ママのカラダのおきょうしつ《妊娠・出産・産後・赤ちゃん・生理・更年期。女性の成長の専門教室》

ママのカラダのおきょうしつ《妊娠・出産・産後・赤ちゃん・生理・更年期。女性の成長の専門教室》

横浜・湘南辻堂・湘南藤沢・湘南平塚・都内で定期的に開催しています。経験豊かな講師陣が皆さんの毎日をサポートします。
自立神経系・女性ホルモン・身体のバランスを整えて心地良い毎日にしていきましょう!











出産・子育てという大きな出来事を迎えるママのためのお教室



横浜・湘南藤沢・辻堂・鵠沼・戸塚でお教室を開催しています。


ここには沢山のママと子供たちが集まって過ごしています。


月に週に何回かのこの時間は


その他の沢山のママの時間の支えになっています。







ママのカラダが健やかでいることは


家族の元気の源です。


そして、ママが一人の女性としているためのケアは


とても大切なことだと私たちは思っています。









お問い合わせ


自宅の近くで行いたいという方!お友達同士で始めませんか?


場所・人数が決まれば始められます。お気軽にお問い合わせください。


お問い合わせ先:info@@@kurashikarada.com(@を1つに変更してください)




















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涼しいからだんだんと寒いを感じるようになってきました。

 
 
いよいよやってくるのね・・・冬雪だるま
 
 
そう、ママにはつらい乾燥の季節
 
 
 
家事で水に触れていることが多かったり、
子どものお世話の中で頻繁に手を洗ったり。
 
お風呂上がりにゆっくり全身保湿する時間なんてないっ!
ってことから全身がカサカサ、かゆい!なんてこともガーン
 
 
特に妊娠中は
とにかく体が乾燥する。
肌質が変わった。
なんて感じているママもいるのでは??
 
 
 
この季節、ママでなくても女性を悩ませる乾燥。
 
 

なんでこんなに乾燥するの??

■妊娠中
体重が増えたり、お腹周りや胸、お尻などの皮膚組織が伸ばされて薄くなることで
表皮が引っ張られ、乾燥しやすくなります。
お肌が乾燥して柔軟性がない状態だと、妊娠線もできやすくなりますアセアセ
かゆくなり始めたら要注意!!滝汗
 
 
■妊娠中・産後
ホルモンバランスの変化も乾燥の原因。
 
妊娠中や産後はエストロゲンやプロゲステロンといった女性ホルモンの分泌が
変化があり、男性ホルモンはやや抑制されがちになります。
男性ホルモンには皮脂分泌を促す働きがあって、このバランスが低下することで
お肌が乾燥しやすい状態になるのですびっくり
 
血行不良や貧血も遠因のひとつです。
 
大きくなるお腹を支えるためだったり、
抱っこや授乳などの前屈み姿勢が増えたりと
姿勢や骨盤の変化、運動量の低下などで
妊娠中・産後の女性は血行不良になりやすい状態。
 
特に妊娠中は赤ちゃんに優先される栄養も多いため、どうしてもママは
血中酸素濃度や水分量が少なくなりやすいんですガーン
皮膚まで栄養がスムーズに届けられなくなっちゃうのね・・・
 
 
 

こんな手強い乾燥対策にはやはり水分補給!

 
この水分をどう補給するかいくつかポイントをご紹介ブルー音符
 
赤薔薇スキンケアには熱いお湯よりぬるま湯で。
乾燥中のお肌はとってもデリケート。
熱いお湯の刺激は乾燥を招きます。
 
赤薔薇お肌の保湿は、オイルが最適パック
保湿力はオイル>クリーム>ローション。
 
赤薔薇体の中からも水分補給
特に妊娠中はむくみやトイレの回数がふえることを心配して水分を控えがちだけど、
余分な老廃物を流したり、むくみや便秘の解消になったりします。
水分補給するときは、常温で、一気に飲むより少しずつを何回も、がおすすめOK
(一気に飲むと余分な水分と体が判断し、尿として出てしまうため)
 
赤薔薇加湿器を上手に使う
人が健康に過ごせる最適湿度は40〜60%。
室内湿度が40%を切るようなら加湿器などで加湿を。
 
赤薔薇ストレスをためず、よく寝る
睡眠不足でお肌が荒れるのはどの女性もよくあること。
妊娠中や産後のママは特に生活が不規則になったり、
お腹の重みで浅い眠りになりやすかったりします。
眠る前に軽くストレッチして余分な力みを抜いたり、
簡単な呼吸法でリラックスもおすすめキラキラ
 
 
これらに加えてやっぱり忘れちゃいけないのは
適度な運動!!
 
どれだけ加湿器つけて、水分とって保湿したって
体がそれをちゃんと吸収してお肌の回復に活かせる状態になっていなければ
効果も半減・・・笑い泣き
 
 
ヨーガの手法を使って
体の骨格や筋肉に働きかけ、体全体を自分の力で調整する。
 
原因の根っこの根っこに働きかけることができるのが、ヨーガのいいところキラキラ
 
 
冬の乾燥に負けない体づくり、今からでも遅くありません。
ママ同士励まし合って乗り越えましょう〜にやり
 
 
ママのカラダのおきょうしつのマミーズヨガでお待ちしています音符
湘南・藤沢・横浜・戸塚・北山田・行田・文京区・品川・西小山など各地で開催中!
 
 

 

\\1月まで受付中!//
虹戸塚のお教室
こまちカフェとフォーラムにて開催中。
スケジュールは下記予約サイトよりご確認下さい。
 
 

\\安心の産婦人科クリニックでキラキラ//

虹北山田のお教室

Birth&Ladies'clinic Sola

産後マミーズヨガ 毎週木曜・第3土曜 10:00〜11:00

マタニティヨガ    毎週木曜・第3土曜 11:30〜12:30

赤ちゃん体操 第4金曜

ひよこクラスヒヨコ 10:00〜11:00

ぴよぴよクラスヒヨコ11:30〜12:30

 

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11月より北山田でもポイントカード始まります!

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Posted by りえ
 
 
 
 
 

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辻堂と善行のお教室、担当のなおです

前回に引き続き、カラダの『冷え』のお話

真冬の寒空でも、公園通いが欠かせないママ…
冷え込んだ真夜中でも、授乳のためおふとんからでなくてはならないママ…
本当に頑張っています

そんな毎日。冷えに悩むママも多いことと思います。

本格的な寒さがやってくる前に。
つらい冷えを予防するためにできることが、運動!!

身体の熱は筋肉から

身体の熱の6割は筋肉でつくられます。
だから、適切な運動を行ない、筋肉量が増えると身体が温まりやすくなるのです。

太ももやお尻、背中、お腹には特に大きな筋肉がありますので、効率よく筋肉量を増やすことができる。
重点的に使って欲しい箇所です!

そして運動により血流もよくなるので、全身にうまく熱を運ぶことができるようにもなります。


また、身体の先端を動かすと、心臓へと戻ってくる血液が温まるので、全身が温まっていきます。足先を動かすのも良いですね!


太ももやお尻、背中、お腹、そして足先。
これらは、ママの身体にとってケアが欠かせない箇所でもあり、ママのカラダのお教室でもしっかりケアしています。

寒さの前に!早めにの対策を行なってみませんか?
お教室で、お待ちしています♡



辻堂・善行・亀の子ロッジのお教室
 

 

ネット予約はこちら



 * お問い合わせはこちらへ *
些細なことでもお気軽にご連絡下さいね*

posted by  なお


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ママの姿勢が整うでは姿勢を整える筋肉についてのお話でしたね。

今回は骨〜神経からママの姿勢をみてゆきましょう。

 

『えー、ママの姿勢と骨〜神経??それって関係ある?』

と思ったママ、必読です!

 

まずは姿勢を支えている骨といえば背骨。

背骨=脊柱は32〜34個の椎骨が積み重なっています。

身体を前後左右に傾ける動き、胴体をねじる動きができるのも、椎骨が積み木のように重なっていているからです。

赤ちゃんを抱き上げる、オムツを替えるなどの前傾姿勢ができるのも、

走ってきた子供を振り返って抱きとめられるのも、こういった脊柱の巧みな作りによるものなのですね。

身体ってよくできてる!

そして脊柱はさらに大事な役目もあるの。

 

背骨は神経の通り道

 

脊柱は脳から続く脊髄が通っていて、

そこからさらに細かく脊髄神経が首、胸、腰、仙骨尾骨方面へと伸びているの。

それぞれに分かれた神経は、脳からの指令を伝え筋肉を動かしたり(運動神経)、内臓のはたらきを調整したり(自律神経)、皮膚や関節その他の情報を脳に伝えたり(感覚神経)、というふうに私たちの生きる活動と密接だと思いませんか?

 

そうそう、産前と産後では姿勢が大きく変化する時期。

特に産後は円背姿勢、猫背が気になるママが多いようです。

凝り固まった猫背姿勢では背骨に自然なカーブはある?

そういえば肩〜背中〜腰にかけて張ったきつい状態が続いてる...

気がつけばずっと便秘...

このところ寝つきが悪いわぁ...

自律神経系の不調などはないかな?

姿勢の変化はからだの不調にもつながっているかもしれない。

たかが姿勢、されど姿勢。

 

健やかなからだ=ママも身体が資本

 

産前産後の身体や姿勢の変化は、ほとんどのママが経験していること。

これをしょうがないこと、として終わりにするのはもったいない!
私たちには『自分から良くなろうとする力』が備わっているからそれを使わない手はないでしょう。

そして機能的に動ける身体作りは安定期にはいったマタニティさん、産後の1ヶ月検診が終わったママ、いつでも始められます。

横浜、湘南、藤沢、戸塚、行田、品川、各地のママのからだのお教室では『ママの健やか』をサポートしています!

お待ちしています!

 

posted by ゆうこ

 

 

 


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空気を読む、察する、痒いところに手が届く…。

 

女の人は男性に比べてこういうことが得意だったりします。

 

それはね、赤ちゃんをお腹の中で宿し、産み、育てるなど、自分以外の誰かを守る力が元々備わっているから。

 

そして、実際に妊娠・子育て中のママはどんどんこの力が研ぎ澄まされてきているのね。

 

無意識のうちにその力を働かせて、大事な誰かを守っているの。ママってすごいのよにこ

 

 

ママの「何となく」は第六感が働いている証拠

目で見てないのに、言葉を介していないのに何となく予測できること、何となくこれは大丈夫と思えること。
 
よくよく考えてみると、そうやって赤ちゃん、子供たちのことを見ている、それがママの日々だったりします。
 

「私に本当にそんな力あるのかしら?」

 

そう思うママもいるかもしれないね。きっと当たり前すぎるの。

 
例えば、見ていなかったけれど子供が絶妙なタイミングで飲み物をこぼす、グラスを落とすと
どこかでわかっていたり、
 
妊娠中お腹に手を当てて「早くあいたいな」「あ、この曲すきなの?」とか、言葉にならないレスポンスも
会話として成立できちゃうなんてことありますよね。
 
 

働かせた第六感にはケアが必要

この第六感、もうちょっと平たく言えば「勘」実用的に考えれば「気」と言ったところかしら。
これらを自分以外の外の世界に向かって使い続けるママの日々は、慣れてくると同時に自分のことには
かまってられなくなるからいきなりどっと疲れたり、イライラや落ち込んだりなんてことが起きやすくもなるの。
 
でも、ママも一人の人。疲れて当然、イライラや落ち込みもむしろ大歓迎。一生懸命子供を育てている証しです。そういう自分を受け止める、外に出すのって本当に大事なの。泣くとスッキリしたりするでしょう?泣くことで自然と自律神経もバランスをとれるんですよ。
 
でね、何に気を留めておきたいかというと、それを溜め込むこと!
 
溜め込むとね、必要な時に緩んだり、外に出す力が発揮できず、どんどん溜め込んで、ママ自身のことも、もちろん子供を守る為の第六感も全く働かなくなる、なんてことも起きるの。
 
だから、大事な誰かを守る力、それを養う為に働かせた第六感にはケアが必要!
 
ほんの一瞬でもいいの、外に働かせていた勘、気を使うことを止める。常に常に反応しているこれらは、
実は目には見えないけれど、使い続けることで機械のように不具合を起こしてくる、ヨーガの世界はそんな風にも説明されています。
 
ママのカラダのおきょうしつでヨーガをする時間は、この第六感をケアするのにピッタリなんです。
それは使っていた勘、気を一度休ませて、カラダの感覚に沿うことをするから。
 
休ませることで、復活した勘や気は、必要な時にまた適切に働いてくれるようになります。
 
大事な誰かを守る力、ママのカラダのおきょうしつで養いましょう!
 
 
 
 

 

 

風船埼玉県・行田のおきょうしつスケジュールはこちら風船

星11/19・26(月)

10:00〜ママヨガ(残1席)

11:30〜12:30ベビーヨガ(満席・キャンセル待ち受付中)

@コミュニティセンターみずしろ2F 和室

 

 

風船新しいおきょうしつのご案内(東京都文京区)風船

※11月より、かねてよりお引越しのアナウンスをしていた鷺ノ宮のお教室が文京区にてスタートします。

星11/11(日)

15:00〜16:00ママヨガ(残5席)

@文京区 区民センター 3B会議室

 

 

風船おきょうしつのご予約・詳細はこちら風船

只今、予約サイトメンテナンス中につき、ご予約はメールにて受付中です

ご予約はこちらまでメールにて右差しyoga.yoga.clear@@gmail.com

@を1つにして送信してください照れ

 

posted by kiwa

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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こんにちは!品川と西小山のお教室からけいこです。



以前の記事本当の睡眠のための食事の時間についてご紹介しました。
今日は食欲に関わるホルモンをご紹介します。私たちは時にホルモンの掌で転がされていることがあります。


夕食は早めに摂るようになったんだけど、
実はついついおやつを食べちゃう…
夜にポテチスイッチが入っちゃうの…
そんな正直なママ
いいんですよ。
わかっちゃいるけどやめられないガーン
ポテトチップスの袋を開けた後
途中でやめられる人っているんでしょうかね!?


やめられないダメな私?
「私って意思が弱いから…チーン
と凹む必要はありません。
お腹がいっぱいなのに手が伸びる、
その理由…実はホルモンの仕業なのです。


ホルモンのスイッチと働き
私たちのカラダの中では沢山のホルモンが働いています。いわゆる女性ホルモンと呼ばれるエストロゲンやプロゲステロンはママにも馴染みがありますよね。

ホルモンは現在までに100種類以上も発見されています。おもに内分泌腺といわれる臓器で作られていますが、最近では血管や心臓、胃腸や脂肪などカラダ中の臓器からホルモンは分泌され、決まった細胞で決まった役割を果たしていることがわかってきています。


とまらない食欲は
このホルモンたちの働き

夜のポテチもそうですが、油ものなど病みつき系の食べ物では快楽ホルモンといわれるドーパミンが出て、

「もっと、もっとラブ」スイッチが入ります。


私たちの強いはず!?の意思もこのホルモンのスイッチが入るともうお手上げなのニヤニヤ


しかも、遅い時間に食べると食欲を抑えるホルモン(レプチン)が影を潜め、食欲をアップさせるホルモン(グレリン)とともに食欲は暴走炎

もはや味わうことよりも、食べる快楽に浸ってしまう…

翌朝の浮腫んだ顔を見ずとも、あちゃーですよね叫び



快楽ホルモンが出る前に

快楽ホルモンの分泌は

好きな気持ちを高め、それを手に入れるまでとことんのめり込む状態にカラダを誘導してしまいます。

快楽ホルモンが出てしまう前に

本当に食べたいのか、

自分はどうありたいのか、

落ちついて自分で決めておくことが

とても大切で、目指したいところ。


ヨーガを続けると

自分が今望んでいることを大切に出来るようになります。

余計な罪悪感や後悔、自己嫌悪のような感情を持たずに済む分とってもストレスフリーグッ



ココロにもカラダにも作用する様々なホルモン
快楽ホルモンや食欲に関わるホルモンをご紹介しましたが、他にも私たちを影で操るホルモンは多種多様。

眠りへいざなうメラトニン、
成長や美容の味方の成長ホルモン、
愛おしい気持ちがあふれるオキシトシン、
ほっこり幸せ気分はセロトニン、
一方、戦闘モードの時はアドレナリンなど

私たちが
寝ている時も起きている時も24時間働いているホルモン
ホルモンに常に操られてしまう毎日は
カラダとココロがとっても苦しいショボーン
でも、
ホルモンの働きを知り、うまく付き合うことができれば、私たちの毎日はより快適になります!


ホルモンに操られずに
うまく付き合うには
上差しホルモン全体をバランスよく分泌させるには規則正しい生活と質の良い睡眠がとても大切ラブラブ

上差し適度な運動もホルモンの分泌を応援してくれます。ヨーガをベースにエクササイズ要素もふんだんに盛り込んでいるマミーズヨガのクラスは自分のペースで行えるから最適ですよ!



自律神経系と協調しているホルモンを味方に

ママのカラダのお教室のマミーズヨガで必ず行う呼吸法は自律神経系を整えます。その自律神経系はホルモン(内分泌系)と深い関係があります。この2つが協調してカラダの恒常性は保たれているのです。


自律神経系を整えるという呼吸法の効果を最大化させるためのクラス構成を組んでいるマミーズヨガのクラスはホルモンにもよい効果が期待できますよラブラブ


ぜひお近くのお教室へ!
湘南・藤沢・横浜・戸塚・北山田・行田・文京区・品川・西小山など各地で開催していますよイチョウ

品川と西小山のお教室も
ネット予約を始めました!

お問い合わせは
yoga.okeiko@gmail.com
までお気軽にどうぞキラキラ

posted by Keiko

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