「人の見てない視線で 見ろよ!!」




キンコン西野に叱られた。


・・・って夢を見た。





追っかけでもないし、


会ったこともないけど、


いきなり


ガッツーーンってやられた。



繰り返すけど、夢の中でね。







もともと幼稚園の先生である私は、


これはほんと。)

 


知り合いの先生から


子どもたちの行き場がないのよ


ってSOSが来たから


小っちゃな二階建ての保育所に行ったのだった。





子どもたちが遊ぶおもちゃの中に


埋もれるようにパソコンをかかえた


おっきな背中があった。


それが西野さんだった。






子供たちに混じって映画を作ってた。


大事なキャラクターも


そこらじゅうに散らばせて、


子供たちは、遊びながら


勝手に作り上げてる。






ほーーーー!


子供がか〜〜!!!


そりゃ、そうだ!


自分たちがつくったキャラクターが


映画になれば喜ぶし、


親だってみんな見に行きたくなるし、


さっすがだなぁ〜




なんて思いながら


わたしは、横にあった


ぐちゃぐちゃな新聞紙で


子供たちと遊びだした。





「ギャオーーーー!!!


ゴミ溜めん中に暮らす子供だぞーーーー」






「・・・」


叫んだわたしに冷たい視線。


と同時に、


西野さんがポツンと言った。



 

 

「ゴミ溜めに暮らす子供って


そんなこと言うかよ・・・」





「えっ・・・」





むわ〜んと


異臭漂う中で毎日暮らす子供は、


どんな会話をしてるんだろう?

 



昔見たマンホールチルドレンの映像が


頭んなかで流れた。


「・・・」


 

 


 

「深く考えろ。」


「人の見てない視線でモノを見るんだ。


同じとこから見てちゃダメなんだよ。


違う目線で もの見て、


おもしろいこと やれよ」









ポロ〜ンポロ〜ン♪


遠くにやさしいの音色が聴こえてきた。



それは現実世界と夢の世界をつないだ。

 



出勤前に朝の練習をしてた


娘のウクレレの音だった。

 







目を覚ましたわたし。


不思議な気分。

 




ほんとに西野さんが夢に来たのか、


はたまた、


潜在意識が作り上げたのか。

 



いまも頭ん中は、


ぐるぐるしてるけど


とにかく、その通り。


視点を変えよう。




いま目の前に見る現実。


目線を変えてみてみよう。



何をするかなんて、まだ


わからないけど、


新しいステージが始まったのかもしれない。




いつものように


毎日、毎瞬の直感を信じていこう。




西野さん、ありがとう。


(*´`*)


 



瞑創アーティスト やざきちえ。

 




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