懸念することを吟ってた少女がいた
周りはいつも後ろ指差すけれど
気にしない
懸念することを唄ってた少女がいた
周りは見て見ぬふりが好きだから
気にしない
何故?と聞こうとしない社会のルール
他人と同じでなくては生きてけない
解らないものを遠ざけるように
少女を視ようとはしなかった
何もかも中立な位置に置いておきたい
そー思えば楽だった
否定と肯定の天秤も要らない世界にしよう
それが僕らの願い?嘘だろう
やりたくないことやらされて愚痴を溢して
気持ちの洗濯なのか
汚してるだけだよ
懸念することを唄ってた少女がいた
立ち止まって聴く勇気はあるのか
カタムケロ、傾けろ
懸念することを唄ってた少女がいた
全ては監獄と鎖で縛られた世界
解き放て
少女は笑った、本当は泣いてた
声に出して、本当は泣いてた
誰かが泣いてた、少女は笑った
冷たくなった心を暖めた
伝える側と受け取る器を
声に出して、言葉を受け取る
続くよ続くさ、
どこまでも主張をやめないメッセージを届けて
少女はいつの間にか居なくなった
周りはいつも後ろ指差すけれど
気にしない
懸念することを唄ってた少女がいた
周りは見て見ぬふりが好きだから
気にしない
何故?と聞こうとしない社会のルール
他人と同じでなくては生きてけない
解らないものを遠ざけるように
少女を視ようとはしなかった
何もかも中立な位置に置いておきたい
そー思えば楽だった
否定と肯定の天秤も要らない世界にしよう
それが僕らの願い?嘘だろう
やりたくないことやらされて愚痴を溢して
気持ちの洗濯なのか
汚してるだけだよ
懸念することを唄ってた少女がいた
立ち止まって聴く勇気はあるのか
カタムケロ、傾けろ
懸念することを唄ってた少女がいた
全ては監獄と鎖で縛られた世界
解き放て
少女は笑った、本当は泣いてた
声に出して、本当は泣いてた
誰かが泣いてた、少女は笑った
冷たくなった心を暖めた
伝える側と受け取る器を
声に出して、言葉を受け取る
続くよ続くさ、
どこまでも主張をやめないメッセージを届けて
少女はいつの間にか居なくなった