あごの関節のガクガクが減ったと喜ばれました
こんばんは、今日も患者さんにたくさんお越しいただき、
忙しくしているうちに、診療終了となりました。
その中で、茅野市からお越しいただいた40代の患者さんで
あごがカクカク音がして気になるので何とかしてくれませんか?
と昨日来院された患者さんが
とてもよい笑顔で再診されました。
「今日の調子はいかがですか?」とお尋ねすると
「結構楽になりました、まだ少しカクカクしますが...」
ということでしたので、
もう一度、「大きく息を吸って、吐いて」であるお呪い(ちゃんとした治療です)笑い
「あっ..殆ど気にならなくなりました」と笑顔でお帰りになりました。
私は、患者さんの笑顔を拝見するたびに
この仕事をやっていてよかったと思います。
さぁ、明日は土曜日、半日です、沢山の患者さんがおいでになることでしょうね。
追伸、明日の午後から、日曜日にかけて、月に一度の治療法の勉強会です。
甲府南から、精進湖、そして富士山を目の前に眺めながら、
静岡まで行ってきます。
道中のロケーションが最高なのでとても楽しみです。
では、行ってきます。
また、良い写真が取れたら、アップしますのでお楽しみに。
痛みを楽にします
本日から、当院のブログをアップすることになりました。
症例は当然のこと、
日常の生活でヒントになるような内容を
できるだけ毎日書き込んでいきますので、
興味のある方はご覧ください。
第一回目は、「病名は一切関係ない」です。
よくお電話でのお問い合わせや、
患者さんをご紹介していただく時に
「~症状と言われたのですが、
そちらでは良くなりますか?」
「~病院で検査してもらったのですが、
特別異常はないのですが、痛みが…」
「私は姿勢が~で、骨の状態が~なんですが、
そんな私でも大丈夫ですか?」
というご質問をいただくことが多くあります。
基本として、それらが、あなたの痛みや
症状を改善していくに当たって関係があるかと言うと
あまり重要なことではありません。
例として、以前、ムチウチをしてしまい、
首の動きが思うようでないとしたら
その動き自体をスムーズにする方法で、
動きやすくする。
腰が中腰になる時に痛いとしたら、
その時の痛みを楽にする方法で取り除く、
そこに、病名は存在しません。
ですから、色々な症状を訴える
患者さんがお越しになりますが、
当院の場合は、患者さんの訴える
症状をどうしたら楽に出来るのか?
という視点からの発想をしていく関係上、
かなりの確率で、患者さんの辛い
思いにお答えできることが多々あります。
月に一回は新しい治療法の
勉強に出かけることにしています。
これからも、高みを目指していきますので
よろしくお願い申し上げます。
では、また。