救出劇 | 福田町電車区

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とある日の夜、災害救急情報センターの通信指令室に1本の緊急通報の電話が鳴り響く。

 

指令室「火事ですか?救急ですか?」

 

通報者「男性が下敷きになって倒れてる!!」

 

指令室は一気に緊迫した雰囲気に。

 

 

 

 

指令室「場所は?」

 

通報者「~~~・・・」

 

 

 

 

すぐさま最寄りの消防署へ連絡が入り、救急車が緊急出動。

 

 

 

 

現場に到着すると、隊員の目に驚くべき光景が飛び込んできた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10gはあろうかという巨大なボールペンの下敷きになっていた!

 

現場はとある1LDKのアパートの一室・テーブルの上。

目撃者の話によると、この部屋の住人がボールペンをテーブルに放り投げたところ、テーブルにいた男性に直撃したとのこと。部屋の住民は、男性に直撃させたことに気付かずに立ち去ってしまったそうである。

 

一刻を争う事態に、救急隊員はすぐさま救出に向かう!

 

 

 

 

ボールペンには危険物も積載されており(インク???)、消防隊員も現場へ駆けつける。

 

落ちた衝撃によってボールペンのインクが漏れている可能性もある。ボールペンのインクが男性に付着してしまうと、1/150の人形たちの力ではインクを落とせない。

 

インクに注意しつつ、総出でボールペンの下敷きになっている男性を救出する。

 

 

この部屋の住民は23:00前には就寝してしまい、部屋も真っ暗になる。そうなれば、隊員に為す術はない。時間との闘いである。

 

 

 

 

ボールペンのクリップが徐々に持ち上がる。そして、やっとのことで男性を救出。

 

 

 

 

救出された男性は救急搬送された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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