先日、幼稚園で10月生まれのお誕生会が開かれました![]()
お誕生会はクラス毎に開かれ、誕生児の保護者も参加します。
保護者は、子どもたちの前で自分の子どもが生まれたときの様子や
今までの出来事などを話します。←こ~いうの、苦手です![]()
先生から質問がありました。
「お子さんの何処が好きですか?」
「笑顔が好き」
「一生懸命遊ぶところが好き」
「いつでも元気なところ」 ・・・お母さんたちの言葉が続きます。
私は、
「全部好きです
」と答えました。
先生は、ちょっと困った顔をされ、
「そうですね~、でもひとつだけって言ったら?」とおっしゃったので
私は、
「う~ん、やっぱり全部です
」と答えました。
子どもは親をほんとによ~く見ています。見抜いています。![]()
例えば私が「いつでも元気なところが好き」と答えたら
子どもは、「お母さんは僕が元気じゃないところは好きじゃない
」
というところに気持ちがフォーカスしてしまいます。
「やさしいところが好き」と答えたら
「お母さんはやさしい僕が好きだから、けんかしたらお母さんが悲しむ
」
となります。
自分勝手にやっているようで、
じつはお母さんが喜ぶことをとても望んでいます![]()
子どもは親が「こうあって欲しい」という気持ちを確実にキャッチします。
親の願いが支配的であっては「彼らしく生きる」妨げになってしまうのです。
彼には彼の目的があって親を選んで生まれてきているのですから
あくまでも親の私は「彼らしく生きる」サポートをしていきたいと思っています。
あなたはお子さんの何処が好きですか?
ご訪問してくださってありがとうございました。
愛を込めて![]()