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海自外洋練習航海部隊
カンボジア、ベトナム 研修や親善で親睦深める
(2019年2月25日~)
2019年4月2日更新
花束を持ったカンボジア海軍兵士に続き、独立記念塔への献花に向かう中釜義之司令と齋藤岳彦「しまゆき」艦長(2月26日、カンボジアのプノンペンで)
海自練習艦の甲板上でカンボジア海軍の兵士と手旗・発光信号の送受信訓練を行った乗員たち(2月26日、カンボジアのシアヌークビルで)
ダナン市のチュン・ヴォン劇場で約800人の聴衆を前に、初めての「日越合同演奏会」を開いた両国の音楽隊(3月8日、ベトナムのダナンで)
・・・他
海自第52期一般幹候生(部内)103人
海自の第52期一般幹部候補生課程(部内)を卒業した実習員103人を乗せた外洋練習航海部隊(指揮官・1練習隊司令の中釜義之1佐、練習艦「せとゆき」「しまゆき」で編成)は南シナ海方面を航行中、2月25日にカンボジアのシアヌークビル、3月6日にベトナムのダナンに入港した。
カンボジア
実習員(幹部候補生)たちは・・・
防衛関連ニュース
護衛艦「むらさめ」とP1哨戒機、潜水艦が
米・英海軍と共同訓練
(2019年3月14日、15日)
2019年4月2日更新
本州南方の海域で共同訓練を行う海自の護衛艦「むらさめ」(手前)と英海軍のフリゲート「モントローズ」(3月15日)
海自の汎用護衛艦「むらさめ」(艦長・岡田周作2佐)とP1哨戒機、潜水艦は3月14、15の両日、本州南方の海空域で米・英海軍と共同訓練を行った。
米海軍からはP8A哨戒機、英海軍からは14日まで東京・晴海に寄港していたフリゲート「モントローズ」が参加。洋上で対潜戦、通信、ヘリの相互発着艦訓練などを行い、日米英3カ国海上部隊のさらなる連携の強化を図った。
防衛関連ニュース
海賊対処航空隊 今年で10年目 任務飛行2222回を達成
(2019年2月22日)
2019年4月2日更新
任務飛行「2222回」を達成し、P3C哨戒機の前で記念写真に納まる海賊対処航空34次隊と支援隊11次隊の隊員たち(2月22日、ジブチの自衛隊活動拠点で)
【統幕】アフリカのジブチを拠点にP3C哨戒機でソマリア沖・アデン湾の監視任務に当たっている海自派遣海賊対処行動航空隊34次隊(司令・赤松真次2佐以下5空群=那覇=基幹の隊員約60人)は2月22日、2009年6月に活動を開始した1次隊からの累計で「任務飛行2222回」を達成した。
警戒監視飛行には日本やスペインなどが当たっており、このうち全体の約8割を海自航空隊が担っている。
自衛隊の海賊対処任務は・・・
防衛関連ニュース
海自呉貯油所の警備犬が警察犬と合同訓練
(2019年2月12日、13日)
2019年4月2日更新
国際救助犬試験の科目の一つである「トンネル通過」の練習のため、警察に指導する貯油所の隊員(手前左)。奥は訓練に臨む警察犬(2月12日、呉貯油所で)
【吉浦】呉造補所貯油所(所長・澤田和広1佐)は2月12、13の両日、貯油所の警備犬と各府県警察犬との合同訓練を行った。
7回目の開催となる今回は、大阪、京都、和歌山、岡山、愛媛、山口、福岡の2府5県から関係者が貯油所に集まった。前回の訓練ではハンドラーのみの参加だったが、貯油所の充実した訓練施設を見て、警察犬を連れて参加する警察犬係の姿もあった。
訓練は・・・





