貴重な北西太平洋産の百尋、

最後の2ケース(約20キロ)を湯がきました。

 

 

次回からはミンク鯨の百尋となります。

太さが全然違います。イワシ鯨は太いです。

 

 

湯がく前に水にさらしてます。

 

 

 

2時間炊いて出来上がりです。

一晩吊るして腸の中の水分を抜きます。

 

 

 

 

くじらの〆谷商店

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南氷洋と同じく、北西太平洋の調査捕鯨も終了します。

日本のEEZ(排他的経済水域)にはイワシ鯨が少なく

イワシ鯨の捕獲も激減いたします。残念です、

 

 

脂須ノ子は手羽、胸鰭の付け根の部位で

尾の身、鹿の子、脂須ノ子がクジラの3大高級部位になります。

 

 

さしみ、すき焼き、ハリハリ鍋に最適です。

是非一度お召上がり下さい。

 

 

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南氷洋調査捕鯨最後の腎臓です。

汚染度が0に近い澄み切った南極産クロミンク鯨です。

今回は2ケース(20キロ)湯がきます

 

 

ケースから出したらこんな感じでパックされておます。

 

 

綺麗な腎臓です。

通常(豆ワタ)と呼んでいます

 

血抜きの為明日まで1日中水にさらしておき。

(明日塩茹でします)

この商品は 歩留まりが悪く5分の1位になります。

 

 

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