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留数定理を伝えているYouTubeチャンネルが、多い。
正則領域の、特異点公式みたいなものだが、複素関数論の基本中の基本。

非正則点における、複素関数の当然の知識だが、40年ぶりに聞いた。

学部生時代以来久しく忘れていた。

∫c f(z)dz が、どうとか言うやつ。
学部生時代、結構真面目に講義受けていたから、位相数学から実関数論、複素関数論など、解析学や多様体など、
別にサークルにも入らないで、1人で勉強していたから、
辻正次さんの結構高い専門書を買って、楽しんでいた。

物理学科の奴から、計算方法を教えろと言われて、夜の9時くらいまで、付き合わされた記憶がある内容は、偏微分や重積分。
常微分方程式、偏微分方程式。
リッカチのなんたら、とか、講義室の黒板を書いているうちに、
残りは、あと4人、

物理学は、数学よりも計算重視なんだと知った時期だった。

「物理学に使う数学」
と、呼ばれる不思議なグループが出来ていた。なぜか、終わると晩飯をおごってもらったものだ。

今の数学科の学生は、物理学科の学生を助けているのだろうか。

下宿に帰ると、今度は、工学部の学部生が微積分学について聞いてくる。

もともと、教えることが好きだったのかも知れない。暇つぶしに教職も取ったが、マジでつまらなかった。
教育原理、教育心理学、教育社会学など、色々と、取れる限りの単位を取って卒業したが、社会に出て免許を使ったのは、わずか二年間。

128単位で卒業できるのに、198単位も取った。
良、優、可、良、良、優、優、可、可、良、良、優、優、・・・・
みたいに、主席でもなく、平凡に卒業。

大して就職活動もしていない。
暇つぶしに、大企業を2社受けて内定、
出してもいない、地元の銀行の内定までいただいた。

まあ、団塊世代と、その子供たちの間だったので、就職は寝ていてもできた時代だった。
情報学科がない時代だったので、数学科は主に、SEや、電算室、教員などに引っ張りだこだった。

今思うと、オイルショックの後だったので、コンピューターとやらのソフト作成に仲間は行った。

今、就職しようとする学生たちは、エントリーシートとか、インターンシップとか、大変な時代なんだなぁ、と、思う。

たまたま、卒業して3年後にファミコンが出た時代だったのが、幸運だったのかも知れない。
春から、社会人となる方々、ブラック企業でなければ、石の上にも3年、とにかく3年は一つの企業で働いて下さい。

何か成長できるはずです。

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