ママのカラダのおきょうしつ《妊娠・出産・産後・赤ちゃん・生理・更年期。女性の成長の専門教室》

ママのカラダのおきょうしつ《妊娠・出産・産後・赤ちゃん・生理・更年期。女性の成長の専門教室》

横浜・湘南辻堂・湘南藤沢・湘南平塚・都内で定期的に開催しています。経験豊かな講師陣が皆さんの毎日をサポートします。
自律神経系・女性ホルモン・身体のバランスを整えて心地良い毎日にしていきましょう!











出産・子育てという大きな出来事を迎えるママのためのお教室



横浜・湘南藤沢・辻堂・鵠沼・戸塚・文京区・行田でお教室を開催しています。


ここには沢山のママと子供たちが集まって過ごしています。


月に週に何回かのこの時間は


その他の沢山のママの時間の支えになっています。







ママのカラダが健やかでいることは


家族の元気の源です。


そして、ママが一人の女性としているためのケアは


とても大切なことだと私たちは思っています。









お問い合わせ


自宅の近くで行いたいという方!お友達同士で始めませんか?


場所・人数が決まれば始められます。お気軽にお問い合わせください。


お問い合わせ先:info@@@kurashikarada.com(@を1つに変更してください)



















 

 

夕方は暑さが落ち着いてきましたね。

空も高くなって、空気が澄んでいるように感じます。

 

朝晩の涼しさはすっかり秋に切り替わってきました。

 

とはいえ、まだまだ日中は30℃越え・・・

 

氷の入った冷たい飲み物

アイスや夏野菜を身体が欲したり

エアコンの効いた室内で裸足で過ごしている時間も多いのでは!?

 

ドキッ!とした方は要注意!!

 

今のうちにその習慣を改めないと

冬の間のツライ冷えが忍び寄っていますゲッソリあせる

 

足先が冷えて、なかなか眠れない…

なんてことにならないために、気をつけるべき時期がもう始まっているのです!


なんとなく身体が重~く感じられたり、食欲が落ちていたり。


夏の疲れがでてきて、体調も崩しやすい時期です。
涼しさが増してくる前に、身体を整えておきたいですね。

 

更に9月に入ってから台風も次々に発生台風
気圧の変化による不調を感じる方も多いのでは?

そ・こ・で!

 

この時期からの新習慣!
身体の中の『首』のつくところを温めよう!

 

この先の冷え対策に!簡単で効果的キラキラ


特に足首やかかとは、子宮や卵巣とつながる大切な場所。


暑くて薄着をしていても、おうちにいるとき

クーラーの効いたお店の中や電車に乗る時だけでも

 

靴下やレッグウォーマなどで、足首だけは温かくしたいですね。


それだけで、身体全体が暖かく感じられますよ~爆  笑

 

私は寝るときも薄手のレッグウォーマーをつけて寝ています。

つけてないと何となく違和感があるくらい、身体がほっとするんです照れ


そして何より、適度な運動と休息!

その基本は大切にしておきたいですね!

お教室でも、冷え対策を意識した足元マッサージや動きを取り入れていきますねグッ
足の末端までをしっかり動かして、いつでもポカポカの身体を作りましょう!

 

 

 

9月の逗子教室のお知らせ

 

9/14(月)・28(月) 10:00-11:00

マタニティ産後ヨガ(定員5名)

会場:WARE HOUSE

お問い合わせ:namimayoga@gmail.com

ご予約はこちら下矢印

 

 

posted by Nami

 

 

前回、ママは「クラクラ(貧血)」に要注意!ということを書きましたが、

 

子育て中で自分のことにあまり時間や労力をかけられないママには

 

是非、効率的に貧血を防げる方法を知って頂きたい!

 

ということで、今回はその方法をご紹介します。

 

 

 

 

良い血液を作る

まず、貧血予防に必要になること、それは良い血液を作ること
 
「血液を作る」というと真っ先に浮かぶモノ、それは「鉄分」。
そして「タンパク質」「ビタミンB12」「葉酸」「銅」なども関係しています。
 
これらの栄養素はレバーや赤身肉・魚・卵など動物性食品に多く含まれるものと、
ひじき、切り干し大根、のり、パセリ、ほうれん草・大豆、煎茶、抹茶、ココアなど
植物性食品に多く含まれるものとがあります。

そして、それら栄養素の吸収を促すに関わる「ビタミンC」はピーマン、ブロッコリー、
キウイ、レモンなど、「ビタミンB6」はニンニクやピスタチオ、ゴマ、
赤身の魚や肉のレバーに多く含まれています。
 
また、赤血球を酸化から守る作用がある「ビタミンE」はうなぎ、
大豆、アーモンド、ゴマ、「亜鉛」は牡蠣やうなぎ、甲殻類や卵黄に多く含まれています。
 
こうしてみると、血液を作るのには「」お肉から魚からお野菜、お豆や飲み物まで
けっこう選択肢が広いと思いません?
 
そして効率よく良い血液を作るには「血液を作るもの」「栄養素を吸収するもの」
「守るもの」を組み合わせることが有効なんです!
 
今日ご紹介した食べ物から、好きなものがあったり、具体的な献立が浮かんだママも多いのでは?
 
其々の働きをよく確認した上で、その日の体調や自分の食の好み、
気分に合わせて何を食べるかを決めましょう上差し
 
次回は、これらの食品から絶妙な相性!かつ、馴染みがあって簡単な調理法を用いたお料理を
ご紹介します!子供も好きなものなら、ママも嬉しいよねウインク
 

そして、せっかく作った良い血液も巡らせないと意味がない!!

ってことで、その血液を巡らせに是非「ママのカラダのおきょうしつ」まで足を運んでみてねウインク

 

現在どのおきょうしつも感染対策をしっかり行い、環境を整えて皆さんをお迎えしていますキラキラ

 

 

 

 

 

9月の行田教室のスケジュール

流れ星9月21日(月・祝) 10:30-11:30 流れ星

子育てママのウィメンズケア女性トイレ

@コミュニティセンターみずしろ 大広間

お問い合わせ右差しyoga.yoga.clear@gmail.com

右差しご予約はこちらから

 

posted by kiwa

 

自分の思考に癖があるって知っていました!?

 

ポジティブ思考

ネガティブ思考

怒り

泣く

気にしない

 

いろいろあると思うんですが、

子どもと関わる時なんかに結構表に出てくる気がしています。

 

例えば

 

思考のスタートは怒りで、

声を荒げて子に言うことをきかせようとする。

 

どうせ私なんて…から始まり

誰に対してもごめんね、ごめんね、が口癖になっちゃってる。

 

とか。

 

 

ひとつひとつのその思考、実は全部自分の癖なんですね。

しかも、その思考を選んでいるのは自分自身だということ。

 

 

転んでしまった子どもに

優しく「大丈夫?泣かないで強いね」と声をかけるか

「なんで転んじゃったのよ、ちゃんと前向いて歩いてないからでしょ」と少し威圧的な声掛けをするか。

 

こういう声かけの選択も

無意識だったとしても、それは思考の癖が関わっていることがあります。

 

 

体の使い方でもそうですが、

癖がついていると、ついついその癖の通りに動いてしまうものあせる

 

考え方や子どもとの向き合い方、自分自身との向き合い方も、癖があれば無意識にその道を選んでしまうこと多し。

 

 

でもそれが癖なんだ!と気が付けば

それを避けてみようという別の選択肢に目を向けられるようになりますウインク

 

 

私自身も子育ててそれを意識していてます!

 

あ、今癖出てたわ〜と

自分の思考の癖が出てると気がつけると

そこで一歩立ち止まり、違う方法を探そうと次の行動に移すことができていますクローバー

 

しかも、こんな小さなことでも

できた〜!って自分で認識できると、自分の自信にも繋がりますドキドキ

 

 

ヨガでよく言う

自分の内側に目を向けて。

 

これってこういうことなんです照れ

 

いつも自分の外側のこと、つまり自分以外のことにばかり目を向けていると

自分のことに気が付けないもの。

 

 

だから

時には立ち止まって、自分のことを見る。

 

これって、子育ての軌道修正をしたい!と思っているママたちには

ぜひやってもらいたいことですウインク

 

こんなはずじゃないのに。

もっとこうしたいのに。

なんでこうしちゃったんだろう。

 

そうやって自分を責める前にね!!

 

 

 

ずーっと考えていたいくらい大好きな子どものことでさえも、

自分以外のことになっちゃうんですもやもや

 

 

特にこの夏休み中、頭の中のほとんどは子どものことだったんじゃない??

 

そんな頭の中も子育てから離れてお休みさせてあげる時間、

ほんと必要ですクローバー

 

ヨガの1時間がそんなママの助けになります。

 

ママ自身の体と心のケアと、

ママ自身の気付きのために。

 

お近くのお教室でお待ちしていますラブラブ

 

 

\辻堂・戸塚・北山田は9月も好評開催中むらさき音符

下矢印ご予約はこちらから下矢印

 

posted by りえ

もーーーーーーーーーーーーー

 

毎日すっごく暑いですね滝汗

 

これだけ暑いと、具合悪いなぁと感じる日も少なくないと思うのですが

 

このブログを読んでくれているそこのママ!!

 

とっても暑い日に「クラクラ😵」したことありませんか?

 

目眩のような、貧血のような症状…。

 

これってね、暑いと出てくる「アレ💦」が原因の一つかもしれないの。

 

 

 

「汗💦」の正体は「血液🩸」だった

暑い日にダラダラと出てくるアレ、そう「汗」って血液から出来てるって知ってました??
 
汗を分泌させる腺、汗腺には、「分泌部」という、汗のもとをつくる部分があり、
 
そこで血液から赤血球などを取り除いた「血漿(けっしょう)」という液体から汗のもとが作られるんです!
 
汗が沢山出る血液が沢山使われているってことなのよね。
 
だから、暑い日にクラクラするの当然だと思いません??
もしかしたら、血液が使われすぎて、貧血状態になっているかもしれないんです。
 

女性は血液を沢山使いながら生きている

更に、女性は毎月の生理や出産と血液を血液を沢山使いながら生きているから
ただでさえ貧血気味の人が多い!
 
そしてそして、ママって自分のご飯はパパッと簡単なもので済ませて、
子供達にご飯を食べさせることに一生懸命だったり、夜泣きで睡眠時間が短くなったり…
血液を作るために必要な食事や睡眠といったことをついつい削りがちじゃない?
 
だからママは「クラクラ」要注意なんです上差し
特にこんなに暑くて汗を沢山かくような季節は気を付けたいですね。
 
次回はママの血液を作るのに必要なこと、毎日の暮らしの中に無理なく取り入れられるモノ、
コトをご紹介します!
 
思わずグッタリしちゃうこの暑さだけれど、ちょっとでも元気を保てるよう、
お教室では、ママの日々に生かせる実践的なことをお伝えしています!

気になった方は「ママのカラダのおきょうしつ」まで足を運んでみてねウインク

 

現在どのおきょうしつも感染対策をしっかり行い、環境を整えて皆さんをお迎えしていますキラキラ

 

 

 

 

 

9月の行田教室のスケジュール

流れ星9月21日(月・祝) 10:30-11:30 流れ星

子育てママのウィメンズケア女性トイレ

@コミュニティセンターみずしろ 大広間

お問い合わせ右差しyoga.yoga.clear@gmail.com

右差しご予約はこちらから

 

posted by kiwa

 

コロナでマスクなしでは生活できない今。

 

しかし真夏の暑さにマスクはもはや何かの修行か・・・という状況ゲロー

実際に熱中症での救急車出動回数もかなり増えているとかあせる

 

そんな中、小さな子どもたちにマスクをさせることに対して

いろいろ思うところがあるママたちもいるのではないかしら??

 

嫌がる子どもに無理矢理付けさせるのがツライ。

子どもがすぐに外してしまう。

熱中症が心配。

 

でも付けていないと周りの視線がイタイ・・・

 

というのが正直なところですよね汗

 

 

私は自分も子どもも店内や人混みでない限り

なるべくマスクは外すようにしています。

 

それには次のような理由があるから。

 

 

①子どもの体温調節機能は未熟!

 

特に3歳までは汗をかく機能そのものがまだまだ未発達です。

また近頃は冷房のきいた部屋で過ごす子どもたちも多く、それは汗腺の数が少なく

汗をかきにくい体になりがち。

そうすると体温を下げるのに時間がかかります。

体温調節のために呼吸も大切な要素。それをマスクで覆ってしまうということは

小さな子どもたちにとってはかなり酷な状況なんです!

 

右矢印関連記事:汗のしくみとあせも対策

 

 

②背が低く地面に近いところにいる子どもたちはとにかく暑い!

 

子どもは体重に比べて体表面積が広く、気温など周りの環境の影響を受けやすいそう。

特に身長の低い子どもたちは、想像以上に地面からの照り返しを受けていて

大人に比べて相当暑さを感じているはずガーン

マスクの必要性を理解していたり、まだ気持ちをうまく伝えられない年齢などでは

暑くても、喉が乾いても、休みたくても、それが言えないでいるかもしれません。

 

 

③子どもは呼吸器の発達がまだ未熟!

 

赤ちゃんから幼児期は腹式呼吸です。肋骨や胸筋がまだ十分に発達していないため、大人のように肺を膨らませての呼吸が難しいのです。

そして鼻呼吸をしています。大人は自然に口呼吸もできますが、子どもはそうもいきませんあせる

大人が息苦しさを感じているなら、呼吸方法の切り替えがうまくできない子どもたちはもっと息苦しさを感じているかもしれません。

 

また、布マスクは汗をかくとその水分を吸収できてしまいます。

そうするとマスクの目が目詰まりし、通気性を奪ってしまうことに。

そのためつけ始めよりだんだんと息苦しさを感じている可能性もありますゲホゲホ

 

 

体調の変化は顔色、唇の色、表情など顔全体を見て判断することが多いですね。

口元がマスクで隠れているとそれも見落としやすくなり、大事な判断が遅れることにもつながりかねません。

 

小学生くらいになり、自分の意思で付けたり外したりできるようになるまでは

しっかりとママやパパなど大人が、ここは外してもいい場所、つけるべき場所ということを

伝えてあげるといいですね照れ

 

とはいえ、子どもの発達段階や基礎疾患の有無、その日の体調なども考慮して

 

「みんなが着けているから、着けないといけないのよ。」

 

ではなく、

感染予防対策の目的をしっかりと親も子も理解したいですね!

 

 

そして子どもはおもちゃを共有したり、近い関わり合いをしながら成長するもの。
だからこそ、基本の手洗いという生活習慣を身につけさせてあげましょうパーキラキラ

 

手洗いができていれば、その他の接触感染だって予防できるんだから!

 

 

ちゃんと知識を持っていれば何かを言われたとしても

少しの盾にはなります!

 

小さな体を守るのはやっぱり一番近くにいるママたち。

ママも子どもたちも、元気に夏を乗り越えましょうグー

 

 

 

虹8月戸塚・北山田・辻堂のおきょうしつは満席多数!
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◆◆ご提供中のクラス ◆◆
 
<戸塚>
・マタニティ産後ヨガ
・ベビーヨガ(赤ちゃん体操)
・ママ&ベビーヨガ
・gran moccoおんぶ紐体験交流会
 
<辻堂>
・マタニティ産後ヨガ
・ママ&ベビーヨガ
 
<北山田>
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Posted by りえ