先日、2019/8/25(日)に、磯村くん主演のミュージカル「プレイハウス」初日を迎えて、ただ今、毎日公演中です。

 
★公演概要(敬省略)
■タイトル
 PARCOプロデュース2019 プレイハウス
■公演日程/会場
 【東京】2019/8/25~2019/9/1…東京芸術劇場 プレイハウス
 【大阪】2019/9/28…森ノ宮ピロティホール
■脚本・演出
  根本宗子
■音楽
  GANG PARADE
■出演
  GANG PARADE(配役も同名)
(カミヤサキ/ヤママチミキ/ユメノユア/キャン・GP・マイカ/ユイ・ガ・ドクソン/ココ・パーティン・ココ/テラシマユウカ/ハルナ・バッ・チーン/月ノウサギ/ナルハワールド)
  磯村勇斗(一ノ瀬聖夜 役)
  栗原類
  鳥越裕貴
  富川一人
  ブルー&スカイ
  猫背椿
■上演時間
  約2時間45分(休憩15分 含む)
■ホームページ
 
初日、あんまり意識していないつもりだったのですが、初日から2日続けて夢に磯村くんが出てきて(笑)なんとも不思議な夢を見てしまったことと、プレイハウスのツイートをしたら、主演のGANG PARADE(ギャングパレード 通称:ギャンパレ)のメンバーの方々よりいいねを頂いてしまいました。
 
最初ポスターを観た時は、正直、「チャラいな~笑これでやるのかな?」と不安でしたが、完成したビジュアルは素敵に格好良くて、ロックな曲調が似合う衣装姿になっていたので、実は安心していました(笑)
 
■ゲネプロダイジェスト動画
ゲネプロダイジェットの動画も公開されました。
動画のはじめの方から、初ホスト役の磯村くんが観れます。
ドラマ「TWO WEEKS」の撮影中もあるためなのか、冷酷な殺し屋「灰谷」と同じ黒髪で、上着だけ赤か黒かの違いですが(笑)
違いが分かります。
ご興味ある方は、ぜひホスト姿、観てください☆
 

出典元:Astage

「【PARCOプロデュース2019「プレイハウス」】公開ゲネプロ」

 
■ダイジェット動画(別バージョン)
Twitterお借り致します。
(@parcostage)
 
■囲み取材
出典元:Astage
「PARCOプロデュース「プレイハウス」初日直前囲み取材」
(9:20頃〜)
会見で磯村くんが「(稽古で)ここまで作り上げて来たものはしっかりあるので、初日から千秋楽まで、どの回も同じ”変わらぬ味を”届けるよう頑張る」とおっしゃられたことがとても嬉しいです。
 
初日には出来上がっていて、後半に向けてもっと良くするというよりは、全公演しっかり届けるということかなと思います。
 
昨年の主演舞台の時も、2公演目から千秋楽まで観ていましたが、磯村くんどの公演も全力ですし、公演期間の前半と後半でも全くブレがなく、千秋楽が特別という雰囲気もあまり感じなかったと思います。
 
平日に観ても、土日に観ても、お昼に観ても、夜観ても同じ感覚が味わえるので、自分の予定の都合が良い日に、安心して行くことが出来ます。
 
そして、東京公演の後は、ちょうど1カ月後の9/28に大阪公演もあります。
磯村くんは、高校生の静岡県沼津の劇団で、沼津の千本プラザで作品をやって、上京されてプロの俳優になって、小劇場時代は東京の公演だったらしいので、この大阪が初めての地方公演になるそうです。
 

■日テレNEWS 記者会見

 

メインのGANG PARADEさんは、この情報解禁の時に初めて知りました。

少し歌番組やLIVE映像を観ました。

アイドルですが、アーティストに寄っているのかなと思います。

100キロマラソンや、渋谷ー熱海間の200キロ駅伝、ライブの本数も多くライブ中ほぼジャンプしているような感じでした。

体力があるので、夏場の稽古や1日2回公演も良いパフォーマンスが出来るそうです。

 

音楽はGANG PARADEの曲ですが、ドラム、ギター、キーボードの生バンドで演奏します。

生バンドなら、チケット代が8500円になるのも納得がいくのかなと思います。

生の楽器の音は私は去年の12月LIVE(ラ〇クのラルクリ)以来なので、興味あります。

 

栗原類さん、「ルパンの娘」で、てんとう虫3号を操縦する愛くるしいキャラクターを演じていらっしゃるので、どんな感じか楽しみです。

 

磯村くんも、最初は歌うシーンはないということだったのですが、ご要望に応えて頂いたのか、1曲一部歌とダンスのシーンがあるそうです。

朝ドラの時は、鼻歌のシーンが声が良くて話題になりました。

 

クラシックな王道のミュージカルではない、演劇と音楽が融合したミュージカルのようです。

音楽にはシーズンごとに、夏フェスとか、ハロウィンライブ、持ち曲をクリスマスバージョンにアレンジしてクリスマスLIVE、アコースティックにアレンジしてアコースティックLIVE、お正月にはカウントダウンLIVEなど年間色々あります。

映像作品ならあると思いますが、演劇には季節ごとの大きなイベントってないな、と前から思っていました。

(カウントダウン演劇なんて聞いたことがないですよね笑)

なので、プロの俳優、大ベテランの俳優さんによる本格的な演劇と、アーティストとバンドが組み合わさって、夏フェスのような演劇を、約850人規模のなかなか大きい会場でされるのも、初の試みだと思います。

 

磯村くん、プレイハウスの宣伝で、人気のバラエティ番組とか、関西のバラエティ番組など沢山出演されました。

Webインタビュー、雑誌も数えきれないくらい出ていました。

活躍著しいです。

 

ゲネプロのレポートやシーンの写真もパラパラとあります。

 

(@theatertainment)

(@spice_stage)

(@stage_natalie)

(@astage_ent)

(@jaras_web)


■舞台裏のオフショットも上げてくださっています。

(@Torippiyo2)


(@isomura_mg)

 


 

 

thank you ソッ