今では節分というと
2月3日のことを指しますが、
本来は季節の変わり目である
立春、立夏、立秋、立冬、
これら全てが節分とされていました。
その中で、いつからか旧暦で
一年のはじめとなる立春に、
重きが置かれるようになりました。
季節の変わり目には
邪気が生ずると考えられ、
節分には邪気(悪霊)払い行事である
追儺(ついな)式が宮中でも行われました。
払う儀式として、庶民の間でも
行われるようになりました。
ところで今では「鬼は外、福は内」
のように豆をまきますが、
なぜ豆をまくと
鬼退治になるのでしょう?
豆まきの由来としては、
京の都に降りて来て悪さをする
鞍馬の鬼を、炒った豆で
鬼の目をつぶし退治した、
という故事があったり、
豆(まめ)は「魔の目を打つ」、
「魔を滅する」に通じるから
という説が伝えられています。
又、日本人は米をはじめ、
穀物には邪気を払う力があると考え、
豆の霊力で邪気を払おうとした
ともいわれています。
節分の豆まきにも、長い間、
農耕民族である日本人が、
米をはじめ穀物に力があると信じる
穀霊信仰を持ってきたことがわかります。
「第6回ふろしきつつみまつり」を
開催させて頂きます♪
開催させて頂きます♪
「みんなをつつむ」をテーマに、
今年も開催します。
会場は、お茶室 「洗心庵」と
隣接するホール「イースト」です。
今年は風呂敷ワークショップ、
ふろてぬ検定、茶道体験に加え、
注染てぬぐい 「にじゆら 」
東京代表の田中啓介さんをお迎えし、
「注染」と「にじゆら」さんについて、
お話をして頂けることになりました♪
午前と午後の二回開催ですが、
どちらも先にお茶席の時間を
選んでおいていただいて、
参加のお茶席の時間帯以外は、
会場内を自由に歩いて回り、
ワークショップやお買い物を
お楽しみください。
来年2026年2月23日の
「第6回ふろしきつつみまつり」
ぜひ、こちらからご予約下さい♪
2009年6月7日から書いている
拙ブログが、昨年2025年6月7日には、
16周年を迎え、2025年11月9日には、
継続6000日となりました。
風呂敷ブログも風呂敷伝道も、
「焦らず 慌てず 諦めず」
コツコツ継続しようと思うので、
今年もよろしくお願いいたします。
風呂敷ブログ継続6086日目♪
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