世の中が食品ロスをどうにかしようと、ああだこうだ言っていろいろやっていますよね

世界を見渡せば、一部の地域の人達は食べ物はおろか、飲水さえもまともに無い所に住み、毎日ギリギリを生きている一方で、かたや食べ物を作り過ぎて余ってしまい、まだ食べられる物でも捨ててしまうところもある

意識を変えようとした時、慣れ親しんだ呼び名を違う言い方にすると、物自体は一緒なのに、まるで新商品を扱うが如くになる時って無いですか?

例えばマニュキュアがネイルになっていたり、スパッツがスキニー、ジーパンがデニム、ホットケーキがパンケーキ、とかですか?よく分からんが

賞味期限間近の言い方だとあまり良いイメージがしないと思うので、新たな呼び名をいくつか考えます

例えば、ヴィンテージおにぎり、レトロ弁当、アンティークサンドイッチ、とかどうですか?

カッコ良いですね
ちなみに自分は、どうせ捨てられるならと、値引きされた中古のパンを買って助けてあげるのですが、一口食べて捨てますね

そして、同じ思想を胸にペットショップに行き、売れ残りの可哀想な値引きペットを一括購入したのち、野に置き放ちます

最&高ですね

大量消費バンザイ

年末年始など、何か特別なキッカケがなければ片付けを本腰入れてやろうとは思わない野郎です

一応ゴミ回収業者さんだったり環境だったりに気を使って、ゴミを出来るだけ細かく小さくしてから捨てるようにしているつもりでも自己満足と言われたらそれまで

そもそもゴミを出すなよと言われたら、どうしようもないんだもの、人間だものと言うしかない

どっかの記事でこんなん見ましたよ
とある実験で、水槽に土とアリを入れて、中の様子が見える状態にして巣を作らせる

最初は皆が働いているが、その中でだんだんとサボるアリが出てくる

全体の3割位サボるらしいんですが、そのサボったアリを排除して、働き者しかいない状態にして、また新たな水槽に土を入れ巣を作らせる

すると、その働き者しかいないはずの中からまた3割程のアリがサボり出す

その繰り返し…みたいな実験の記事を確かにどっかで見たはずだけど、気のせいかもしれない

アリの世界ですらそうなら、人間社会ならなおさらだ
どれだけ個人個人でゴミをなるだけ出ないようにとか、出すにしても細かく小さくとか気を使った所で、気を使わない層が「おっ、ゴミ出すスペースまだあるやん、もっと捨てたろ〜🎵」みたいな感じでダイレクトゴミ捨てしまくるんでしょうね

そして、それを見た真面目にやってる層もアホくさってなって楽な方楽な方へと行くんでしょうね

だって人間だもの

ちょっとそこにゴミポイ捨てしてきま〜す






味を表すカライって漢字と、楽しくない事を表すツラいって漢字が同じ漢字だって事を、割と最近知って驚いております

辛い、辛い、今これツラい、カライって打ち込んでから変換しました

確かにどちらも同じだ

これなら、もしカライ物を食べてツラくなった場合を表現する時と、ツラい時に味覚がバグっててカラく感じる場合を漢字で表現した場合、辛くて辛いになり、どちらの読み方でも読めてしまいなおかつ意味合いとしても、どちらでもそこそこ通じてしまうこの不都合

ややこしや

アーティフィシャルインテリジェンスってあるじゃないですか

あ、すいません、世の中はAIって読んでますね

シンガーソングライターだか、ソンガーシングライターだかどちらか分かりませんが、歌手のアイさんっているじゃないですか
そう、あのAIさんです
AIさんのAIが出て来たら、これまたややこしやです
ひとりじゃないから〜と歌ったなら、コピーアンドペーストで無限増殖するデータ世界のAIの話にも通じて来て、確かに数が多くて1人ではないなとなってしまいます

コーラが飲みたい