ありえへんBBQ(2018年9月その2)★ | トッシーのブルゴーニュワイン日記

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ブルゴーニュワイン好きの日記です。


テーマ:
秋のBBQの続きです


ヨッ!ご立派

赤字覚悟の松茸大放出

雨男割烹・感謝祭


秋の味覚と言えば「松茸」

希少な食材で必ず出てきますね

当初、雨男割烹が考えていた

BBQメニューでは

面白くないと感じたので

内容を一部変更してもらい

この松茸をメインにした構成に!

(*゚▽゚*)/

ありがとさーん


秋なのでシンプルに

キノコてんこ盛り鉄板料理

松茸、しめじ、舞茸、平茸

マッシュルームのソテーです

アメマンが松茸を大量に

入れようとしていたので

この料理では控え目にしてもらい

後ほどの料理でバンバン

出してもらうようにお願いしました

(*^o^*)

ここでレストランバーオーナーから

驚異のブラインド・テイスティング

さすがだ、完璧に見えないようにして

出してきた

( ̄▽ ̄;)

オーナー
「さて、このワインは何でしょうか?」


私が「すみませんね、コシュ・デュリなんて!」

オーナー「ある意味、近い  笑」

アフターにリッチな香ばしさ

厚みがあり只者ではない

w氏「ムルソー?コシュのBBかな」

P氏「コシュ・デュリ?ラフォンでもないし」

ムルソーには違いないという意見でまとまる

あとは生産者と具体的な畑、VTの絞込み

うーむ悩む  

私「ルーロじゃないかな」

w氏&P氏「その方向性も・・・
ルフレーヴとは違う?」

やはり、コシュ・デュリ路線か・・・

ルフレーヴではないと思うので

違う生産者ばかりを考えたけど

VTは・・・

いろんな意見が出て面白い!!

雨男はブラインドトークに

積極的に参加しないで

料理に集中して無口


テイスティングをしながら食べる食べる

みんな松茸は、どこにあるのか探す(笑)

さて、ブラインドの答えは!?


ルフレーヴ/ムルソー1er
スー・ル・ド・ダーヌ 2004年

一同「まさかのルフレーヴ!?笑」

しかも、2004VTとは驚きました
 
予想外の結果に笑うしかない

熟した白果実にバタークリーム

次第に大らかで社交的になった

肉厚でナッツの香ばしいフレーバー

酸が綺麗でエレガントなムルソーだ

いやー面白い

やられたなあーという

気持ちでいっぱいです

(*^o^*)

お次はアメマンが奮発してマグナム

気軽にドッカーン!!


ルシアン・ル・モワンヌ/
ムルソー1erシャルム 2011年
(1500ml)

ブティーユでも

出荷価格が高いのに

希少なマグナム出陣!?

やるときには

しっかり決める!

ヨッ!雨男!!

通常行われている樽熟成期間が

ほかの生産者の約2倍だから

色が、とても濃い

林檎、花梨、黄桃、バニラ

シャープで引き締まったボディーがあり

石を噛んでいるような硬いミネラル

次第に筋肉質だけど

フルーティーで親しみやすくなった

自分の畑はないのに

テロワールを知り尽くす男の

こだわりが

この中に隠されている

もっと古いバックVTを飲んでみたい


名古屋コーチン鶏団子 

松茸スープ鍋

団子にも松茸がたっぷり入っているから

旨味があり食感がとてもいい

普通、BBQで出す料理じゃないね

これ、ムルソーと気軽に楽しめます


鶏からいい出汁が出ていて

胃に優しい

ご存知のように

コーチンは名古屋を代表する食材です

レストランバーオーナー家族が

山中をブチ散策していたら

何かキノコを採って来た


「これ、なめこだと思う」

  
凄い立派なキノコ


うーん、確かに

味噌汁に入っている

なめこに見える

あなた、ホンモノの“自然派”ですね

( ̄▽ ̄;)

もちろん、食べませんでした

後半は関西のワインラヴァー2人の

赤ワインとイタズラワインの登場です(笑)

ー つづく ー

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