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トルコ陸軍総司令官が来日 湯浅陸幕長と会談
(2019年6月18日)
湯浅陸幕長は6月18日、来日したトルコ陸軍総司令官のウミット・ドゥンダル大将と陸幕で会談した。トルコ陸軍総司令官の訪日は、2003年以来、16年ぶり2回目。
ドゥンダル総司令官は栄誉礼と儀仗の後、湯浅陸幕長と会談。陸幕長は冒頭、「イラン・イラク戦争時には(トルコ機により)多くの日本人を救出していただいたという歴史もあり、我々はトルコに感謝している。相互に友好国ということで、司令官を迎えられたことは喜びだ」と歓迎の意を表した。これに対し、・・・
防衛関連ニュース
露軍機が領空侵犯 3年9カ月ぶり 南大東島、八丈島沖
(2019年6月20日)
2019年6月28日更新
6月20日午前、ロシア軍のツポレフTu95爆撃機2機(53、54号機)が沖縄・南大東島沖と東京・伊豆諸島の八丈島沖の上空を領空侵犯したため、空自全方面隊のF15戦闘機などが緊急発進し、領空から出るよう無線による通告・警告を行って対応した。
日本海を南下し飛来したTu95編隊は、対馬海峡を抜け、東シナ海を経て太平洋に進出。午前8時53分32秒から同56分18秒にかけて、沖縄本島東方の南大東島西側の日本領空を侵犯した。
2機はこの後、列島沿いに北上。54号機が午前10時21分55秒から同23分51秒まで、八丈島北西の日本領空を再び侵犯した。防衛省は同日、ロシア軍機の写真と航跡図を公表した。
露軍機による日本への領空侵犯は、・・・
防衛関連ニュース
「自衛艦旗」を知ろう! 防衛省と外務省がHP新設
国際社会広く受け入れ
(2019年5月24日)
2019年6月28日更新
日本文化の「旭日旗」も紹介
防衛省と外務省は5月24日、海自艦艇が掲げる「自衛艦旗」や、日本文化としての「旭日旗」に関する正しい知識と理解の普及を目的に、それぞれ独自のホームページ(HP)を開設した。どちらも画像を用いて簡潔に分かりやすく書かれているのが特徴だ。ぜひアクセスしてみてはどうだろう。
防衛省のHPでは「防衛省・自衛隊の『ここが知りたい!』」のコーナーで、「自衛艦旗」が日本国籍を示すとともに、組織の団結や士気向上に資することなどがQ&A形式でまとめられている。
一方、・・・
国籍示す公式な旗
さらに「自衛隊の公式な旗」としての観点から、海自の「自衛艦旗」と陸自の「自衛隊旗(連隊旗)」について、①1954(昭和29)年に制定された自衛隊法施行令で「旭日の意匠」が用いられている②制定以来、・・・
海自HPに意外な仕掛けが!
海上自衛隊の公式HPで、トップ画面左上のロゴ横にある「自衛艦旗」マークをクリックすると、「防衛省・自衛隊の『ここが知りたい!』~自衛隊の旗と海上自衛隊の満艦飾について」のコーナーにジャンプする仕組みだ。さらに、そこから外務省のHPにもリンクしている。両省ともに英語版も掲載している
大漁旗や出産、節句の祝いなど 政治的主張、軍国主義の象徴は誤解
菅官房長官記者会見(2013年9月26日午前・抜粋)
「…皆さん、ご承知のとおり、旭日旗のデザインは大漁旗や出産、節句の祝い旗、あるいは海上自衛隊の艦船の旗(など)、日本国内では広く使用されており、・・・
防衛関連ニュース
海自砕氷艦「しらせ」気象庁長官表彰を授与
先代に続き「船舶」で2度目
(2019年6月3日)
2019年6月28日更新
【海幕】海自砕氷艦「しらせ」は6月3日、東京都千代田区気象庁で行われた「気象記念日記念式典」で、気象業務の発展に寄与した功績により気象庁長官から感謝状を授与された。
気象記念日は、明治8年6月1日に気象庁前身の東京気象台が開設されたことを記念して、昭和17年に制定された。感謝状は毎年、気象業務の発展に貢献した個人や団体に贈られている。今回で144回目。
8部門に分かれ、そのうち「船舶(気象通報)」部門において「しらせ」以下4隻が表彰された。「しらせ」は、5年以上にわたって・・・








