梅雨明け?

明けてからのが雨続きなのだが、、、

どうも、しゃうらですヾ( ゚∀゚)ノ











さて、暑くなると冷たい物が飲みたくなりますよね?

釣り終りにキンキンに冷えたスポドリは飛ぶぜ(*≧∀≦)



私はナマズ釣り等大きなクーラーボックスが必要無い時、食品買い出しの時の飲み物用や洗車場へ行く時など、5Lのソフトクーラーに500g位の保冷剤と500mlのペットボトルボトルを3~4本入れて持っていってます

ですが十分に冷えてはいるのいいんだが、断熱材がほどほど性能なので、結露でバック全体がびっちゃびちゃになるんですよねぇ( ´-ω-)

タオルを下に敷いたりしてますが、ぶっちゃけメンドクセー


とてもじゃないが助手席にポンっと置いとくことはできません

んで、今まで使ってたのはコレ↓

 

 

ホムセンで2000円弱でよく売ってるヤツですね


ロゴスの氷点下パックMサイズがジャストフィットし使い勝手はいいのですが、いかんせん結露が、、、



てなわけで、高保冷力のソフトクーラーの購入を決意└( ゚∀゚)┘

8Lくらいのハードクーラーも一瞬頭をよぎったものの、プロバイザーにカンガルー(クーラーinクーラー)したかったのでやっぱソフトクーラーだなっと

ですが5L前後で高保冷力となると候補はそう多くありません


①ダイワ ソフトクールEX 8L

 

 (8Lだと5000円前後)

今年の新製品で、最小で8Lとややおおきめですが、ポリスチレンとウレタンの二層の20mm断熱材を使用し、底部はなんと30mm(*ノωノ)

保冷力は高そうですが、ジッパーの角がひっかかるので購入予定の方は実物を1度確認してみたほうがいいですよw


②モンベル クーラーボックス 4L

 

 

老紳士に大人気モンベル

ん~、断熱材が若干薄いなw


③DOD ソフトくらら 4L

 

 

キャンプ用品メーカーでうさぎのロゴがカワユス( *´艸`)

ですが、断熱材がポリスチレン10mmなので、なんとも言えんw


④AOクーラー 6パック(5.7L)

 


キャンパー御用達の最強のソフトクーラーです(*・ω・*)

もちろん値段も最強ですwww

19mmのウレタンを断熱材として使用しているので保冷力はお墨付きヾ( ゚∀゚)ノ

 

 今年は使い勝手の良さそうなランチバックタイプも登場しました


⑤ワイルドテック ハイスペックミニクーラー(3Lちょい?)

 


キャンプ系YouTuberのFUKU氏とのコラボアイテムで18mmのウレタン断熱材を使用し、AOクーラーとほぼほぼ同等の保冷力で何と3000円www

ただサイズが小さく保冷材+350ml缶×3本or500mlペットボトル×2本しか入らないので容量的に厳しいな( ´-`)



⑥ワークマン 真空ハイブリットコンテナ(4.6L)

 

 

去年発売の入手困難なブツです

本来2500円程ですがプレ値がついてます、、、( ´-ω-)

ソフトクーラーではなくステンレスの真空断熱構造で、円柱状の弁当箱のような形をしています

『保冷材どうする問題』はありますが、500mlのペットボトルが4本入ります










うん、、、


まぁ、迷ったら最強を買え


、、、ほいっ( ノ^ω^)ノ





AOいったりました(*σ´ェ`)σ



私が購入したのは6パックのサンドトープというタンカラーです




サーモスとのサイズ感の違いは、、、



耳の分、横幅はAOのが大きいですがほぼ同じです


ちなみに6パックというのは保冷材+350ml缶が6本入りますよって事です



底部にロゴス氷点下パックMサイズが入ってます
ですが、さらにこの上に保冷材を乗せるとジッパーがしまらないので、小さめの保冷材を用意する必要があります



ちなみにサーモスだと、、、


さらにその上に500gの保冷材を乗せても普通にジッパーを閉められます



断熱材が薄いので、保冷材の量で勝負ですねwww




あとAOクーラーは500mlのペットボトルだと保冷材+4本って所です



まぁ、出先での飲み物専用なので私はこの容量で十分ですが、普通のソロキャンなんかで使用するにはギリかなぁと思うので、素直に1個上の12パックのがいいかと思います

 

 











では、AOクーラーの実力を試してみましょうか└( ゚∀゚)┘



まず、冷凍庫にAOクーラーをぶっ込み本体を冷やします

小さいソフトクーラーはこういう事ができるので便利ですw



そして底にロゴスの氷点下パックMを1個、冷蔵庫で冷やした500mlのペットボトル×3本と凍らせた500mlのペットボトルを1本の合計数4本入れて、その上に300gのソフトタイプの保冷材を乗せて、ジッパーを閉めます(結構ギリギリですw)


そして凍らせたペットボトルの氷がどの程度残るのかで、保冷力を確認します


ちなみに、ペットボトルの素の重さは、、、


空容器は、、、

てことで、中身はほぼ500gです



7月末で場所は室内

室温は24度前後(エアコンオン)

まぁ春秋キャンプならこんな気温ですかね?



ゆうてソフトクーラーなんで24時間後は溶けてるかなぁ( ・ω・)






今回はお供としてDCM製の真空断熱のペットボトルホルダーを参戦させました


こちらも本体を冷やして、カチカチに凍らせたペットボトルを入れてあります( *´艸`)


まぁ、サーモスを同条件でやっても惨敗は目に見えてるので未知数の可能性を秘めたペットボトルホルダーに夢を託しますw

 

 





では、12時間後、、、


①AOクーラー


ペットボトルの底部はやや溶けているものの、飲み口周りが溶けておらず、中身がほぼ出せませんでした(*´・∀・)


取り出せたのは5gだけです、、、


まぁ、さすがにロゴス氷点下パックがはいっているので、12時間程度は余裕のよっちゃんです




バックの底もややひんやりとはしていますが結露は全く無く、サーモスとの違いは歴然です



②DCMペットボトルホルダー


さすがに保冷材がないのでそこそこ溶けてます

136g溶けて残りの氷は364gです


ちなみに、溶けたのは上の方だけで、底の方はほぼ溶けておらず、ペットボトルの周りの氷が張っていたので真空断熱のポテンシャルの高さが伺えます






では24時間後、、、


①AOクーラー


169g溶けて12時間後と合わせて175g程

ほぼほぼ3割程しか溶けてないだと、、、?(;゚Д゚)

半分以上氷のまま残っていました

ちょっと氷が残ってりゃええや位に思ってましたが、さすが高保冷力を謳う最強のソフトクーラー

そりゃ結露もないはずだわ

さすがに上に乗せた保冷材はほぼ溶けてましたが、コヤツなかなかやりおる、、、ヾ( ゚∀゚)ノ



②DCMペットボトルホルダー


111g溶けて12時間後と合わせて247g

約半分は氷のままってことですね、、、(*゚∀゚*)

保冷材無しと考えるとなかなか侮れない結果です

底にロゴスのちっこいのを入れればかなりイケそうです 

 






とまぁ、結果は以上ですw


溶けきるまで続けたいのは山々ですが、これから買い出しですので、コイツらを連れて行ってきます( ´・ω・)シ