著書の中に「賞味期限切れの友人関係の断捨離」

というのが書かれている。

 

乳がんの告知前後に読んで、

なんと斬新な言葉なんだろうと感銘を受け、

いろいろ無神経に踏み込んでくるご近所同僚がいたりして、

前の職場関係を辞めると同時に、ぱったりと縁を切った。

 

思えば、13年も長い時間を共にはしたけど、同僚は友人ではなかったのかな。

旅行なんかも行ったりはしたけどね。

 

さっぱりしたような、でも孤独感も生まれた。

 

著書のようなブレない人間ではない自分も、もどかしかった。

 

私は寂しがりやだったのだ。

 

「人とにぎやかにするのが好きな人と、ひとりが楽で好きな人。」

寂しがり屋は前者。

 

というのをネットサーフィン中にみつけ、

寂しがるのが悪いのではなく、私は前者なだけなのだな気づく。

 

アラフィフのブログで、ひとり時間をどう充実して過ごすかといったテーマのものも多く見かける。

同じような思いを持っている人が多いということなのかもしれない。

 

 

「結局は自分で立ち直るしかない。」

 

「他人は自分のことで精一杯、何かを期待するものではない。」

 

と、書いてきたが、

 

クールな大人の友人学について今後も考えて、

書いていきたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

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