手を伸ばしたのは希望を望んでるから
歩きだしたのは前向きに進みたいから
顔を上げたのは先をずっと見たいから
抑制と欲情とが混ざり合う視界のコントラストなのは知ってるが
今までを捨てて新しいものを取り入れる術は知らない
格好つけたがりな姿に束縛な様子の飴と鞭
統治、辛い、それはツラいだけだよ
中傷の影の全部抱えて統一か?
痛いことは全部抽象的な画に描かれるような感覚で
彩り?それが物語る
下ってしまったのはもとには戻らないし
平らにするには登らなくてはならない、因果、何様?お疲れ様。
手を伸ばしたけどあくまで希望
歩きだしたけど前向きに思うだけ
顔をあげたけどどの先を見たいのか
表と裏の天秤に翻弄されては軒差しならない
フィールドイズモノクロフェナメノン
現象は続いてしまう。。。
痛烈、延髄の衝撃を味わったかのライブラリー
火を投げ込まれて火事にあうのと一緒か?
それならそーと喰らったこと無い節操
これまでかけ上がってきた坂道を
引力の法則フレミングの法則をぶち破ったのなら
気づけば下り坂
そんなことがあるのだろうか?無いでしょう
物理的な事で言ってしまえば不可能だ
ここは地球だ、月じゃない、太陽でもなければ火星でもない
ごもっともは、この辺で、
思想はどーだろう?あり得る話さ、
自分だけの世界はまるで無重力で宇宙に近いと思うからな
そこから道徳や常識だの学問だの対人、価値観、混沌が詰め込まれて個性が生まれるんだろう
解釈とか受け止めかたで色がはっきりしてくるのかな
きっとそーでしょ
今まで積んできた自分の精神は数の問題と質の問題が緊張感で保たれてるのかもしれないな
その隙間から新しい何が生まれてくるんだ。。。
地精神と創造された地上の線ができたと同時に自由がなくって
歩くことを覚えた猿と同じく絶え間なく進化を遂げたんだろう
それはアナログからデジタル意向に差し向けられて画面のタッチへ誘うものだったようだ
具現化想像維持の賜物とあおるほど矛盾の放物線上で加速していく
割れるような閃光とともに光ってすべてを奪うかのような
古びた幻想をゴミに出して頭をリセットする僕らは薄情者だった
時は金なりと中心から濁りだして
胞子をだすカビ臭い人のこころは蝕まれた
時すでに造り上げてしまった有限的な永遠で
それでいいのか?
今はいいとしか言えない
決めつけたくはないが現状維持でもあるのさ
変化する光のその先を見ていたいから。。。
他人事です、誰かが何やったって?
俺には関係ない
他人事です、ニュースの犯罪記事?
恐ろしいね
他人事です、この国はどんどん悪くなる?
政治・経済理解してません
他人事です、スポーツの結果が悪かった?
何やってんだよ日本
選手じゃないのに言ってみる
好き勝手さ、どこ見ても、いつ見ても
ダメとは言わない、甘んじてる部分もあるからね
知らず知らずに追い詰められ泣かせてるのと泣かされてるのは気づかない
それはね、この世に戦争を無くすのと同じぐらい難しいことだよ
だけど良くしようとは思わない
自分のなかで分別してるか諦めてるか
何が出来よう、自分の引き出し、価値観?正義感?
薄っぺらい思想でその場の空気を感じてるだけ
結果無力です
やらず嫌いです
バランスが崩れてから動き出す、皮肉なことだ、皮肉と捉える劣等感
雑味である意味では旨味に変わっていくコーヒーに例えれば
苦いには代わり無い
いずれは好きになれるさ。。。
まさに他人事。。。
それぞれと歩んでく都会のなか、
しとしとと雨音が朝から響いて
コツコツとなにくわぬ顔で歩く人々
こんなにも機械的な街並だった
こんなにも隔離された心の持ち主たち
夜が明けたのに闇がさまよってる
自分の世界にさまよってる
出口なしか、それとも出たくないのか
どっちにしろさまよって見失って
色々な想いを忘れてくだろう
生き物とはそーいうもの、、、
言ってしまえば簡単だよ
それが言い訳になるし
もう疲れたの一点張りだよ
そーさ疲れた、時間を早歩きで過ごすのは
もうしたくない
誰に頼まれたことじゃない、自分が招いたことだろ
一休み、アラームタイマーをOFFにして
イヤホンのシャットダウン
まずはゆっくり、じっくり
堅苦しい街を客観視するのも悪くない
全てが滑稽に見えてくる時もある
それからでも遅くないよ
突き進む、立ち止まる、突き進め、
わるくない。。。