台湾で結婚式?そんなこと絶対に許さない19 | キッチントレーダーさやた
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キッチントレーダーさやた

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 新型コロナウイルスで海外旅行系ブロガー存亡の危機下、ブログ更新のため、日本人同士の結婚なのに、何の縁もゆかりもない台湾で2012年3月に挙式した実体験を掲載。あまりに費用と時間がかかりすぎ、人間関係のしがらみに左右される日本の結婚式に疑問を持ち、海外挙式を計画。38年間の人生で初めて海外に出て、そこで初めて挙式するまで全てが手探り。本企画で、コロナ明け後に一人でも幸せな挙式が出来るよう、実体験やノウハウを紹介する。

 

 外交のことは素人なのでよく分からないが、あれだけ日本のために、世界で一番義捐金をくれた国なのにこの扱い。だからこそ、台湾で挙式して現地にお金を落とし、直接お礼が言いたいという俺の思いは更に強まる。
 友人達に招待状をメール送信し、参加の可能性があるのは2人。そのうちの一人から連絡が入る。
親友「お前の結婚式、出るわ」
さやた「ちょ、日本でなくて台湾だぞ?しかも平日なのに、仕事は大丈夫なのか?」
親友「有休取るよ。海外なら慣れてるから、台湾はそんなに遠くないぞ」
俺にもこんな友人がいた。
さやた「そうか。大変にありがたいが、招待状に書いたとおり、費用はかけられないから、食事もセレモニーも何も無いけどいいのか?」
親友「ああ、台湾観光して帰るから」
 こういうヤツが、本当に祝ってくれるヤツだ。
 携帯電話で話しながら、涙が少々こぼれてきた。
 もう一人、参加の可能性があった友人がいた。
さやた「結婚式、台湾で平日なんよ。だから、無理して来なくても、全く大丈夫だからな」
友人「うーん・・・難しいが、行けるように調整してみるよ」
 1ヵ月後
友人「すまんな~。何とか結婚式に参加できるよう、色々調べたり休み申請してみたんだが、やっぱりダメだった」
さやた「しょうがないさ。平日で海外なんだから、そこまで頑張ってくれただけで嬉しいよ」
友人「参加したかったんだけどな~。それで、海外って台湾だっけ?」
 台湾挙式の日時と場所を記した招待状を受け取り、それをもとに飛行機やホテルなど色々調べ、休みを申請する際に職場へ理由を話しているはずなのに、台湾で挙式することを全く知らない・・・・
こいつは何も調べてないし、行動もしていない。
 台湾に平日行けないなら、正直に「無理」とひとこと言ってくれればいいのに。というか、行く気も全く無く、全く行動もしていないのに、ウソまでついて頑張ったフリをする・・・。
 友人に対して不信感が高まった。
 

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