彼と別れたとき、
母から言われた言葉。


「縁がなかったんだね、
 選ばれなかったってことだよ。」


的な事をハッキリ言われました。
傷心の娘になんつーことを(怒)
とは思ってましたが、
その通りとは思います。


でも、皆さん悲しくないですか?


それは現実として受け止めます。
そこは受け入れる努力を
すべきだと思います。


だけど「選ばれなかった」って
凄く自分を人格否定されてるみたいで
悲しい。


そして今まで好きだった彼を
悪く言いたくないし
(余程の事がない限り)
言われたくない。


だからこそ彼といた時間を勉強期間と
思い前向きな姿を見せたら、
否定されないでいられる。


と、思ったのです。


うまくいかなかったことは
反省もするし勉強もする。


だけど…
楽しい時間は確かにあった。


現実と過去の間で
彼との思い出を大事に出来るのは
本人同士だけです。


それはある意味
「選ばれた人」だけなのでは
ないでしょうか?