障害は友だち、内向的性格でこれからも生きていく

障害は友だち、内向的性格でこれからも生きていく

内向型人間の私が、職場で外向型人間と共存していく生き方を模索していくブログです。

自他ともに認める内向型人間です。常に「人」と接することの恐怖心と戦いながら自分が職場で生きるための道を模索しています。




よろしくお願いいたします。




おはようございます。

1日1例

2020年10月までに365個の雑談例をアップします。

 

 

 

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〔12〕 敬語を崩して相手との距離を縮める

 

仕事をしていているとき、人は意識しない、するにかかわらず、あまり親しくない人に対しては敬語を使い、親しい人に対してはカジュアルな言葉を使っています。

これは、逆に言えば、人と親しくなりたいのなら、ガチガチの敬語ではなく、少し言葉を崩したほうがよいということでもあります。

たとえば、ホステスさんの言葉遣いは参考になるのではないでしょうか。

ホステスさんは接客のプロです。ガチガチの敬語を使っていてはお客さんとの距離を縮めるのは難しいでしょう。

ただし、気を付けるのは、「この人、敬語の使い方知らない」と思われないことです。

そのためには、敬語の勉強をしっかりする必要があります。

また、崩し言葉を使うにしても人に対してのリスペクトの気持ちはしっかり持つことも大事です。

 

次の例は、私の職場で、課長補佐の方が実際に使っていた言葉です。

独り言を言う時や、部下に対して使っていました。

「ちょっと汚い言葉だなぁ」と思うこともありましたが、その言葉をあえて使うのはその人の人生にとって意味があるからです。

 

私は、職場でいろいろな人を見てきましたが、人との距離感を縮めている人は、間違いなく、崩し言葉を有効に使っていると感じています。

 

100%近く           → ほぼほぼ

とても、いっぱい、すごい   → めっちゃ

すごい              → くっそ    例)くっそいい天気

呼ぶ               → 召喚する

どんなに             → どんだけ

いくつ?             → なんぼ?

ごまかす            → ちょろまかす

全部そろえた?        → コンプリート?

まずいんじゃない?      → やばくね?

そこで無理する?(笑)    → そこ、攻める?(笑)

大丈夫             → モーマンタイ

フォルダの中に入れて    → フォルダの中にぶちこんで

照準を合わそう        → ロックオンして

いるらしい           → いるっぽい

万全の体制でのぞめ    → フルスペックでいけよ

拒否してる          → 拒否ってる

それはリスクが高い     → それ、リスキーだ

あやしいなぁ         → あやしくね?

おはようございます。

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2020年10月までに365個の雑談例をアップします。

 

 

 

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〔11〕 同じ動詞を2回目は違う意味で使う

 

「さすが、仕事はえ~な、見切るのもはえーけど・・」

 

「スケート選手で華麗に氷上を滑らせていた彼は、口を滑らすことはありませんでした」

 

〔解 説〕

 

聞いた動詞を1回目は通常の使い方で使い、2回目は落ちとして使います。

 

 

 

 

おはようございます。

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2020年10月までに365個の雑談例をアップします。

 

 

 

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〔10〕 質問されたことを質問する

 

登場人物: サトウくん(24歳)、タナカくん(26歳)、ヨシダ(28歳)ウメダ(32歳)ヒラタ課長(40歳)

 

ヒラタ   「ヨシダくんは、なにで通勤してるの?」

ヨシダ  「僕は自転車で通勤しています。爽快感があって気持ちいいんです」

ヒラタ    「へぇ、自転車か、いいね~」

ヨシダ  「課長はなにで通勤されているんですか?」

ヒラタ  「僕は車通勤だよ。でも俺もヨシダに見習って自転車通勤にしようかな~」

 

 

 

 

〔解 説〕

 

課長の「なにで通勤してるの?」

にヨシダくんは「自転車で通勤をしています。」といい、そのあとに理由を言っています。

ただ単に「自転車通勤です。」というより、課長の質問に応えたいという丁寧さ、気持ちが伝わってきます。

さらにヨシダくんは課長が質問したことをそのまま課長にも聞き返しています。

質問した側には、「その質問を自分にもしてほしい」と思っている人も少なくありません。

相手の質問に対し、自分の事だけしゃべって満足しているのでは「気がきかない」と相手に思われても仕方ありません。

なにげない会話にも、ちょっとしたことで会話に厚みが出てきます。

 

 

 

 

こんばんは

 

あなたにとっての職場人生を一言で例えるとなんですか?

 

私は「旗取りゲーム」です。

 

「職場」という山があって、てっぺんには旗が立っています。

 

この旗を取るのが目的です。

 

しかし、この旗を取るのはたやすいことではありません。

 

てっぺんから岩が転がってくることもあります。

 

砂場に足をとられてまったく足が進まないこともあります。

 

小石の上に乗って、足をくじいてしまうこともあります。

 

高山病にかかってしまうこともあります。そのために、致命的なダメージを受けることもあります。

 

この旗を多くの人が取っていくのを見てきましたし、その陰で多くの脱落者も見てきました。

 

私は首の皮一枚でつながった人間です。

 

なぜ私はつながったのか?

 

なんの力が働いたのか?

 

今いる私は、神が、きまぐれにふったさいころの目によって決められた・・・

 

そう思います。

 

 

 

 

 

今日、大量に本を処分しました。

 

将棋の定跡本、数十冊

 

物理の本、十数冊

 

自己啓発本 十数冊

 

当時私が好きだった歌手が書いた著書

 

今となっては役に立たないプログラミングの本

 

 

私の残りの人生はけっして多くはありません。

 

これから私の能力は伸びるかと考えたときに、伸び幅は小さいでしょう。

 

本もそれに見合う量を残すべきだと考えました。

 

捨てた本は、これから何年残していたとしても見返すことはないでしょう。

 

ただの「思い出」として残すためなら、もういらないと考えました。

 

また、これからは電子書籍の時代です。

 

できるだけかさばるような本は避けたいと考えました。

 

時代はどんどん変化します。

 

1人の人間もどんどん変化します。

 

本当に残さねばならないものはなにか?

 

それを模索していこうと思います。