
秋を感じる今日この頃ですね

昨日は食料溢れるスーパーの写真を
お届けしました

今では365日どこでも季節関係なく
食料が手に入ります

果たしてそれはいいことなのでしょうか

その食料は一体どこから来ているのでしょう

(写真) アミューズメント フードホール HalloDay より
魚を例に挙げると・・・

魚を獲る船は、1つの海域で魚を獲り尽くすと次の海域に移動

そして、また同じ行為を繰り返す

そんな漁業が世界中の海で行なわれているそうです。
またFAO(国際連合食糧農業機関)によると、
世界の海洋漁業資源の・・・
約32%・・・乱獲状態
約53%・・・持続的生産を超えた開発進行中
合計85%が危険な状態中でも台湾は、世界需要約60%のマグロ・カツオ類が獲られている
西部・中部太平洋に最も多くの漁船を送り出しているようです。
台湾は日本にとって最大のマグロ輸入元

約1600隻もの漁船によって獲られたマグロは、
そのほとんどが日本で寿司や刺身として消費されているそうです

GREENPEACE
「スーパーや回転寿司店に並ぶのお魚、いったいどこから来ているの?」より
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/overfishing-starts-here/blog/42575/
(写真)「スシロー」ホームページ より 原産国:太平洋、大西洋、インド洋と表記
TVで「マグロ」が食べられない日が来る!と言っているのを
耳にしますが、それは人間の都合です

マグロだけでなく、海に住む生命にしてみれば、
「昨日隣で一緒に泳いでいた仲間が何者かにさらわれた
」「家族が巨大な網に引っ掛かって、帰ってこない・・・
」と感じていると思います。
人間の食欲を満たすのに
地球のどこかでいつも生命が奪われている

そう思うと、私は食生活に対する考えが
まだ甘いと感じます

インドのハイデラバードで
国連の生物多様性条約第11回締約国会議(COP11)が
始まっております

地球を清める会 「生物多様性」
http://ameblo.jp/earthkiyomeru/entry-11351580970.html
私も地球上に住む生命について考える
1人COPを始めたいと思います































」は

「エンジェルス・イン・アメリカ」(全6話)





」

















