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平成30年度自衛隊災害派遣実績
「東日本」に次ぐ119万人派遣
統合幕僚監部は5月16日、平成30年度の3自衛隊災害派遣と不発弾処理の実積を発表した。
30年度の災害派遣人員は延べ約119万人で、過去10年間で東日本大震災があった23年度に次いで、2番目に多い派遣人員となった。
このうち、昨年7月に九州、中国・四国、関西地方などで広域かつ同時多発的に発生した「西日本豪雨」では、陸自13旅団(海田市)、海自呉地方隊、空自中空(入間)などから人員延べ約95万7000人、艦艇同約150隻、航空機同約340機が派遣され、44日間にわたり各種救援活動に従事した。
また、9月の「北海道胆振東部地震」では陸自7師団(東千歳)、海自大湊地方隊、空自2空団(千歳)などから延べ約21万1000人が派遣された。
30年度の・・・
防衛関連ニュース
平成30年度自衛隊の災害派遣実績と不発弾処理実績
2019年6月14日更新
<災害派遣実績>
・・・他
<不発弾処理実績>
・・・他
防衛関連ニュース
空幕長、タイ空軍司令官と会談
空軍種間の関係強化で一致
(2019年5月30日)
2019年6月14日更新
【空幕】丸茂空幕長は5月30日、来日したタイ空軍司令官のチャイヤプルック・ディサヤサリン大将と防衛省で会談した。タイ空軍司令官の来日は2018年5月以来で、7回目。
チャイヤプルック司令官は防衛省のメモリアル・ゾーンで殉職隊員の慰霊碑に献花した後、陸自302保安警務中隊による栄誉礼・儀仗を受けた。
この後の・・・
防衛関連ニュース
日米共同で初の実機雷処分訓練
小笠原諸島・硫黄島周辺海域
(2019年6月15日~24日)
2019年6月14日更新
海自は6月15日から24日まで、日米共同の「令和元年度実機雷処分と掃海特別訓練」を小笠原諸島・硫黄島周辺海域で実施する。
日米掃海部隊はこれまで、訓練機雷を使用した共同の「掃海特別訓練」を行ってきたが、実機雷での訓練は初めて。海自の「実機雷処分訓練」は昭和47年に始まり今回で47回目。
海自からは1掃海隊司令の小関昌彦1佐を統制官に、掃海母艦「うらが」、掃海艦「あわじ」「ひらど」、掃海艇「はつしま」など計8隻が参加。米海軍からは第5機動水中処分隊501小隊指揮官を・・・
防衛関連ニュース
パックンマックン登場 防衛省環境月間で講演
(2019年6月6日)
2019年6月14日更新
お笑いコンビ「パックンマックン」(パトリック・ハーランさん、吉田眞さん)が6月6日、「防衛省環境月間」の講師として同省に招かれ、環境をテーマにしたトークで沸かせた。
「パックンマックン」は1997年にコンビを結成。日米の文化の違いをネタにした漫才で人気を集めている。環境省や地方自治体、省エネ製品の普及も行う日本照明工業会などでの環境問題に関する講演実績があり、今回、防衛省で講演を行うことに。
二人は「情報交換、意見交換がコミュニケーションの基礎。コツをつかめば相手を動かすことができる」と強調。この術を使えば環境問題について発・・・







