熱帯夜沈む太陽とは裏腹に夕方は赤み帯びた朱のロード
道路の反射の蜃気楼は夏バテでピントも定かじゃないそんな季節
内と外の温度差を肌で感じて麻痺させる
寝る間を惜しんでコードを掻き鳴らした譜面は踊り出す
要は幻覚?一か八かなんて勝負ではない体感なんだ
まやかしか?信じ騙され二分に別れた現実と夢の狭間に喪失か?
週末の平和を謳う終末の赤い赤い情熱かぶれの手拍子で表現しよう
すれ違い?SNSのスレ違い?仮装やら擬似の優越感?
経済の薫りを漂わせて判断を曇らせる隙間な産業なんたらブローカー
光を超えるメディアは悟りをちらつかせるエセな予言者と成り代わる
映し出した表現頂上現象に目印を一目の気を引くレッドライン
要は赤彩で誰でもわかるブレーキとも思える防衛本能
行き詰まるのかな。。。
濡れた手が乾いてしまうほどの太陽だ
1年ぐるりと回ってまた出会う
そんな夏の日の優雅なギボンヌ休日は赤丸ばかり
忙しくも急いで遠くへ行きたい、季節の誘惑には敵わないのさ
転がって走り出して中に舞って甘いエブリデイに酔いしれて
要らないものは全部捨てて楽しいことだけ残そう
曖昧な波打ち際の水平線浮かぶサーファーや浸る海水浴に
夕焼けが海にジューっと沈みだして僕らの今日が終わる
ロッカー室の脱力感磯の香りにまみれて思い出を刻んだ落書き
少しだけ意地悪になれた恋心を抱いてたのは自分だけの秘密
思い切り笑って崩れるほど涙流して廻ってくるのさ今日もまた
何一つ変えられない想いも支えになり足枷になり
曲がりくねる心の何処かを水色に染めるような平行線を辿るんだろ
1年を繰り返すのは体感を縮めることで瞬間を逃さないほどの感覚に研ぎ清まされるそうだ

そのために繰り返すよ。。。

ニュース、メディアの攻防戦真実は嘘の渦に呑み込まれた
スピリチュアル、エンドの消耗戦側にフィクション並べた
永遠だ、現代の永遠に曇らせてる
第三者によって中心が動かされた1人かくれんぼをしてるみたい
後ろを振り向け、弾丸を撃ち込まれた気分だ、
仮装した自分に突き抜ける背中と胸の9ミリ線上さ嫉妬に狂った
錆びだらけの引き金は重く指を引き抜いてるようで
人の思いも皆を視界から吹き飛ばすように一途と我が儘を往復しているんだ
バイオリズムはハードウェアフェイク
バラバラは溶接シフトの内向フェイス、ノーモア
記憶をたどるために。。。

名前などない、行き先もない、誰のためでもない、居場所は求めてる
救いようのない、呪縛から解き放て、重苦しい、生まれついての呪い
男女に備わってる意識は芽生えなかったそうだ
愛することより奪うことで生きてきたようだ
罪はない、たぶらかす人間が罪を犯してる、手を汚さなく間接的
生き遅れた少女が不思議な力を持ってるような非現実的にこの世は戦争をもたらす
いつまでたっても歴史から学ばない、未来に向かって學ぼうとしない
腐りきった機械都市己の利益に包まれて滅びるのは時間の問題
捨て置け、招いたこと、1度は浄化される運命なのか
中心に要となった三人称の光が射し込んで
激しく揺れ動く言葉のフォーマッド
頂上現象の創造をクリエイティブロール
そーだ、なすがままに切り裂かれるならもとに戻せ
センテンス、14の使者が終わらせた。。。
淘汰、唐突、最中の光が皆を奪いさって残りは雨
騒音、混雑、醜態、露骨、と俄な足音なくなれば良いのに
やりようのないビルに囲まれた降りも同然自由はリスクの友達
早まった行動でバカにも利口にもなれるのは何でも揃うからどーとでもなるから
徘徊、暗黙、渋滞、無責任、大人は真似したくなる
別の自分に成り済まして汚い精神をさらけ出すことに慣れてしまったようだ
踊れよ、他人に習って方向は合ってるのか?自律神経の麻痺
愚かなようで成り立つ社会に歩きだす新人さま、ようこそ、時間の拘束ワールド
5秒は止まる、イマジンは死んで夜から朝、朝から夜の生きた輪廻だね
定かなタイムリーを余らすより作る側だ、後悔はするんじゃない、それが責任それが義務それが事由
彼方だ先見の明と従事の定義は不偏に片付けられるさ
いつも沈む太陽があれば闇を好む月もあるのさ
忘れがちだから暗闇に落とされる。。。