こんばんはニコ

 

iPhoneアプリを製作するときにApple DeveloperのCertificates, Identifiers & Profiles で

 

Identifiers → App IDs でアプリで実際に使う機能を事前に申告しておかなければなりません。

 

申告しておかないとアプリに怪しい機能があると判断されてリジェクトされたりするとのこと。ぼけー

 

↓こんな感じでApp Groupsとか項目が並んでおります。えー?

しかし、その申告の項目がよくわからなかったので調べてみました。真顔

 

●各項目の内容●

 

・App Groups
同一ディベロッパーがリリースしたアプリ間でデータのストレージを共有できる機能を使用する場合に必要

・Apple Pay
iOSデバイスに格納されている支払情報を使用する場合に必要。

・Associated Domains
アプリケーションをドメインに関連付けて、特定のサービス(Safariに保存されたパスワードやアクティビティの継続など)にアクセスする場合に必要。

・Data Protection
ディスクに保存されたファイルへのセキュリティレベルを設定する場合に必要。

・Game Center
ゲームセンターの機能を使用する場合に必要

・HealthKit
ヘルスケアアプリケーションにある健康とフィットネスのデータを使用する場合に必要。

・HomeKit
対応家電のiOS制御を行う場合に必要。

・Hotspot
GPS と位置情報サービスを使う場合に必要。(?)

・iCloud
iCloudストレージを経由して別のiOSデバイスや同一開発者の異なるアプリ間でデータを共有する場合に必要。

・In-App Purchase
アプリ内購入を有効にする場合に必要。

・Inter-App Audio
他のアプリが使用出来るオーディオをエクスポートする場合に必要。

・Multipath
音楽、写真、App、連絡先、カレンダーなどを保存し、
すべての iOS デバイスおよびコンピュータにこれらをワイヤレスでプッシュ送信する機能を使う場合に必要。

・Network Extensions
ネットワークスタック内のさまざまな場所にコードを挿入できるようにするアプリの拡張機能を使う場合に必要。(?)

・NFC Tag Reading
NFCタグを検出し、NDEF(NFC Data Exchange Format)データを含むメッセージを読み取る機能を使う場合に必要。

・Personal VPN
ネットワーク拡張フレームワークを使用してVPN設定の作成・制御する場合に必要。

・Push Notifications
iOS(および間接的にwatchOS)、tvOS、macOSの各デバイスにアプリケーションのデベロッパが情報を配信する機能を使う場合に必要。

・SiriKit
Siri(発話解析・認識インターフェース)に対応させる機能を使う場合に必要。

・Wallet
クレジットカード・デビットカード・ショップカード・搭乗券・映画のチケット・クーポン・ポイントカードなどをまとめて管理できる機能を使う場合に必要。
iOS6からiOS8までは「Passbook」と呼ばれていた。

・Wireless Accessory
Configuration
アプリケーションでMFi Wi-Fiアクセサリを設定する機能を使う場合に必要。

*****↓参考文献*****

チラシの裏さん
http://studio-geek.com/archives/504

GetNavi webさん
https://getnavi.jp/digital/54935/

 

※ほかにも参考にさせていただいたサイト様がありましたが、

半分寝ながら作業していたので記録しておくことを忘れていました。しょんぼり

この場をかりてお詫び、お礼申し上げます。ショック

 

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今回はここまで、またねほっこり