 勢:座位又は胡坐(上半身の力を抜き、下腹から足にかけて力を入れる)

 

手 順腹式呼吸

    鼻から息を吸う:下腹・丹田(おへその下)を膨らませながら息を吸う。
    口から息を吐く:下腹を引っ込めながらゆっくりと息を吐く。
                          吸うときの倍くらい時間をかけて吐く。
            1回の吐く時間/10秒~30秒、1回/3セットを目安。

 

効 果:自律神経の調整、精神安定、ストレス、肩こり、腰痛、冷え性の改善など。

    自律神経:交感神経と副交感神経があり、体の働き(呼吸、体温、消化な

    ど)を自分の意思とは関係なく調整している神経。

 

 

 

 

 

 

注意点

 

 

病気や外傷がある場合は、ツボ押しや運動の前に医師へ相談しましょう。

 

いつもと違う、体調不良の場合は、医療機関への早期受診が大切です。

 

 

 

 

 

 

晩のセルフケア「思考・ツボ押し・呼吸」、たった5分の小さな習慣です。

 

たった5分の小さな習慣で、精神安定と自律神経の調整が期待できます。

 

たかが5分・・・されど300秒です。

 

 

 

神門と丹田(気海、関元)のツボは、心気の調整のツボです。

 

思考・ツボ・呼吸の組み合わせで、身体(体と心)をリセットしてください。

 

習慣の力は、反復と継続の力です・・・あなどってはいけません!

 

 

 

 

 

 

朝・昼・晩の各5分、「合計15分」の小さな習慣ですが、

 

一日15分でも、一週間では105分になり、一ヶ月(30日計算)では・・・

 

450分=「7時間30分」にもなります。

 

 

 

習慣(反復と継続)の力は、やはりあなどれません!

 

 

 

次回は、「小さな習慣:セルフケア」の総括(まとめ)です。

 

 

 

週刊はると