こんにちは😃
こんばんは⭐️
未婚で娘二人+時々パートナーの暮らしからおひとり様へ
2022年にパートナーが亡くなり
2023年長女に次いで次女も東京で就職
家族の形が変わり
2025年春、定年(延長)退職と再雇用
昨秋から週末、畑デビュー
アラカンからおひとり様暮らしの
変化と適応、私の場合
5月31日 土曜日
わくわくの方に動きたい
体調もスケジュールもままならないけど
野菜を見に畑に行きたい
どれくらい育っただろう
周りの雑草はどれくらい生えている?
虫の影響は?
見たい、知りたい
その気持ちほ
子どもの好奇心に近い
行っても何ができるだろうて考えてしまうのは
おとなだから?
午後からはマンションの理事会で、
終わったら、
東京行きの新幹線に乗らなきゃいけないし
畑までは、電車と徒歩で1時間半
畑にいられる時間は2時間ほどだ
往復の時間の方が長いくらい
ただ、
最近、自分でもわかっている
エネルギーを勤務にとられていて
やりたいことが後回しになる
それがストレスの原因だ
短縮勤務を続けたのは
経済的な必要と
適度な日常的所属感覚
というところ
そこを自分にはっきりさせておこうじゃないか
報酬以上の役割や分担を
引き受けるイメージを持ち合わせない
心はすでに退職済み
そんな今
和田秀樹先生の著書の帯が、
本屋で目に入った
〜高齢者の前頭葉の働きを抑制すると、いっそう老化を促してしまう。前頭葉は、新しいことをするワクワク感で活性化される〜
という内容
それ、私の実感とよく見合う
50代の頃と比較すると
歴然と差がある私のエネルギー量
でもそれは本当なの?
極端に減少した気がするこの頃
どこかチャンネルが狂っている
もっと維持できる方法は?
だって、
休日の朝は
今日一日何をしようかな〜ってわくわくして
やる気は戻ってくる
ところが職場に行くと…
肺炎を患って休んでらした同僚さんが
復活して二日でまた発熱して休み入り
(だから月曜でなく水曜くらいから、出勤したら?と、言ったのに)
SNSで、友だちもいきなり肺炎で入院したと知る
離れた場所なのに、似たパターンで高齢者発病
これでいいの?って、自分のことを考える
心がおもむくままに
長靴、麦わら、エプロン、手袋、
リュックに入れて、いざ
ひとり収穫作業、整います
駅に着いてから、30分ほど徒歩🚶♀️
谷に出て川を渡る
水が張られている
この前まではレンゲ畑だった田んぼ
耳をすませば、水源から水を流す音がする
水面を渡る風が肌寒い今朝
作業するにはありがたい薄曇り
田んぼの間の道を渡って、畑に出る
草ぼうぼう‼️
声が出る
やるなぁ
見事、雑草たち
ラインメモのKenichi さんの作業計画を見ながら、できることをやっていこう
まずリーフレタスの収穫から
時間は限られている
できることをサクサク、何も考えず
根元を摘むように引き抜く
根についた土を手で払いながら、
その時に混ざってて一緒に引き抜かれた
草も払いとる
予習の足らないビギナーの
いまさらの発見なのかもしれないが
間引きを甘く見ていたようだ
葉がたくさん付いている株と
そうでない株がある
間引きしやすいように
等間隔にほぼ同じ数の種を撒いたり
芽が出たら早めから、
段階的に間引きすることを
計画的にやりながら
株と株の間に余裕を持たせて
育てたら
途中の柔らかな間引き菜も味わえるし
最後に残った株には
ふさふさのたくさんの葉をつけたリーフレタスを
収穫できたのではないのかな
今日の収穫は葉のつきかたがまちまちなのを見てそう思う
しかし
こちとら雑草とレタスの芽を見分けることから初めてなのだ
いわば芽の間引きでさえ力量が不足している?
それに
小さく頭を出した芽🌱がかわいくて
間引きするなんて、もったいないような
全部大きく育ててあげたいあまあまなのかも
レタス〜野菜〜は、
雑草とも、そして同じレタス同士でも
土という栄養と太陽を求めて場所とり合戦
見ていると
同じレタスでも個体差があって
同じ畝でも環境はおのおの異なっているような
畝の土にもムラがあるのかな
そもそも、野菜を同じサイズや形にしたいか、どうか
まだ、一周目も走っていない私の畑仕事
やはりまめに見にきたい、感じたい
初体験中
どんな野菜を収穫したい?
のびのび自然児?
それとも扱いやすい子に?
しかも、それに近づくように育てようとしても
きっと、こちらの想いどおりにはならない
ぼんやりとした憧れが
作業と自然や環境にも影響されて、
意外な方向に変化していく驚きや
その時が来なくてはわからないじれったさ
ニ週間前、ケチな小心者の私にしては、どんどん間引きをした後に結球し始めたレタス
ひしめき合ってくっつき合い、窮屈そうだったから、おどおどしながら勘だけで間引きして、整うか不安だったけど、丸くなるもんだ
野菜も環境に応じて向きを変え形を変え、
それなりにまとまっていく
順調に巻いている
さらに大きくなあれ
リーフレタスはひとりで全て収穫
ひとり作業、
やれることは一度にひとつしかなくて
心が整う
終わったら
ビーツの間引き
育ち具合は株ごとに違う
これも早めの間引きが必要だったのかな
けっこうな量を間引きとして抜いちゃった💦
実をつけているものも少なくない
袋に入れて持ち帰ったら
生成りの綿の袋の底が、鮮やかな赤紫に染まった❤️その赤、どこからくるのだろう?
人参も雑草にまみれて育っている
強い強い雑草に勝って、無事に実をなすのだろうか
こうなれば、
矢でも鉄砲でも
ではなくて
雑草でも虫でもなんでも来い!と、
どーんと向かい合う
全てが初体験だ
限られた時間の中で
10時、Kenichi さんたちが到着
リーフレタスは水洗いできていないけど
作業をバトンタッチ
今日やることは山ほど残っている
これをどこまでやるのかやれるのか
しかし、
朝一番、ぼうぼうの草と共に育つ野菜たちに
一眼あえて、嬉しい
マンションの理事は6月で次期交代、もう少し
じっくりと心をシフトしていこう
アラカンおひとり様、
今は変わり目
私だけのワークバランスに向けて






