こんにちは
どろーんと現れる認知症予防運動 コグニサイズ指導者 bossたぬき こと 杉谷太です。

さすがに7人連続で検査は辛い(笑)

今日は城ノ原人権まちづくり館主催の認知症予防教室の参加者の皆さんを対象とした認知機能検査をしました。

ツールは国立長寿医療研究センター開発
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よく誤解されるが認知症の診断に使うものではない。認知機能を測定するものです。
くどいようだが、認知症をタブレットで診断することは出来きない。

昨年は教室の時間内に全員検査したのだが、今回は色々なことが重なり、参加者の大半を別の日に検査することになってしまった。
iPadを使ってのワンツーマンの検査なので1人づつしなければならない。
もちろん、検査だけでは終わらない。
検査が終われば、悩みを話される。
カラダこと、家族のこと、近所のこと等、話をしてもらえる程、信頼して貰っていると思うと嬉しくなります。

自分の状態を知ることは認知症予防、虚弱予防にはとても必要なことだ。
今回の教室では既に握力、歩行速度、開眼片脚立ちの検査もしている。

そして、教室はお土産がとても大事だ。
教室で聴くだけでなく、帰って思い出すものが。
さて、次の教室のお土産は何にしようかな?(笑)

次回の教室
7.8 讀賣新聞様 主催 認知症予防教室です。

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