息子が珍しく沢山昼寝してるので、
今のうちに書きたかったことを
出産レポほどではないですが、
記録の為残しておきます。
出産予定日:7月12日
全く予兆なし。
生産期にはいって子宮口3センチ。
ですが、それから歩いても歩いても
降りてくる気配なし。
ショッピングモール、近所、
あの猛暑の中歩きました(笑)
7月17日検診。
誘発剤・促進剤を使用して
お産を進めるため20日に入院が決定。
この時点で、何だかへんこでました(笑)
予定日に出産出来ない自分が、
情けなくて。
そんなこと思わなくてもいいんだけど、
焦ってました。
検診後、偶然仲良い子からLINEがあり
いつもの焼き鳥を食べに行くことに(笑)
20日入院が決定して、
どこか安心したんでしょうね。
とても美味しく楽しい時間を過ごしました。
「前夜祭だー!
明日陣痛きたりして(笑)」
なんて笑ってたら・・・
きたんですよね、深夜に。
陣痛が(笑)
日付変わって18日深夜。
何やらいつもと違う痛みが。
母に陣痛ってどんなの?
と、尋ねると。
「何年前だと思ってるの、忘れた(笑)」
と、参考にならない答え。
でも確信に近く、きっと陣痛だろうと
腹くくって寝ました(笑)
深夜3時。
痛い、これは痛い。やっぱり陣痛だ。
となり、アプリ開始。
波が8分間隔くらいで、感動したのを
覚えてます。
誘発剤使う予定だったので、
自然と陣痛きたことに喜んで、
今のうちに寝とこーって思い、
うとうと寝してました。
6時。
そろそろ家族起こしても許されるだろう。
間隔も6分~7分だし。
病院に電話しても良いくらいだわ。
ということで、弟を起こしに。
「陣痛きたっぽいから病院ついてきてー」
弟、かなりビックリ。
母もビックリ。
陣痛いつから来たか聞かれ、
日付変わってからおかしくて、
3時に確信した。と伝えたら、
「もっと早く言えよ!」
と言われましたが、
間隔的に起こすほどじゃなかったと説明。
母に至っては、自分も同じだったと(笑)
明け方になるまで黙ってた。
やっぱり親子だな。
そんな会話をして旦那様に連絡。
「すぐ向かうよ」
「時間かかると思うし夕方来てもらっても
大丈夫だよ」
「いや、大丈夫。病院に行くね」
予定日過ぎてから、
社長に了承得てたみたいで。
すぐ駆けつけてくれました。
9時にはLDRに入り様子見。
午後に入る前、動きがなければ
促進剤投与する方法も選べるので、
考えといて下さいとの説明。
この時、私は促進剤投与することを
心に決めてました。
結局、11時過ぎに主治医と話し
促進剤投与を決行。
旦那様もそのつもりだったみたいです。
促進剤投与あとは
それまで浅かった痛みも、
驚く速さで激痛が始まりました。
よく見るテニスボール。
私は尾てい骨らへんで、押してもらいました。
私前も書いたかもですが、
陣痛を一言で表すとしたら。
「便を思いっきり我慢してる状態」
いきみ逃しってやつですね。
とりあえず、痛いという言葉を
発したくなかったのと、
病院より配布されてたマニュアルに
大きく深呼吸と書かれてたのを
忠実に守りました。
だからかなー、結構お産進みました。
以外と長くなったので、
続きます。