台湾で結婚式?そんなこと絶対に許さない20 | キッチントレーダーさやた
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キッチントレーダーさやた

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 新型コロナウイルスで海外旅行系ブロガー存亡の危機下、ブログ更新のため、日本人同士の結婚なのに、何の縁もゆかりもない台湾で2012年3月に挙式した実体験を掲載。あまりに費用と時間がかかりすぎ、人間関係のしがらみに左右される日本の結婚式に疑問を持ち、海外挙式を計画。38年間の人生で初めて海外に出て、そこで初めて挙式するまで全てが手探り。本企画で、コロナ明け後に一人でも幸せな挙式が出来るよう、実体験やノウハウを紹介する。

 

 もし日本で、土日に挙式していたら、こういう上辺だけの関係でしか、繋がりの無い人間まで参加していただろう。それで膨れ上がった人数をまかなうために、挙式に多大な費用をかける悪循環。そういう無駄を避ける意味では、台湾挙式は大正解だった。
さやた「ああ・・・台湾だが(もういいよ、取り繕わなくても。上辺だけってのは理解したから)」
友人「台湾か~。結婚式ってのはな、家族や友人知人など普段世話になっている人のためにやるものだろ。日本で無く台湾というのはどうなんだ?」
なに人格者ヅラしてやがる。
さやた「日本で挙式する金が無いもんでな。そんじゃ、またな」
 友人の言うことも間違ってはいない。だが、挙式するカップルの意向や経済状態を考慮せず、「私が一番正しい」と強要してくる事例が、どうして冠婚葬祭、中でも結婚式に多いのか。日本の結婚式が、更に嫌いになった。

 その後、俺と妻、それぞれが招待状を送った肉親や友人知人と連絡を取り合い、結婚式に参加するメンバーが固まってきた。
さやた「結局、肉親以外で参加するのは俺の親友1人だけ。な?本当に心から祝ってくれる人間なんて、それぐらいのもんよ。だからこそ、そういう大事な人間には誠意を尽くそう」
妻「私は家族だけだったけど・・・・ちょっといい?」
さやた「何?あらたまって」
妻「お義母さん(さやたの母)には、台湾の結婚式、出てほしくないの」
さやた「・・・・・・・・・・・・・え?なんで・・・・・?」
誰かが妻に何かを言ったのか。いるならそれは一体誰だ?

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