大変、大変ご無沙汰しております。
何と予定日を5日過ぎましたが、まだ産まれていません・・・。
実は、10月6日の夜から激しい頭痛と高熱に襲われ、7日にはまさかの入院。
あまりの頭痛のひどさにMRIまでやった始末でして・・。
結果、頭の中はなんでもなかったのですが、熱がなかなか下がらず、熱が上がり解熱剤で下がり、解熱剤が切れて熱が上がり・・・・を繰り返し、9日になってやっと下がったわけです。
解熱剤が切れてくる頃になると決まって悪寒がし、ぐんぐん上がっていく熱・・・。もう、このまま下がらないのではないかと思う位しんどく、辛い時間でした。
赤ちゃんの心拍もまさかの200超え。一番最後は筋肉注射の解熱剤をぶすっと刺して落ち着きました。
一時は、緊急帝王切開にしようと心電図・レントゲン・血液検査等をすまし、手術着まで着させられ、家族まで呼ぶという一幕もあったほどです。
ただ、直前で主治医が診察し、まだ大丈夫となり、帝王切開は免れたわけですが・・。
でも、その後に一番辛い状態になり、あの時帝王切開してくれていればーー・・・と、涙がゴーゴー流れました。
赤ちゃんにもずいぶんと苦しい何日間かを過ごさせてしまいました。
原因は、おそらく娘の風邪をもらったと思うのですが、娘のような風邪の症状は一切無く、頭痛と発熱だけだったので少し不思議ではあります。
出産が近づいてきて、どうにか仕事を仕上げねばと少々無理をしすぎたのもあるのでしょう。
なんにしても頭痛・熱共におさまったので良かったです。
おさまると同時に陣痛が来ればそのまま出産して帰ってきたのですが、子宮口がちーっとも開いてくれず、何と出産予定日12日に退院と相成りました。
そして、今現在、陣痛はまだ来ておりませぬ。たまに生理痛のような痛みがあるので近いことは確かだと思うのですが・・。
今回の妊娠は、自己注射などを行っていないからか妊娠後期になっても赤ちゃんが死んでしまったら・・・死産になってしまったら・・という心配がなぜか尽きずにいました。
いまもまだ、心配だったりします。
途中、小さめだと指摘された時期もあったりして、それも心配でした。
安定期に入ってからは一人目の妊娠の時よりも色々と心配になってしまうことが多かったように思います。
とにかく、早く陣痛が来て無事に産んであげたい、赤ちゃんに会いたいというのが今の気持ちです。
自分と予定日が近かった方々のブログを読ませて頂いてたのですが、全員無事に出産されて、残すは自分のみとなりました。
ずっと仕事をしていたため、娘は保育園で、自宅に自分だけ・・という状況に少々時間をもてあましています。
出産したら、そんなこともいっていられないので、残り少ない貴重な時間を大事にしようと思います。
次回は無事に出産できたことを報告できたらと思います。