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空自緊急発進4~6月は246回 対中国機は179回

2019年8月2日更新
 
 

 統幕は7月26日、今年度「第1四半期(4~6月)」の空自戦闘機による緊急発進(スクランブル)回数を発表した。

 緊急発進回数は246回で、平成17年度以降の同期ベースでは過去4番目に多い回数だった。

 このうち対中国機が179回(全体の約73%)で、過去最多回数だった・・・

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 防衛関連ニュース

「数字で見る!防衛省・自衛隊」動くキッズページ
 防衛省HPにオープン

2019年8月2日更新

 

 夏休みを迎えた子供たちに少しでも防衛省・自衛隊を知ってもらおうと、同省のキッズサイトにこのほど、動きがあって一目瞭然で理解できる「数字で見る防衛省・自衛隊」のページがオープンした=写真

 開いた瞬間からスクロールダウンに合わせ、装備品などがアニメーションのように動いたり、数字やパーセンテージのグラフが正しい「答え」になるまで増加していく仕組みで、クイズ番組を見ているようなインパクトがある。

 同省広報課のHP担当者は「親子で楽しめるので、この夏、ぜひ訪れてほしい」と話している。

 閲覧方法は、トップページ→キッズ→お楽しみコーナー→数字で見る防衛省・自衛隊へ。

 

 

 

 防衛関連ニュース

「観艦式」一般公募始まる 締め切りは8月31日

2019年8月2日更新

 

 自衛隊記念日のメイン行事として海自が今秋、相模湾で行う「自衛隊観艦式」と関連行事の一般公募が8月1日から始まった。10月14日(月・祝)の「観艦式」と、12日(土)、13日(日)の「観艦式事前公開」に乗艦できる。

 観艦式は「君の未来、この海とともに。」をキャッチフレーズに、多数の艦艇と3自衛隊の航空機が参加して行われ、一般客も各艦に乗艦できる。観艦式当日には自衛隊最高指揮官の首相が部隊を観閲する。

 事前公開を含む観艦式の乗艦希望者は、海自ホームページの「観艦式特設ページ」からネットで応募する。同伴者と合わせて2枚までの申し込みが可能。乗艦地は横須賀、横浜、木更津で、航海時間は約10時間。

 乗艦券は高校1年生から30歳までが対象の「青少年券」と、小学生以上なら誰でも応募できる「一般券」の2種類がある。小学生は保護者の同伴が必要。「青少年券」の乗艦地は横須賀と横浜のみとなる。

 応募締め切りは8月31日。当選者にはメールでQRコードが送られる。問い合わせは海上幕僚監部観艦式事務局(mso-kankanshiki@mso.mod.go.jp)まで。

 

 

 

 防衛関連ニュース

陸自18普連が火砲の射撃練度を向上

2019年8月2日更新

 

 01式軽対戦車誘導弾を車上から射撃し、目標に命中させる18普連の隊員

 【18普連=真駒内】18普連はこのほど、連隊火砲射撃を実施した。120ミリ迫撃砲、81ミリ迫撃砲の射撃では、迅速な陣地進入、射撃準備、正確かつ迅速な射撃諸元の算定などで射撃練度の・・・

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 防衛関連ニュース

日本拳法競技連盟がJSPOに加盟 国体実施に道開く
(2019年6月21日)

2019年8月2日更新

 

 開会式でJSPO加盟を紹介する永井全自連盟会長(右)=6月30日、静岡県御殿場市で

 全自衛隊拳法連盟(永井昌弘会長=元陸将)も加盟する日本拳法競技連盟(茂野直久会長)は6月21日、日本スポーツ協会(JSPO)への加盟を承認された。同協会への加盟で、拳法の国民体育大会での実施の道が開けた。

 日本拳法の諸団体と、同拳法をルーツとする自衛隊拳法(旧徒手格闘)の全自連盟が団結。この3年間、JSPO加盟を目指して組織体制を強化してきた。

 国体種目となるための前提条件をクリアした日本拳法競技連盟は6月22日の理事会で、「国民スポーツ大会実行委員会」を立ち上げた。

 同委員会で・・・

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