2008/12/3(水) 午後 9:42日本の誇り練習用
御来訪感謝申し上げます。
昨日は、所用のため記事更新をサボってしまいました。深くお詫び申し上げます。
前回は「日本人の誇りを取り戻して欲しい」を切に願う立場から記事を書かせて頂きましたところ、御来訪者のコメントで「日本人の誇りとは精神の親であるから、天皇に行き着く」という言葉を頂きました。
前回は「日本人の誇りを取り戻して欲しい」を切に願う立場から記事を書かせて頂きましたところ、御来訪者のコメントで「日本人の誇りとは精神の親であるから、天皇に行き着く」という言葉を頂きました。
私のブログのテーマは「ガンバレニッポン、もっと誇りと自信を!!」であります。
戦後の売国・亡国教育で失われた「日本の誇り」を取り戻す事と自虐史観で見られる「日本の冤罪」を払拭するためにこのブログを立ち上げたのが私の目的です。
そこで、今日は「日本人の誇り」の本質について記事を上梓したいと思います。
冒頭にもありますように、日本人の誇りとは何ぞや?と考えると私は「それは天皇陛下である」という答えになります。
私は日本人であります。
日本の国体とは、日本書紀により「天皇はこの地(日本)を永久に支配して良い」と書いてあるように「日本=天皇」なのです。(天壌無窮の神勅)
では、「天壌無窮の神勅」とは
「豊かな葦原で秋になると稲穂がたくさん稔る国は私の生みの子が統治すべき地である。なんじ皇孫よ、これから行って統治しなさい。元気でいなさい、天の日の神の霊統を継ぐ者が栄えるであろうことは、天地と共に永遠で窮まりないであろう」と天照大神が神勅として与えたものである。
すなわち『日本国は天皇が永遠に統治する国であると」という日本の国体が端的に表現されている。
つまり、幕府や政府は、天皇から支配権を借り受ける儀式を行い、天皇の臣民である国民を統治もして来たのです。
今現在も、新しい首相が任命されると、天皇陛下の「親任状」を以って正式に承認されます。
この日本の原理を理解できないのは「日本人ではない」のであります。
したがって、「天皇」を否定する者は天皇を護持する者と戦って日本領土を獲得しなければならないのです。
ということは、今現在、日本の象徴でもある「国旗」「国歌」を否定する者は、日本人ではなく「日本を亡き者にする」敵対勢力であるわけです。
日本人が日本人である所以は、世界に類例の無い万世一系の皇紀2600年の伝統を持つ天皇陛下を(究極の親として)戴くことを誇りに思い且つ天皇陛下の臣民(赤子)であることを自覚し、国体を命を賭して守らねばという覚悟を持っていることなのです。
これが日本人の究極の「誇り」であります。
これが日本人の究極の「誇り」であります。
国籍が「日本」であるからといって、決して「日本人」である証明ではないのであります。
そうすると、現代の日本の状況に当てはめると、天皇、国旗、国歌を否定する者、教育現場に於いて否定する教育を行なっている者、つまり、マスコミ、日教組、左翼勢力、エセ宗教団体、あるいはそれらに与する政治家官僚はすべて日本人に敵対する者たちであります。
日本(天皇・国旗・国歌)を否定する者たちは、日本以外に自らのアイデンティティー(根)を持つ者であると判断できます。
であるならば、日本人の偽りの仮面を被った内なる敵であると考える訳です。
内なる敵は、外部の敵と必ず相通じて日本の国体を脅かし、毀損しようとするのですから、どんな形で存在しようと、日本人である我々は注視していなくてはなりません。
戦前の言葉であれば国民は「天皇の赤子」であり、天皇の国日本を攻める者があれば「命を賭して」守る「覚悟」を持っていることが日本人である「証し」であると確信します。
「国のために命を賭す気概」とは「日本人としての誇り」つまり「天皇=国体」の臣民である日本人としての自覚と覚悟がなければ成り立たないのです。
その気概が無い者は、日本という国に寄生する「異邦人」でしかないのです。
だらだらと書き連ねて来ましたが、私の申し上げたい事は、戦後の自虐史観教育と敗戦で失った日本人としての「自信と誇り」をもう一度取り戻して、外国勢力、反日勢力に対抗して日本の国体を死守する覚悟を持つ「日本人」である日本国民がどれだけいるだろうかという疑問なのです。
そのことに大いに疑問を持っているから、今の日本の現状を危惧しているのです。
日本人の精神の「根っ子」は「天皇」であります。
「天皇=日本」であります。
国を守るとは即ち、自分の生活を守る事ではなく、国体をお守りする事なのです。
国体が守れなければ、日本人としての自分の生活は存在しないのです。
どうか、もう一度日本人である自分をご確認して頂きたいのです。
(日本人としての)根っ子ができれば、どんな敵(国内外の問題)が来ようと何も怖いものはありません。迷いもブレもなく、その都度適切に判断し、排除していく事が可能になります。
根っ子が無いから、内から外から侵食されていくのです。
生意気な事を申し上げましたが、今、私が日々思っていることを記事に上梓させていただきました。
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