この記事の続きです。

腰痛になって半月程、子供さんの面倒をみましたが、彼も悪いと思ったのか、私の手伝いをするのが嫌だったのか、

腰が直るまで、子供達のご飯いいよ🎵

と、言ってくれました。


この言葉を死ぬほど待ってました。
だって私、毎日リハビリ通いしてたんです。子守りの日だけ、行けなかったんです。そして重労働。
腰にいい理由ありません。

それでも彼は、私の事がとても好きなのか、私の手料理が美味しくてたまらないのか、仕事明けの日と、休みの日は、通い婚を続けてくれてます。

彼の車に乗る時は、クッションとバスタオルを、お尻の下と腰に挟み込み、私の腰に負担がかからないようにして近くをドライブしてランチをします。


恥ずかしい話、合体もしてくるんですわ。私、腰が痛くて漢方薬飲みながら、リハビリと電気に通ってるのに。。。


腰が痛いんだけど

と言っても

痛かったら辞めるから。

って流れになる。


途中で

ちょっと痛いから!

んっ、解った

全然解ってませんでした。


腰を痛めて1ヶ月後の整形外科での出来事


リハビリは月初にリハビリの先生が、リハビリ計画書みたいな物を作成するんです。


これ、医師の判断で、要リハビリの指示がでないと駄目らしいんですね。

そこで、医師の診察

(医師)
まだ痛いの❔うーん、もう直ってもいいんだけどねぇ


なんだか疑われてるみたい。


(私)
先生本当にまだ痛いんです。腰の左側、そうなるとお尻、太腿、膝まで左側だけ痺れてる感じがします。


医師は何か感じとったのか、MRIの検査の指示を検査技師にオーダーしてました。

後日、検査結果


腰部脊柱管狭窄症


医師から丁寧に説明を受けました。
でも、最後に医師の一言

まだ痛いの左側だよね❔でも狭窄してるの右側なんだけど。


(心の声)
はい、狭窄があるのはわかりましたが、それが痛いんじゃありません。ギックリ腰が痛いんです。彼のせいで、なかなか治らないんです。


8月になり、彼はツーリング旅行や帰省で、私の家に来ない期間が10日間位ありました。

完全治癒しました。彼がいない間に。