三国連太郎、交通安全協会、防犯協会 | 浪江のニガヨモギ

浪江のニガヨモギ

福島第一原発から10キロにある実家を離れ…


テーマ:
三国連太郎は、

赤紙が来たけど、

戦争に行くのが嫌で、逃げて、捕まって

結局、中国戦線に送られたらしいですが・・・



避難生活をしていて良い事は、

その手の煩わしい、募金や強制労働から逃げられることですね。



浪江のあたりでは町内会(隣組という)で

赤い羽根募金を、事実上強制したり、

交通安全協会の活動への参加を、事実上強制したり、

道端の空き缶拾いや、堤防の草刈り、を事実上強制したり。



そんなのボランティアじゃねーか!

なんで強制されなくちゃいけないんだ!

と、わかってる人は、

その日だけ物忘れが激しくなっちゃったり

携帯が壊れたりして

上手にサボれるんですけど、




映画でよく出てくる、

戦中の婦人会のおばちゃんみたいなウルサイ人もいるので

なんかねー、

警察や厚生官僚の天下り組織の為に

当番で働かされてるんですよねー

田舎では・・・・。

ヤクザのミカジメ料とかわらない。

彼らにとっては、

全国の町内会がいい食い物だと思います。



福島市とか、ちょっと都会になると、

何で町内会費でそんなことやるんだ!と裁判起こす人もいました。

もっと都会になると、ナンセンスであることは共通理解なんですけどね。



でも交通安全運動期間になると、

東京でも、交通安全協会の銘を打った白いテント立てて、

お茶飲みしている町内会の当番の人を見かけますね。

「あんな意味ないこと、やめりゃーいいのに」

とみんな思ってるけど、相手が警察だから、言い出しにくい。



その手の強制労働が、

避難でバラバラになると、なくなります。




taaaさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス