世の中が食品ロスをどうにかしようと、ああだこうだ言っていろいろやっていますよね
世界を見渡せば、一部の地域の人達は食べ物はおろか、飲水さえもまともに無い所に住み、毎日ギリギリを生きている一方で、かたや食べ物を作り過ぎて余ってしまい、まだ食べられる物でも捨ててしまうところもある
意識を変えようとした時、慣れ親しんだ呼び名を違う言い方にすると、物自体は一緒なのに、まるで新商品を扱うが如くになる時って無いですか?
例えばマニュキュアがネイルになっていたり、スパッツがスキニー、ジーパンがデニム、ホットケーキがパンケーキ、とかですか?よく分からんが
賞味期限間近の言い方だとあまり良いイメージがしないと思うので、新たな呼び名をいくつか考えます
例えば、ヴィンテージおにぎり、レトロ弁当、アンティークサンドイッチ、とかどうですか?
カッコ良いですね
ちなみに自分は、どうせ捨てられるならと、値引きされた中古のパンを買って助けてあげるのですが、一口食べて捨てますね
そして、同じ思想を胸にペットショップに行き、売れ残りの可哀想な値引きペットを一括購入したのち、野に置き放ちます
最&高ですね
大量消費バンザイ