最初で最後のネット恋愛~あなたは今、笑ってますか?~ -2ページ目

重圧

ずっと

君に会いたい

そう思っていた。

いつからか

その想いは

薄れ

最近では

過去の

君に

会うことで

満足していた。

まさか

夢で

君と

笑いあえるなんて

思ってもいなくて

まさか

夢でまで

君から

突き放されるとは

思ってもいなくて

心が

引き戻される。

この重みは

何を

僕に

伝えたいんだ…

刻印

気持ちが

消えることはない

だけど

君に伝える

言葉が

少しずつ

消えていく



消してはいけないもの

消していくべきもの

僕は

間違わずに

いられるだろうか

恋愛

恋することは



1人でもできる



愛することには



2人必要だ



僕にとっての



その分身に



君にとっての



その分身に



出会えますように…