最近よく報道されているお年寄りの起こした事故のニュース。加害者と被害者の方どちらの目線に立っても胸が痛みますね。
僕はこのニュースを目にして子供の頃に読んだ【きかんしゃやえもん】という絵本を思い出しました。
若い電気機関車に混ざって日々一生懸命働くお爺さん機関車がある日大事故を起こしてしまい、くず鉄にされそうになると言う話。
テーマはアンガーマネジメントやセカンドチャンスといったところでしょうか。
なんだか今読むと世代関係なく、むしろ高齢者の方が感じるものが大きいように思います。
作者は阿川佐和子さんの父、阿川弘之さん。
名作なのでお近くの図書館にあるかもしれません。面白いです♪