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東松島市「矢本海浜緑地」の休養施設を防衛省が助成
【東北局】宮城県東松島市でこのほど、東日本大震災からの復旧が進められてきた「宮城県立都市公園矢本海浜緑地」の整備が完了し、4月26日、開園式が行われた。敷地内には、防衛省の助成を受けて完成した鉄骨造り3階建ての「休養施設」もあり、同日、オープンした。
防衛省が1億1300万円を補助
開園式には宮城県の村井嘉浩知事、東松島市の渥美巖市長ら地元関係者約100人が参加し、東北防衛局からは伊藤茂樹局長、藤井真企画部長、鈴木雅之周辺環境整備課長が出席した。
今回整備された「矢本海浜緑地」の中にある休養施設は、「防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律」第8条に基づく「民生安定施設設置助成事業」により整備されたもので、事業費約・・・
防衛関連ニュース
鈴木政務官が防衛省内託児所を視察 職員と意見交換
(2019年5月9日)
2019年6月19日更新
鈴木貴子防衛大臣政務官は5月9日、防衛省厚生棟2階に開設されている庁内託児所「キッズパオ防衛省市ヶ谷保育園」を訪れ、入園中の子供たちの様子を視察するとともに、保育士など同園の職員と意見交換を行った。
園庭にすべり台設置など提案 安全性、衛生面も確認
同施設は平成29年4月、防衛省・自衛隊で7番目の庁内託児所として開設され、東京都新宿区から「保育所型事業所内保育所」の認可も受けている。
広さは217平方メートルで、施設内には0歳児用の乳児室、1歳児用のほふく室、2歳児以上用の保育室などがあり、現在、0歳児から3歳児まで計19人が入園している。多くが防衛省など市ヶ谷地区勤務隊員の子供だが、一部、新宿区民の一般児童も受け入れている。
自身も子育て中という鈴木政務官は、まず厚生棟の屋外にある児童用の「園庭」を見て回った。園児が日頃から遊んでいる遊具に手を触れて、その安全性を確認。また、しゃがんで芝生の状態を確かめたほか、ネコなどの動物が入らないようになっている砂場の衛生面についても確認した。
鈴木政務官からは、・・・
防衛関連ニュース
米軍の千葉県沖「チャーリー訓練区域」
7月18日から変更へ
2019年6月19日更新
成田便発着枠増加の一環で
千葉県沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内の空水域に設定されている米軍の訓練区域「チャーリー区域」の形状が7月18日から変更される。5月17日の日米合同委員会で合意され、同日、防衛省が発表した。
訪日外国人旅行者数の拡大に向けて成田空港の発着枠を増やす施策の一環として、「チャーリー区域」の上空を通過する民間航空機の飛行ルートを変更することに伴う措置で、・・・
詳細は防衛省のHP
(https://www.mod.go.jp/j/press/news/2019/05/17e_01.pdf)に掲載されている。
防衛関連ニュース
男性隊員が育休 海自25航空隊では初
2019年6月19日更新
【大湊】海自25航空隊251整備補給隊に勤務する川内康司3曹はこのほど、25空では初となる「男性隊員の育児休業」を取得した=写真㊧。
出産当初は妻の友紀士長が育児休業を取得。昨年10月に職場に復帰すると、今度は夫の川内3曹が育児休業を取得し、復帰した妻を支えている。
現在、・・・





