小猫とサクラ | 浪江のニガヨモギ

浪江のニガヨモギ

福島第一原発から10キロにある実家を離れ…


テーマ:
人が住んでいない、浪江の農村や漁村で、

けっこう猫を見ます。

しかも子猫。

んー・・・・

夏はネズミを捕ってんのかとも思うけど、

冬はネズミも死にます、餌が無くて。

だから多分、昆虫とか果物とかなんでも食べるんでしょうね。

夏や秋に食いだめして、冬を3か月乗り越えれば、またすぐ春が来る。

夏にデブ猫をよく見るしなあ。



いずれにしろ、雪がほとんど降らない浪江では、

ふつうに生きていけるんだろうなー。




さて、逆に、さくらは綺麗じゃない。

桜並木とか学校の桜って、実は手入れされています。地震前はね。

でも4年も放置されると、病気になったり、枝振りがいびつになって

100%までは咲きません。

満開だとしても。

テレビでは避難区域の桜を、お涙ちょうだいで流すけど、あれは嘘。

街も桜も死んでるなあ・・・と思った4月でした。



ところで、山桜は綺麗です。

もともと手入れされてないで、山に自生しているので、

人がいてもいなくても関係ない。

津波から逃げた人が登った、大平山という小高い丘は、

新緑の淡い緑と茶色のベースの上に、ピンクがホワホワさいてて、きれいでしたよ。

供養になったかな。



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