海外旅行のネット環境の推移 | 旅中毒

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バックパックと少しのお金とパスポートがあればいい。行けば行くほど行きたい場所が増え、人生狂って後悔なし!

あやあやさんが、e-simとデュアルsimについて、更に詳しく書いてくださいました!


これで何となく具体的なイメージがわいてきましたよ…。今後、海外旅行勢としては避けて通れぬ道となっていきましょうから、これで勉強いたしましょう!

 

e-simでも、まずは物体のsimカードが必要だってところが面白いですね。なかなか技術者や使用者の願うようには事が進まないのだろうなあ、と。でもいずれは、日本に居ながらにしてネットを介して現地のe-sim情報を自分のスマホに登録することができるようになるかも。

 

あるいは、いちいちsim情報なんて登録しなくても現地の通信網を使えるような、何と言うんですかねえ、互換性のある認証方式に変わるかも… あるいは、Wi-Fiがもっと発達して、simなんて気にしなくてもどこでもネットに接続できるようになるとか…。

 

私、タイムマシンで100年前か100年後かどちらかに行けるとしたら、未来を選ぶかも。技術の進歩が生活をどのように変えるのか見てみたい。1日だけとかの超ド短期なら過去にするけど。何がどう変わっているのか予備知識さえないようでは、未来で変化を感知するのに1日じゃ無理でしょ。それなら過去の世界で「あれって本当にこういう風だったのかな」と確認して周る方が楽しそうだもの。

 

(全然関係ない写真。昼も人が少ないけど夜になると静まり返る、大阪ど真ん中の地下道)

 

さて、

 

思えば私の海外でのスマホやケータイにまつわる悪戦苦闘は、この記事が最初の記録のようで。

海外パケット死放題

 

ところで、今の若い人が言うパケ死って、昔とは意味が違うんですってね。当時は、 定額制にせずに大容量データを利用したユーザーが高額な通信量を請求されることを「パケ死」と呼んでおりました。でも今は 、契約している通信量の上限に達して通信速度が遅くなることを「パケ死」と呼ぶらしい。

 

「パケ死」の意味が変わった? 「高額請求」ではなく……」(これも3年以上前の記事ですが)

 

技術が変わり制度が変わるにつれ、言葉の意味も変わっていくのだ。

 

2010年6月の台湾旅行でも無料でPCを使ってネット接続できるとか書いているし(この記事をそのPCで打った)、年末の蘇州・上海でもWi-Fiを使うという発想すらなかったみたい。まだガラケーだったしね。

 

2011年の年末は東北に行ったので関係ない。気仙沼でガラケーを水たまりに落としたんだった。海水で塩分があるし、いつ壊れるかわからんからとスマホに買い替えたんだよな。(ここに記録がw

 

2012年の年末のベルギー旅行では当たり前のようにWi-Fiがどうしたとか書いている。けど、まだ宿のPCをありがたく使っている(アフリカで開催されたラリーを追っていて、スマホでは見づらかったのもある)。っそして、ブリュッセルでネットカフェを探している。(もうすべて廃業済みでしたね

 

2013年の年末のハンガリー旅行以降はもう、PCが欲しいとも思わなくなっていますね。ここからは公共Wi-Fiに頼ったり、それがなければ泣く泣く現地の提携通信網に接続したり、大枚をはたいてモバイルWi-Fiをレンタルしたりの生活が。

 

 

そして、1年前に、ついにsimカードを入れ替えて使うという新境地に踏み出したのでした。
simフリースマホ デビュー

 

 

ところで、改めてこれ読んで驚いたんだけど、イタリアで買ったスマホ、デュアルsimだった! 笑  

全っ然おぼえてないわ!

 

「 なんでも、新しく買ったこのスマホ、SIMカードが2枚入るんですって。 」とか書いたの誰! 書いていてもほぼ他人事みたいに考えていたんでしょうな。お金は自分で出したけど、買うのも、設定も、全て現地在住の野本さんにお任せだったもんね。しかし今回のあやあやさんの記事を読んだ時には、自分が取り組むべき問題と認識しながら読んでいたのだろう…。


それにしてもですね、私のこの新スマホ、simカードの取り換えのために毎回すごく苦労してこじ開けなきゃいかんのですけど、あやあやさんのスマホには差し込みスロットがあるんですよ。どうしてこんな程度の工夫を、もっとさっさとすべての機種に反映させないのかしらね…。