【cafe】ノリエット(Noliette) | けーごのブログ

けーごのブログ

『けーご』のブログとは・・・
●【喫茶巡り】
●【コンビニスイーツのカット】
●【服コーデ】
●【ラーメン巡り】
●【インテリアにも興味あり】
とかについて書いていて、基本的にジャンルは問わず
オシャレな物好き(o´∀`o)ノ '`,、'`,、

さて、これは何でしょ~。じっくり見ちゃうとばれちゃうので即答でお願いっ(笑)
けーごのブログ

今回訪問のパティスリーではこんな商品も取り扱っている。

(写真を鮮明にし過ぎたと反省。~見たまんまでクイズになっていないね・・・

答えはブログの途中で)

けーごのブログ

今回訪問のパティスリーは下高井戸駅下車、徒歩1分のところにお店を構えていて

立地条件の良さが伺える。

この距離であれば天候にも左右されず気軽に立ち寄る事ができるね。

今日のワンショットは駅。


けーごのブログ

ノリエットNoliette)』

外壁をグリーンで統一していて、木ならではの優しい雰囲気が漂う店舗。

看板には一部ペンキのはがれが見られ老舗の風格を漂わせているようにも見て取れる。


店の外にはテラス席も用意してあり、2階ではフランス料理店

ビストロ ル・プチ・リュタン』も手がけている。


【堅苦しいイメージのあるフランス料理を気軽に楽しむことのできるレストラン】を

コンセプトにしていて、シェフ自慢の料理・ワインバーとしてもフランスの味覚を味わう事が

できると言う。


けーごのブログ

★永井 紀之 シェフ★


1961年 東京生まれ。
1980年 「辻調理学校フランス校」卒業。
1981年 「オー・ボン・ビュータン」の第1期生。
1983年~1984年 渡仏
      ヴァランス「ダニエル・ジロー」⇒グノーブル「ドゥ・ヴェルバル」
    ⇒パリ「ミシェル・ロスタン」
    ⇒スイス・ジュネーブの「ホテル・インターコンチネンタル」
1993年 下高井戸に「ノリエット」オープン。


料理人(コック)であった永井シェフはオーボンヴュータン(以前の記事 )の創設時に

河田シェフと出会ってフランス菓子の道に進んだと言う。


ノリエット創設から10年経った今でもフランスにいた頃と変わらず『フランス菓子屋としての

芯はぶれないように、これからもずっと進んでいく』と強い意思を示している。


けーごのブログ

常に先を見据えて持ち前の技量と経験を生かしビストロを始めそこでこちらの

パティスリーを生かしたデザートも提供して行きたいと語っている。


けーごのブログ
店内にはフランスの伝統的な生菓子・焼菓子・ショコラ・コンフィズリー・ヌガー・ソルベ・

パンなど、多品目に渡る品揃えの多さはまさに伝統的なフランスのお菓子屋

(オー・ボン・ビュータン)を思わせる。

けーごのブログ

この日開店時間直後の入店であったため、まだケーキが出揃っていない状態だったので

しばし待たせてもらった。

けーごのブログ

冒頭で登場したこちらのケーキは永井シェフが5年ほど前から始めたと言う

『アントルメ・グラッセ』でアイスケーキの事。


アイスクリーム・シャーベットなどにスポンジ・メレンゲ・チョコレートなどを組み合わせ、
ケーキのように仕上げられた外観はショ―ケース内のアントルメと区別付かない程
完成度が高く色鮮やかで思わずだまされるよね・・・だまされたかな(笑)


生のケーキにくらべると使用できる素材が制限される事と、溶けないように作業しなくては

ならない難しさもあり日本のパティスリーでは置いてあるところが少ないと言う。

けーごのブログ

1F店内のイートインコーナーは販売所の奥にあり仕切られているため、お店の慌しい

雰囲気を気にせずにゆっくりと飲食・会話を楽しむ事ができる作りになっているので

ここにきたらぜひ、店内で頂く事をお勧めする。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


けーごのブログ

シシリアSicilia)』 450円


○商品説明
軽めのピスタチオのムースとショコラのムース。


けーごのブログ

○構成(上から)

【マカロン(飾り)】→【クレーム・シャンティ】→【ナパージュ(緑)】→【ムース(ピスタチオ)】→
【ムース(ショコラ
)】→【チョコ&ナッツ】→【ダックワーズ(ピスタチオ)】

鮮やかな緑で統一されたデザインはまるで宝石のような輝きを放つ。
ピスタチオムースの中にはビターな味わいのショコラムースを仕込む事で風味を
損ねることなくコクを追加している

ピスタチオムースは一口食べると口全体に洋酒の風味と独特の香りが広がる。

この香りをどー感じるかで好みが分かれると言って良い程、味全体を支配している。
この感じすごく好きだな。


今回はこちらの商品と外観が全く一緒の『アントルメ・グラッセ』も

楽しみにしていのだが・・・

時間が悪かったのか店内に置いてなく断念。次回持ち越し。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


けーごのブログ
ポワールPoire)』 390円

○商品説明
ドライフルーツとアーモンド生地を合わせ、ウィリアム酒をきかせたケーキ。


けーごのブログ

○構成(上から)

【チョコ(飾り)】→【マジパン】→【アマンド生地(ドライフルーツ入り)】


洋ナシの形をしたマジパンケーキで凹凸・艶・影の表現がすごくリアルに表現されている。

マジパンで表現した洋ナシの皮の中身はドライフルーツ(レーズン・チェリー)を

アマンド生地で練り込んだ物にポワール・ウィリアム(お酒)でしっかりとした風味付けを

されているためフルーツケーキのような味わいが感じられた。

中身はぎっしり詰まっていて食べ応えは十分。


それ程数多く食べている訳ではないが今まで食べたマジパンで一番美味しく感じた。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


けーごのブログ
ショコラ・プラリネChocolat praline)』 450円


○商品説明
ショコラとプラリネのムース。


けーごのブログ
○構成(上から)

【チョコレートプレート(飾り)】→【ヘーゼルナッツ(飾り)】→【プラリネムース】→

【ムースショコラ(ナッツ入り)】→【スポンジケーキ】


口当たりが良く柔らかいプラリネムースの中に濃厚なムースショコラが入っていて2つの

ムースの甘さのバランスが良く美味しく頂いた。

ムースショコラの下には大きめの粒のナッツが入っていて香ばしい風味と食感を

付加してくれる。


ちょっと不満なのは皿のハジに配膳・・・

変形しちゃってるって。もう少し真ん中も空いてるよっ(笑)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


けーごのブログ

私好みの味で期待していた以上に美味しく頂けた。

お店の雰囲気も良く、また訪問したくなるそんなお店。ごちそうさま。


ノリエット(Noliette)
http://www.noliette.jp/
住   所:東京都世田谷区赤堤4-40-7 グリンヴィル 1F
電話番号:03-3321-7784
営業時間:9:00~19:00 定休日:水曜日
飲   食:12席(店内8席 テラス4席)
   

       ※仕切られているため落ち着いて食べられる
備   考:○容赦ない甘さはまさに本場フランス仕込み。

       ○アイスは通年販売されている。

       ○今の時期は洋梨を象った『ポワール』だが

        夏はいちじくの形をした『フィグ』になるらしい。
地   図:『下高井戸』駅から60m(徒歩1分)