最近、ボランティア関係のブログになってますね…
まっいいんですが、もともと写真を載せるために始めたブログなので、
今日は原点に戻って、純粋に写真をアップします。
睡蓮と蓮の写真です。
睡蓮は、掛川花鳥園 に行った時に写した写真です。
蓮は、熱田神宮 で写した写真です。
睡蓮と蓮の違い、わかりますか??
一部の品種により例外はありますが、一般的には、睡蓮は水面の近くに浮かぶように咲いています。
花の終わりは、閉じて水中に沈みます。
葉は撥水性はなく、光沢があり通常は、水面に浮いています。切れ込みがあります。
蓮は、水面から高く咲き、花の終わりは花びらが散り、果托(カタク:蜂の巣のようなもの)ができます。
撥水性があり、光沢がない。水面から立ち上がり切れ目はありません。
ちなみに蓮の根がレンコンになります。
レンコン美味しいですよね![]()
根菜大好きです。レンコンに牛蒡に大根に人参、イモ類。。あっお腹空いてきた(-o-;
しかし、宮仕えの身で自由がままならない。
自分の時間と仕事の時間、一日の半分以上が仕事になり、思うように休みも取れず、もどかしい…
ボランティアで知り合った仲間が、和歌山に行こうとしている…
ついて行きたいけど金曜日は終日は休めない。
悔しいなあ…切ないなあ…
今週は、金曜日の晩から、愛知ボラセンで東北へ仮設住宅慰問ボランティアに行きます。
でも台風12号の被災地に飛んでいきたい思いのほうが強い…
金曜日、会社休めるなら、東北キャンセルして、和歌山に行くのに…
ジョナサンさん、Aさん、お気をつけて行ってきてください。
今日、仕事帰りに名古屋市大須の今井総本家の2階にある「みちのく屋」に行ってきました。
地下鉄の鶴舞線「上前津駅」9番出口から大津通り沿いを北に100メートルくらい歩いて、商店街に
入ってすぐに入り口があります。2階に上がると、そこがショップです。
店長の若さんとは、今年の8月に東別院の御坊祭りで、愛知ボラセンと「みちのく屋」さんが
共同出展した際、初めてお会いしました。
とても感じのいい方で、しかも若さんの前職が私と同じ同業者ということもあり、すごく親しみを
感じました。
で、いつか「みちのく屋」さんに行こう行こうと思い、なかなか行くタイミングがなく、
今日は、仕事が終わったらすぐに、腹痛(><;)だから帰るといって、行ってきました![]()
もちろん、MAGENEDO【まげねど】ーTシャツ(石巻復興支援Tシャツ)をゲット![]()
若さんに、どの色が一番人気か聞いたら、「ダントツでネイビー」ということで、ネイビーは
止めて、トロピカルピンクをゲットしました(⌒▽⌒)
MAGENEDO【まげねど!/負けないぞ】
N・D・A・B・E【んだべ?/そうでしょう?】
311【3月11日】
ISHINOMAKI【石巻】
REVIVAL【復活】
って意味かな??
それと、玉澤総本店の【クリームずんだ】 これ、めちゃくちゃ美味しいですよ! 賞味期限間近で、
割引してましたが、定価でも買い価値ありですよ![]()
桃のコンポートは、まだ食べていないけど、ヨーグルトとあわせようかと思います。
いろいろとお話をしてきましたが、果物が大人気みたいで、すぐに売り切れるそうです。
週末は、福島県産の梨が入るそうです。
野菜なんかは、置かないのか聞いたところ、当初は置いていたけど、売れ残ってしまうそうで
今は置いていないとのこと。
生鮮野菜は傷みやすいから、東北からの輸送時間を入れると消費期限は短いし、仕方ないですね。
でも、まだまだこれから、いろいろと商品を増やしていくそうなので、楽しみです![]()
お客様からの要望とかも聞いて、なるべく仕入れる努力をしているところも素晴らしいですね。
一応、岩手名産の「ごま摺り団子」 をリクエストしたら、そのリクエストは二人目とのこと。
なかなか、味のわかる方がおりますな![]()
現地ボランティアに行くと、参加者の方々に美味しいお菓子として紹介をしますが
意外と知られていないんですよね…
あっ、伊達の牛タンをリクエストするの忘れた![]()
牛タンといえば、伊達の牛タンですね。サービスエリアとかでは手に入らないんですよぉ
伊達の牛タン、食べたーいヽ(`Д´)ノ
また、買い物にいこっと![]()
若さん、伊達の牛タン、よろしくね![]()
あっそれと店内の写真撮って無いから、今度は撮ってこなくちゃ(^^)
9月に入り、すぐに台風の関係で仕事がバタバタしてました(^^;)
で、なかなか更新できませんでした…
昨日は、名古屋大学の豊田講堂で、【防災・減災シンポジウム】があり、
申し込んでいたので、聴講に行ってきました。
いろいろと勉強になりましたよ。
本当は、今日はそのことを書こうと思いましたが、ちょっと書くことが多すぎて
もう少し後日に書こうと思います。
今日は、映画を観にいってきました。
結構、映画を観るのが好きで、年に8~15本くらい観にいきます。
今年は気になる映画が少なくて、今日で6本目です。
今回は、神様のカルテ
を観ました。
ちなみに、今年観た映画での個人ランキングは…
※あくまでも個人的主観です。。
⑥ハリーポッターと死の秘宝Part2
【神様のカルテ】は現役の医師が書いた小説を映画化した作品ですが
主人公で医師の栗原一止(イチ:桜井翔)が、患者の死と向き合いながら、
妻の榛名(ハル:宮崎あおい)や、様々な人の支えで成長していく姿を描いていく映画です。
最初は、カズやハルの淡々としたような、そして古風な言い回しに違和感を感じていましたが
まぁ、これもアリかなと。
映画を観ていくと、イチの淡々とした言い方と、感情をあまり出さないのは、泣き虫な自分の
感情を抑えるためのもので、本当はとても優しくて、情熱のある医師であるとともに
実は優秀な医師であるということが分かっていきます。
特筆すべきは、患者役の加賀まりこ(役名:安曇雪乃)の演技の上手さでした。
さすがです!
ただ、映画のなかで、信州の風景があまり出てこなかったのと、患者の安曇という役名が
安曇野(舞台になった地域の名称)とかけているようで、ちょっと残念な気が…
映画の流れはイチのセリフと一緒で、【~~~~~~~】って感じです。
だから、比較的穏やかな気持ちで観れます。
が…
あまり感情を表さないイチが、感情を出した時のシーンでは、泣けて(´□`。)きました。
個人的にお気に入りの映画になりました!
先週の木曜日の午後、会社にインターンシップに来ていた学生の講習を担当しました。
自分がやっている業務は、単独でやっていて、引き継ぎもいなければ、
ほかにできる人がいないので、その業務を教えるとなると私しかいないのです。
だから、会社も休めないんですよね…
学生は、大学生4名で、うち1名が女子学生でした。
最近、新入社員を見ていて思うのですが、男性社員より女性社員のほうが、
積極的で元気がいいんですよね。
インターンシップの学生も同じで、男子学生3名は同じ学校で、
女子学生1名のみ違う学校でしたが、女子学生が一番積極的でした。
4時間45分という時間の中で、教えられることは限られていますが、
某航空会社の名古屋支店へ連れて行き、そこで1時間ほど航空会社の
担当者から航空会社と旅行会社の関係や、航空事情等をレクチャー
してもらい、会社に帰ってきてから、航空専用端末の操作方法、
予約の取り方などを教え、座学で航空専門知識を教え、
クルーズの話とボランティアのことをお話をしました。
月曜日に出社すると、インターンシップの学生の応対をした女性社員から
『写楽さん、女子学生さんからお手紙を預かっていますよ』とメモ用紙に
書かれたものを渡されました。
読んで、ちょっと嬉しくなりました。
こういうものを頂くと、元気がでます(-^□^-)
もう十年近く前になるけど僻地校の小学校の添乗は楽しかったなぁ。
以前に僻地校の小学校の修学旅行で、生徒からもらったお礼の手紙
みんな素朴で、人懐っこくて、可愛かった(‐^▽^‐)
京都の太秦映画村のお化け屋敷に、生徒と手を繋いで入ったこと、よく覚えています。
自分のことを無理やり、一番大きいお兄さんと呼ばせたっけな(・∀・)
養護学校の添乗で、養護の生徒達からもらったラブレター??
みんな一生懸命書いていて、感動しました。
新幹線の中でクイズをしたり、トランプで遊んだりして楽しかった![]()
インターンシップの学生からいただいた手紙を見ていて、懐かしく思い出しました。
お礼の言葉やメッセージ、手書きっていいですよね。。
それと、今まで念願だった十八成浜のリーダーK子さんと、
やっとツーショットを撮りました。
ことの始まりは…
ボラセン第14回、6月に行った十八成浜の初めての瓦礫撤去のときのときのこと
K子さんは、ボランティア参加者のみんなの写真を撮ってまわっていたので
私は思わず、
「おばちゃん、ツーショット撮って
」
K子さん『えっ、なんだって
』
写楽「ツーショット…」
K子さん『違う、その前
』
写楽「お、お、おネエさん…」
K子さん「よし
」
で、帰り際にツーショットを頼むと
K子さん「次来たときに最初から、おネエさんと呼んでくれたらいいよ」
写楽「絶対に来る
」
これから、やり取りが始まり
7月に行ったときは、
最初から
写楽「おネエさん、ツーショットは…」
K子さんは若干、テンションが低い様子でしたので、
無理な要求は控え、帰り際に
写楽「おネエさん、また絶対に来るからね
」
8月5日に行った3回目では
写楽は、K子さんの肩もみをして終わりました…
で、今回は
K子さんから「写真撮ろうね
」
写楽「うおー、やったー
」
4回目の十八成浜で、やっとツーショットが撮れました!
今回の現地ボランティアでは
いろいろな意味で一区切りついた感じがあります。
これからボラセンは、瓦礫撤去を並行しながらも
仮設住宅への慰問を中心にシフトしていきます。
自分は、慰問にも瓦礫撤去にも参加したいと思います。
このボランティアを通して、様々な方々と知り合いになりました。
みなさんに共通して言えることは、「温かい」ということです。
心に温かさと優しさと、人を思いやる気持ちをたくさん持った方々がいて、
今、いろいろな心ない事件が多発しているなかで、日本人のモラルとか
人間性とか失われつつあると感じていましたが、
こんなにも人の為に何かをしようとする人達が大勢いて、
そういた人達と触れ合える機会があり、このボランティアは、
自分をボランティアしていただいたような感じもします。
自分の未熟さも謙虚さも学ぶことができた気もします。
たくさんの特技を持ち、技術を持ち、知識を持っている方々が
大勢いて、自分の知っていることなど、
本当に小さな範囲であると思い知らされるとともに、
人知では及ぶことができない自然の驚異などを目の当たりにし、
どんなにあがなっても、自然に及ぶものではないという事実と…
あと、どんなに困難な状況下においても、前を向いて生きていこうとする
被災者の方々の心に触れて、ほんの些細なことで自分を見失うことが多かったと
反省もしています。
前回も今回も、名古屋に戻ってきてから、参加者の方の何名かが、
握手をしに来てくれました。
すごく嬉しかったし、どの方の手も温かかった…
この温もりが集まるからこそ、大きな力になるんだということを実感しました。
8月最終の現地ボランティア
8月26日(金)夜発の夜行バスで、27日(土)朝から夕方まで作業をし、
28日(日)朝名古屋着
今回は、現場写真は撮ってません。というか、撮る気力があまりありませんでした。
実は、出発前日の木曜日から体調を崩し熱があったため、
当日にキャンセルをしようか悩みに悩んでました。
過去に38.5度以上の熱を出しても、どうしても行かなければならない添乗があり、
2泊3日と3泊4日の修学旅行、合計7日間を連続してこなした経験もあるので、
気を張ってさえいれば3日くらいどうってことないし、
倒れることはないと思っていましたが、
悩んだ理由は…
『車内で咳込んだら、他の参加者の睡眠の迷惑になるんじゃないかな』
という思い一点だけでした。
病院に行き、薬を処方してもらい、大量の飴を持っていくことにしました。
今回も前回同様にバスの責任者と作業班のリーダーということを頼まれていたので、
私ごときに頼むのは、よほど困っているんだろうということと、
受けると約束をした以上は当てにしているだろうし、すごくパーソナルで
自分勝手な思いとわかりつつも、信頼を裏切りたくないという思いからでした。
結果としては、「行ってよかった」という思いと、車内の近くの席の方から
「咳、大丈夫ですか?」と声をかけられ、「やはり迷惑をかけたのではないか…」
という思いと、複雑な心境です。
日曜日の朝、名古屋に帰着後、参加者が集まるミーティングでは
各班のリーダーから状況報告がありますが、自分は声が枯れ果てて
出すことができずにいたので、
同じ班の参加者で女子高生のS.Kちゃんが代わりに報告してくれました。
とても素晴らしい感想を述べてくれて、みんなが頷いていました。
よく知っている参加者方からは後で、「写楽さんがやらなくてよかった」と、
からかわれるほどでした。
その後、スタッフのS.Iちゃんの車で、家の近くまで送っていただくという
こともあり、心配をかけてしまい、猛省しています。
今回は、瓦礫の撤去と、民宿めぐろに、愛知ボラセンが橋渡しをした
釣り船を贈呈するというイベントを兼ねてのボランティアとなりました。
参加者の多くは夏休みということもあり、大多数の方が初参加でした。
でも、初参加の方が多いのはとても嬉しいことです。
メディアから東北の震災に関する情報発信が減り、意識や関心が薄れて
いこうとする状況下で、初参加者の方が多いということは、
まだ関心をもっている人が大勢いて、初参加者が多いほど、
現地の状況を知る人が増えるということなので。
とても協力的で、一生懸命に瓦礫を撤去していく参加者の姿を見ると、
それだけで嬉しくて、張り切ってしまいました。
つい、一緒に作業をしていると、スタッフのTさんから
「そんなに働かないで、みんなに指示を出すことに徹して下さい。
バスの管理とかもあるし、バテてしまいますよ。」と
教育的指導を受けてしまいました…
働きたくて、体はうずうずしてるのに、
働くことをセーブされてしまい、声を出しながら
ちょこちょこと動くことにしました。
昼過ぎに小渕浜の港までいき、贈呈する船を出迎えていると、
沖から船が…
船から餅まきをし、5個ゲットしましたので、参加者の中で、餅を取れなかった
女子中学生やほかの人に分けて、紅白2個持って帰ってきました。














