秘伝のタレと製法!安全・おいしい!

氷見のマメアジ桜干し


富山県氷見(ひみ)漁港で陸揚げされるマメアジ


マメアジとは、真アジの稚魚のこと。

このような小魚をみりん干しにしたものを、「桜干し」と呼びます。




特製ダレに漬け込んだ昔ながらのみりん干し

みりん干しにするのは全国でも珍しく、氷見ではこれを“桜干し”と呼ぶ。 「富山湾の良質なエサを食べて育ったマメアジは、身が柔らかく風味がとても豊か。特にみりん干しにすると、旨みが凝縮されて旨いんです」というのは氷見の魚にこだわって干物店を営む小境茂さん。添加物、保存料づけのものばかりの海産物加工品のなかで、昔ながらの風味豊かなみりん干しを頑なに守っている。

作業には、丸4日もかかるそうです。

小魚なので、機械も使えず、すべて手作業で、根気がいります。


でも、近海で獲れたマメアジは、ふっくらして、うまみの凝縮した桜干しは、

一度食べたらやめられないおいしさです。(べたな表現ですが・・)



購入されたい方はこちらが便利です。


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{健康一口メモ}


魚なら、添加物も入っていなくて安全だろう、と思うのは早計です。


輸入魚は、輸送前に漂白剤などで薬品処理されます。


安全性はもちろん、本来の風味が落ちるので、うまみ調味料などを添加されるのが


問題です。