卓球・張本(12歳)が「チキータ」と「チョレイ」でハリバウアー | ふじのブログ

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卓球・張本(12歳)が「チキータ」と「チョレイ」でハリバウアー


朝からフィギュアではなく卓球の話をして申し訳ありませんが、卓球界にも男子選手で、女子の伊藤美誠選手を上回るとんでもない強い選手が現れたよ。

ナント、荻村杯で12歳の張本選手がUー21の部門で史上最年少優勝をはたしたそうです。

先日のスポーツニュースでも解説されていましたが、彼の得意技「チキータ」とは変則的なバックフリックだそうで、バナナのように曲がりながら相手の台に返っていくから、相手もなかなか打ち返せないらしいそうです。

これが決まると福原愛ちゃんの「サー」ように「チョレイ」と叫ぶんだそうです。

昨日は優勝した瞬間、名前が「張本」だから「ハリバウアー」をして喜んだそうで少し笑ってしまいました。


卓球を教えている友人も張本選手をかって見たことの無い「異次元の強さ」というから、兎に角ホントにめちゃくちゃ強いらしいです。

凄い選手が現れたものです。年齢的には東京五輪には間に合うのかな?将来は強敵、中国を抑えて世界チャンピオンも狙えそうな予感がしてきました。

長らく人気が低迷していた時期もありましたが、今や卓球の人気もスポーツ界ではトップクラスにランクされてきました


日刊スポーツ記事から

http://www.nikkansports.com/sports/news/1664882.html


12歳張本智和がU21最年少V、歓喜ハリバウアー

[2016年6月17日21時50分]

<卓球:荻村杯ジャパン・オープン>◇第3日◇17日◇東京体育館◇U-21(21歳以下)男女シングルス決勝ほか

 中1の張本智和(12=エリートアカデミー)は、U-21男子シングルス決勝で、15年高校総体2冠の三部航平(18=専大)を3-0で破り、史上最年少優勝を達成した。

 10年3月のドイツオープンで、丹羽孝希が記録した15歳を大きく上回る12歳355日での快挙。「前日に史上最年少だと初めて聞いて緊張したけれど、それも意識して勝てた」と笑顔を見せた。

 試合開始から10連続得点を奪い、11-1で第1ゲームを奪うと、11-6、13-11のストレート勝ち。

 一般の部予選などでの活躍時に続き、男子日本代表の倉嶋洋介監督(40)が名付けたエビぞりガッツポーズ「ハリバウアー」で喜びを表現した。

 賞金2000ドル(約21万円)も獲得し「ちゃんと貯金したい」。

 20年東京五輪金メダル候補は「来年までには、ワールドツアーでベスト4にいけるようにしたい」と、間近な目標を大きく掲げた。






6月14日に「燃費不正問題」は行政とユーザーにも責任があるよ。というコラムを載せましたが、「現代ビジネス」にもやっとこれを指摘する記事がのりました。

私はわが家の車の実測値をもとに、実際の燃費はカタログ燃費の60%~70%と書いたが、この記事では50%の車もあるというから、ひどい話です。

カタログ燃費を信じて、高い車を購入しているユーザーは詐欺にあっているようなものだが、長年このようなことを許してきた行政やそれを黙認してきた私たちも反省しなければなりません。


問題なのは、マスコミがいまだに業者の責任ばかりを追及するだけで、TVでこんなカタログだけで表記する燃費そのものがおかしいという報道が一度も出てこない方が余程おかしいし、物事の本質を見誤っているとしか言いようがありません。

業者の言うように人間が沢山載ったり、重いものを積んだりしたら確かに燃費は下がりますが、一人で載ってもカタログと40%も50%も差があるのでは話になりません。行政もせめて実測値と10%ぐらいの差にまで縮まるよう「JC08モード」を改正する動きにするようマスコミも動かなければなんの意味もないように思います。


参考記事

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48881


自動車「燃費達成率ワーストランキング」!~「カタログ燃費」とはこんなに差があります

徹底追及 国土交通省は何をやっているのか


達成率50%以下の車種も!

一連の自動車燃費不正に端を発し、各車の実際の燃費と、国土交通省が定める「JC08モード」という方法で測定されるいわゆる「カタログ燃費」が大幅に乖離している問題が注目されている。

本誌がたびたび報じてきた通り、国交省の怠慢で抜け道だらけの基準が放置されてきたばかりに、あらゆるメーカーの車種で、実燃費とカタログ燃費との間に無視できない乖離が生じているのだ。

身近な問題だけに、読者からも連日、戸惑いの声が寄せられている。

「ガソリン代を節約するために、『燃費基準達成車』と銘打っている車を買ったのに、こんなに違うんだったら意味がない」(50代男性)

「ガソリンスタンドの少ない田舎に住んでいるが、カタログ燃費から考えて次のガソリンスタンドまで行けると思ったのに、もし行けないということになったら心配」(40代女性)


(以下はURLよりご覧ください)