わたし、自分の手が嫌いでした⤵︎
自分の手が嫌い…手嫌い←嫌いなとこだらけ😅

なんでかって言ったら
関節が太くて曲がってるし
ゴツゴツして男っぽいから

スラッーとした白くて指長くて綺麗な手に憧れる
人前でもスッと出して恥ずかしくない、そんな手に憧れてたー

わたしの手は冷たくて、特に冬場はすっごく冷たくなる
ほんと、氷みたいに冷たい手で
冷たい手で触られるのはあんまり気持ちのいいもんじゃないし
「あんたの手は冷たくてヤダわー」と
看護師時代に何回言われたことか💦

そんなこともあってか
わたしは自分の手が嫌いだったし、人に触れるのもあんまり好きでなかった
触れる時も「こんな手で触ってごめんねー」なんて思ってたなー


バストセラピーもランジェリーのフィッティングも、体に触れるのです。おっぱいに触れるのです
手や足や顔と違って
おっぱいって特別なところ
とっても緊張します

わたし自身、見られるのも触れられるのも
かなりの抵抗があって
触られる側の気持ちがわかるから、触る側になった時にとっても気を使う

人にどう思われるか
失敗したらどうしよう
この人に触られるの嫌だなって思われたらどうしよう
…etc
たくさんたくさん思いました
怖さがあった分、余計に進むことができなかったのかもしれません


この間、やっとバストの施術をしました
教えてもらってから一年
頭の中ではずっとイメージしてて
施術をしてるわたしの姿はあったけど
怖かったー


「練習させてね」ってお友達にドキドキしながら言ったら
「いいよー」って快く引き受けてくれて
バストの施術をしました
やっぱりいつもの癖で「気持ちよくなかったらどうしよう」「なんの感想もなかったらどうしよう」とか色々考えたけど
目の前にいるお友達の体に愛を注ぐ
それだけに意識を集中させてみました

お友達の肌に触れた時、お友達から出た言葉は
「順ちゃんの手だー」
その言葉、ほんと嬉しかったー✨

別のお友達への下着のフィッティングの時も
「順ちゃんに触られるの好き。なんか安心する」と言ってもらえたり







わたしの手には
心地よさを伝えることも、安心感を伝えることも
出来ないと思ってました
そういう力はないと思ってたけど
わたしの手は
心地よさも安心感も伝えられるすごい手
この手を通して感じてもらえること
伝えられることをこれからもやっていきます


わたしの手を通してあなたが感じた「心地よさ」や「安心感」は
きっとあなたの中にある「心地よさ」や「安心感」
わたしとあなたが共鳴するのだと思います♡

読んでくれてありがとう♡


バスト施術、下着のフィッティングのモニターさんになってくださる方がいらっしゃったら
ご連絡お待ちしております😊