こんにちは!819manです!
ちょっと競馬雑談。
【AR共和国杯】
車載テレビで観ていました。
札幌の再現のような松本騎手とミステリーウェイの走りは見事でした。
じゃあ展開に恵まれたのか?と聞かれたら答えは「NO」だと思います。番手追走の馬が交わすことなく6着7着だったのですから強いと思います。
できれば年末のグランプリ、有馬記念に出走しないかな?タバルとの先行争いとか面白そうなのです。
若武者とベテラン騙馬のタッグは何処まで通用するのだろう、楽しみです。
【みやこS】
勝ち馬は他馬を気にせずマイペースの走りでレコード勝ちでした。
またこの軽い馬場を追い込んできた2着から4着馬は次走も注目したいと思います。
【2024年産募集馬、先行募集】
本日13時に締め切られました。
やはりサリオス産駒が人気かな?あと何頭が抽選になるのかな?満口はどれだろう?
例年よりも「お祭り感」は薄かったような感じがします。やはり馬代金の高騰かな?
ゆったり構えて通常募集でも間に合いそうな感じがしますので、近況などの成長具合と満口までの申し込み状況を確認しながらでも間に合いそうです。
【今後のスタンス】
先行募集では母優のシークエルの24だけ申し込みました。で、迷ったのは5番のゴールドシップの牡馬。ゴルシ産駒が気になっていたのでポチるギリギリまでいきましたが自重しました。多分満口になるでしょう。
ここ2年は母優馬が高額でしたがポチり見事に自滅しました。
で、改めて現有戦力の募集時の一口価格を見ると、ネイリッカは2.3万円、アレナリアは2万円、ダイヤモンドビーチは2.8万円、アルヴァレスは3万円、アスコットアイは2.2万円、インターステラは2.3万円。
見事に安馬ばかり残っています。
なのでノルマンディーの醍醐味である「安馬からアタリを探す」に原点回帰します。
目安としては「一口3万円以下」です。そもそも3万円以下の募集馬が少なく、その中からアタリを探すのは至難の業ですが、他の趣味との兼ね合いもありますので一旦冷静になります。
【アンモシエラ】
先日の「JBCレディスクラシック」を連覇した「広尾さん」のお馬さんです。いいな。
で、どうやら「JBCが引退レース」というのがレース前の既定路線だったとかでSNSは若干燃え気味です。
近走は不振だったのでそういう話だったのかな?ただ広尾さんも牝馬は6歳春リミットのハズ。それがJBC勝ちで4歳末ファンド解散となると出資者は怒り心頭でしょう。
ココからは完全に私の推測。
広尾さんは「バイヤー系クラブ」で市場や牧場から仕入れていると思います。自前の牧場はありませんので、ファンドの終わった牝馬は生産牧場へ戻すかサラオクなのでしょう。
で、ここから生産者とクラブの意見が分かれるところになります。
生産者は「成績も下降気味なので年末で戻してもらえませんか?それだと来春の種付けに間に合います」と。確かにフェブラリーSは凡走でしたが、それ以外は重賞出走で引退レベルでは無いと思います。
要するに一刻も早く「レディスクラシック勝ち馬の仔をセリに出したい」のでしょう。
ただし出資者は「なぜ勝っている馬を引退させるんだ!」となるわけです。
クラブの対応次第では「金融庁案件」になると思います。
出資クラブのノルマンディーOCは「牧場系クラブ」なので引退後は、牧場で繁殖入りし元出資者は「母優」など夢の続きも見られる訳です。まぁ「母優の呪縛」もありますが…。
6歳春以降のファンド延長も「牧場系だから」できることでバイヤー系では難しいでしょう。
不振馬や休養馬の維持費を会員に払わせてクラブに批判が集まるのは、ある意味「一口あるある」ですが、jpn1勝ち馬が4歳秋で引退とは…。
もしも出資していたら殴り込みに行きたいレベルのお話しだと思います。
では!
重賞勝ち馬なのに…。裏山です。
