懸念することを吟ってた少女がいた
周りはいつも後ろ指差すけれど
気にしない
懸念することを唄ってた少女がいた
周りは見て見ぬふりが好きだから
気にしない
何故?と聞こうとしない社会のルール
他人と同じでなくては生きてけない
解らないものを遠ざけるように
少女を視ようとはしなかった
何もかも中立な位置に置いておきたい
そー思えば楽だった
否定と肯定の天秤も要らない世界にしよう
それが僕らの願い?嘘だろう
やりたくないことやらされて愚痴を溢して
気持ちの洗濯なのか
汚してるだけだよ
懸念することを唄ってた少女がいた
立ち止まって聴く勇気はあるのか
カタムケロ、傾けろ
懸念することを唄ってた少女がいた
全ては監獄と鎖で縛られた世界
解き放て
少女は笑った、本当は泣いてた
声に出して、本当は泣いてた
誰かが泣いてた、少女は笑った
冷たくなった心を暖めた
伝える側と受け取る器を
声に出して、言葉を受け取る
続くよ続くさ、
どこまでも主張をやめないメッセージを届けて
少女はいつの間にか居なくなった

黒く塗りつぶす塗り絵とは似ているようで言葉の比喩にすがって自分自身を天秤にかけていた時期があったから
モノクロみたいな全部が同系色に見えたり写したりしてた
だからなのか他人と向き合う純粋さが無くなってたのは
否、無くしたんじゃなく忘れただけだと思う
初めからなかったんて言わせない
そんなバカなこと
囚われてるか?比較してるのか?
いつも思うことはその事ばかりで
時々自分でも嫌になって訳もわからず街に飛び出してるのはしょっちゅうだ
後戻りできる時間があるならいくらでも戻ってるし、そー願ってる時もあるよ
けど解決策にはなってない!どう考えたってな
進むべき道を選んで進むべき兆しを見出だす努力をするのが理想
自由と身勝手は別物だってことに気付けるまでは時間が掛かることだろうな。


傷つくことを怖がって何もしなくなるときがあるけど、
甘えだな、て思ってそのたびに自分を小さくしてる
幸せなときほど過去は振り返らないし、
他人だってどーでもいい
ドライなことか?いや当たり前!
そーだろ、消えちまえ過去なんか
燃えないゴミにちかい存在だ
時代が性格を歪ませた
言い聞かして言い聞かして
自分は悪くない?そーじゃない
本当は知ってるんだ、
偏見で人を見たり解釈したり正しいことなんて何もない世の中と信じきって全てを視たような視覚妄想中毒者だってこと。
隠れていたことは自由と責任のバランスだよ

そのシンプルさがこれからも今の自分を成長させてくれるんだと思ってる。
過信、それは相手に依存したから自分にふりかかるようだ
朝になって眠りから覚めた感じに似てると思ってもいい
いつもいつも同じ日々と人生つまらない精神を持ち合わせたって何にも始まらないのに
期待をして期待を裏切るパラドックスが一番の愚かといっていいのだろうか?
結論を早送りして過程は無視されて
自分の嫌いなミーハーな考え、、、
これは悪夢だ、宇宙じゃないんだ
こんな経験誰もが味わってるさ
自分は特別?んな訳ない
そこで固執の矛盾に戻ってくるんだよ
まさに出口なしな迷路に出会していて
はい、人生の第一段階、タイトル、挫折!と託つけたがる
何でもお見通しとはいかないぜ
でも足掻いたっていいんだ

結局は流されずに、それと流されるままに、
誰に見られようと関係ないのだからね。。。
憶測で事が走り出すのは
サイレンが鳴り出すのとサイレントのすれ違いだったりして
塞ぎこんだ思想は今更ながらゴミだったと気付いたよ
固執の美学、そればっかりで、引きこもりで、
誰かが言ってた
俺に命令できるのは、この俺しかいない。
と自由を泳いでた
まだまだ到達しないだろうな
弱さと青さの混沌をさまよってるに過ぎない
グレー状態で笑われてるようで気持ち悪くなる時も
それだけ他人の目を気にしてるんだ
そーだな、きっとそーだ、

なんだか遠い遠い道のり。。。