2020年6月30日

止血剤を服用し、出血もだいぶ治まったので検査をすることが出来ました。
検査後は、またまた大量に出血
この日は、血液検査もして止血剤と鉄剤が処方されました。
検査結果は来週聞きに来ることになりました。




2020年7月7日

この日のことははっきりと覚えていない…
検査の結果 子宮体癌
「癌」と言う言葉を聞いてから頭の中が真っ白になってしまって…
Ⅳと書かれた紙をみせられて
医師が詳しく話をしてくれていたけど
ちゃんと話を聞かなきゃと思いながらも
何も話が入って来ない

もっと詳しく検査をすることになり検査をしました。
たぶん細胞の検査だったかなぁ?
止血剤を服用していたけど相変わらず出血があり、検査した時も大量に出血しました。
出血の原因は入り口にある筋腫らしいです。
この日も止血剤が処方されました。


Ⅳと書かれた紙を
私はステージⅣだと勘違いしていたので、この日は帰ってから1人で泣きました。
調べたらステージではなく、クラスだったみたいです。
癌と推定される状態のことで
クラスⅣとは、極めて強く疑う
と、いうことを知り確定ではないことに少しだけ救われた気持ちになりました。

そして、子宮体癌とは?
調べてみたら
・閉経後の女性がなりやすい傾向にある
・50から60代に多く見られる
・出産経験が無い
・肥満
・月経不順
・エストロゲン製剤を服用
などがリスク因子とされると書いてありました。
正直、私は1つも当てはまらない
何かの間違いであってもらいたい…
そんな思いでした。





2020年7月14日

先週の検査の結果を聞きに来ました。

診察室に入った時からいつもと空気が違う
医師も看護婦も構えたような表情で待っていました。
検査の結果が良くないらしく
この病院では治療が出来ないと言われて
大きな病院に行くようにと言われました。
ここも総合病院なんだけど…
もっと大きな病院に行くようにと
いろいろと病院名があがったのですが
その中で一番近くて、入院経験もある病院にしました。
紹介状は、その日のうちに書いてくれて
一日も早く病院に行くようにと何度も何度も言われました。


この時はまだ、小細胞癌のこと
私は知りませんでした…


はじめましてMRKです。
ブログを書くのは初めてです。
子宮頸がん(小細胞癌+腺癌)の闘病記録の様な感じで、当時を思い出しながら書いて行こうと思います。
宜しくお願いしますm(__)m

年齢は44歳
中学3年生と小学6年生の息子が居ます。

2020年5月念願のマイホームが完成
6月、引き渡しの手続きが終わって新生活が始まった矢先、突然の大量出血
今まで、生理不順も生理痛も無かった
ただ数日前からおりものにちょっとだけ色があったから、生理が来るのかな?
でも、早いな…と違和感を感じていました。

実はこの頃、体調が良くなくて…
今までに感じたことの無い疲労感を感じていました。

コロナが影響して、新居の完成も遅れて
旦那の仕事の都合もあり、急な引っ越しになってしまったので、疲れてるんだなと思っていました。

6月23日 
0時過ぎ就寝中、違和感があり目が覚めました。
起き上がろうとした時にドバドバと溢れ出る血と塊の感覚
経験の無い大量の出血
すぐに病院に行きたかったけど、朝を待ちました。

朝になり、何件か婦人科に電話をしたけど
予約制なので診れないと…
そんな中、診察してくれる病院がみつかり
子宮の入り口に筋腫があると言われました。
原因がわかったので一安心
この日は止血剤を処方されました。

子宮癌の検診をここ数年やってなかったこともあり、検査をすることになったのですが、出血が多い為来週検査をすることになりました。




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