台湾で結婚式?そんなこと絶対に許さない41 | キッチントレーダーさやた
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キッチントレーダーさやた

 産業用太陽光発電、FX、株式、貴金属、REITなど資産運用と、手料理による節約で家族のため戦うサラリーマン。スイーツ、海外旅行、ブラジリアン柔術、グラップリング大好き。太陽光普及でエネルギー争奪の戦争を無くせると信じ発信します!

 新型コロナウイルスで海外旅行系ブロガー存亡の危機下、ブログ更新のため、日本人同士の結婚なのに、何の縁もゆかりもない台湾で2012年3月に挙式した実体験を掲載。あまりに費用と時間がかかりすぎ、人間関係のしがらみに左右される日本の結婚式に疑問を持ち、海外挙式を計画。38年間の人生で初めて海外に出て、そこで初めて挙式するまで全てが手探り。本企画で、コロナ明け後に一人でも幸せな挙式が出来るよう、実体験やノウハウを紹介する。

 

 式は10分くらいしかやっていないのに、個別の写真撮影は30分も続いた。さあやっと昼メシ、フルコース料理の時間。参加者はさやた、さやた妻、義妹2人、義母の5人。
さやた「フルコースといっても、20万円でチャペル借りて衣装借りて、写真撮影までしてるんだ。とりあえず美味くて満腹になれば、高級なものでなくても御の字だよな」
妻「日本の何百万円の挙式と一緒にしちゃダメだよね」
 まずは前菜とパンが運ばれてくる。
さやた「日本の挙式と比べても、見劣りしないな」
妻「ところどころに台湾風の味付けで、美味しいね」
義妹「美味しいね。お母さん」
義母「そうねえ~。台湾の味付けって不安だったけど、洋風のコースだから食べられるわ」
さやた「料理は10種類くらいあるらしいので、パンやサラダなど、安い料理で腹いっぱいになっては勿体無い。メインの肉、魚、デザートを食べられるよう、控えめに食べていきましょう」
妻「あなたは少食だからね。私たちは結構いけそう」
 5種類目くらいの料理が運ばれてくる。
さやた「皆さん大丈夫ですか?自分は胃の容量を考えて、米とかパンとか安い食材ほとんど食べてませんから全然大丈夫ですけど」
妻「そろそろ、あまり美味しくない料理は避けた方がよさそうね」
義妹「ちょっとキツくなってきた。私もここからは厳選して食べる」
 8種類くらい目の料理が運ばれてくる。皆、スプーンで一口味わうだけで、料理の9割以上を残している。
妻「美味しいんだけど、もう・・・・」
さやた「俺も、舐めるくらいが精一杯だ・・・・」
義母「あと、何種類くらいあるの?」
義妹「もうデザートだけでいい・・・・」
 最初は楽しかったコース料理が、ここまで5人を追い詰めていた。

 

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