~大阪発!新しいくじら料理との出会い~

 『OSAKA くじらフェス2019

 

 

2019年11月26日(火)12:00~ 梅田・大阪ヒルトンにて開催

 

5階の桜の間です。一般の方もOKで鯨料理を堪能していました。

 

今年7月、約31年間ぶりの商業捕鯨が再開され、

「鯨肉」が新たな食材として注目されています。

鯨肉は牛・豚・鶏と比較して、高タンパク、低カロリーで、

さらに鉄分や抗酸化物質「バレニン」を多く含んでおり、

肉体・精神疲労の改善・美容への効果が期待されている食材です。

 

右の白い握り寿司は脳皮です。店長はかなり食べました。

 

安いのでヒルトン真ん前の大阪マルビルに宿泊しました。

約半額で朝食付きでした。ありがたいです。

 

 

くじらの〆谷商店

http://www.simetani.com

 

貴重な北西太平洋産の百尋、

最後の2ケース(約20キロ)を湯がきました。

 

 

次回からはミンク鯨の百尋となります。

太さが全然違います。イワシ鯨は太いです。

 

 

湯がく前に水にさらしてます。

 

 

 

2時間炊いて出来上がりです。

一晩吊るして腸の中の水分を抜きます。

 

 

 

 

くじらの〆谷商店

http://www.simetani.com

 

 

南氷洋と同じく、北西太平洋の調査捕鯨も終了します。

日本のEEZ(排他的経済水域)にはイワシ鯨が少なく

イワシ鯨の捕獲も激減いたします。残念です、

 

 

脂須ノ子は手羽、胸鰭の付け根の部位で

尾の身、鹿の子、脂須ノ子がクジラの3大高級部位になります。

 

 

さしみ、すき焼き、ハリハリ鍋に最適です。

是非一度お召上がり下さい。

 

 

くじらの〆谷商店

http://www.simetani.com